淀川花火大会2018のチケット情報!はじめての人も安心の徹底ガイド


関西最大級の規模といわれている淀川花火大会。2018年の今年は第30回を迎える記念すべき年です。

今年は有料チケットを購入しよう。と考えている方も多いのではないでしょうか。

淀川花火大会は、50万人以上も訪れる人気の花火大会なので、チケットの値段も種類もさまざま。なにが違うの?どのチケットがいいの?と、迷っている方がいるかもしれませんね。

そこで、有料チケットを購入するのがはじめての方はもちろんのこと、淀川花火大会を見るのがはじめての方でも安心してチケットを購入できるように、ガイドを作成致しました。

この記事を読むと、あなたにピッタリのチケットを選ぶことができるでしょう。一緒に行くご家族やお友達にも喜ばれること間違いなしです。

さあ、平成最後の夏の花火を存分に楽しんでください!

伊丹花火大会2018の場所と開催日程!アクセス方法や穴場スポットも

猪名川花火大会2018の日程は?場所や最寄り駅などのアクセスを紹介



淀川花火大会2018のチケット。梅田会場と十三会場のメリット・デメリット

色とりどりの打ち上げ花火

淀川花火大会では、川をはさんで梅田会場と十三会場に分かれています。それぞれメリットとデメリットがありますので、それを踏まえてじっくり検討してみてくださいね。

梅田会場のメリット・デメリット

■メリット
・十三会場に比べて混雑が少ない
・人が少ないのでトイレが混みにくい
・パイプ椅子が用意されているので(早い者勝ち)ぎゅうぎゅうに詰めてこられるということがない
・ギリギリに到着しても座りやすい
・梅田より南方面や奈良方面からのアクセスがいい

■デメリット
・真ん中に大きく進入禁止エリアがあるので、場所によっては花火が見えにくい
・端にある草が邪魔で見えにくい
・屋台が少ない
・ステージ演出がない
・最寄り駅から遠い

十三会場のメリット・デメリット

■メリット
・梅田会場よりも花火がキレイに見える
・ステージ演出が見やすい
・手ごろな料金のチケットでも、傾斜があるから見やすい
・屋台が多い
・チケットの種類が多い

■デメリット
・人が多い
・トイレが混雑しやすい
・値段の安いチケットだとスペースが狭い
・帰りの混雑がひどい
・値段の高い席から退出するため、会場を出るのが遅くなる

スポンサーリンク



淀川花火大会2018チケットの違いは何?タイプ別おすすめチケット

有料チケットの料金や会場時間、特徴についてタイプ別に分けてみました。あなたは、どのタイプに当てはまりますか?

今年は奮発するぞ!という方におすすめのチケット

2018年の淀川花火大会は記念すべき第30回目。今年だけの特別演出はおおいに期待できます。オープニングからフィナーレまで一瞬たりとも見逃せません!

今年は奮発するぞ~!という方におすすめのチケットは、

■納涼船
料金:18,000円(3歳~小学生10,000円)
会場:十三会場 開場時間:17時
お弁当・お茶・机・パイプ椅子
全席指定/当日券なし/4隻
※納涼船は岸壁に固定されていて動きません

どのチケット席よりも間近で見る花火は圧巻のひとこと。まさに特等席です。
高額なチケットですが「これでこの値段は安い!」と、リピーターになる人もいるのだとか。

納涼船から見るグランドフィナーレは、今年一番の感動を与えてくれるでしょう。

■エキサイティングシート
料金:9,000円(3歳~小学生5,000円)
会場:十三会場 開場時間:17時
お弁当・お茶・机・パイプ椅子
エリア指定自由席/当日券なし

花火を間近で観覧できるほかに、お弁当とお茶もつくエキサイティングシート。さえぎるもののない中で見る水中花火は、まるであなた一人だけのために上がっているように感じますよ。

エリア指定自由席なので、早めに席を確保して最前列の臨場感を楽しみましょう。

■アリーナシート
料金:7,000円(3歳~小学生4,000円)
会場:十三会場 開場時間:17時
お弁当・お茶・机・パイプ椅子
エリア指定自由席/当日券あり 大人8,000円(3歳~小学生5,000円)

エキサイティングシートのすぐ後ろに位置するアリーナシート。こちらもお弁当とお茶がついています。エキサイティングシートの後ろといえども臨場感はたっぷり。

アリーナシートもエリア指定自由席なので、早めに行っていい席を確保しましょう。

水中花火は見逃せない!でも価格はリーズナブルに!という方におすすめチケット

第30回記念特別プログラムの「水都夢花壇」は、6カ所から打ちあがる水中花火。世界的にも例をみない今年だけの特別プログラムです。これは見逃せないですよね。

見逃したくない人は、絶対有料チケットを購入しましょう。リーズナブルな値段で抑えたいという方におすすめのチケットは、

■パノラマスタンド

  • ライトスタンド1~3
  • 料金:3,500円(3歳~小学生2,000円)
    会場:十三会場 開場時間:16時
    クッションシート
    エリア指定自由席/当日券あり 大人4,000円(3歳~小学生2,500円)
    ※ライトスタンド1は前売りのみ、当日なし。ライトスタンド2は前売り、当日ともにあり。ライトスタンド3は前売りなし、当日のみ。

  • レフトスタンド1~3
  • 料金:3,500円(3歳~小学生2,000円)
    会場:十三会場 開場時間:16時
    クッションシート
    エリア指定自由席/当日券あり 大人4,000円(3歳~小学生2,500円)
    ※レフトスタンド1は前売りのみ、当日なし。レフトスタンド2は前売り、当日ともにあり。レフトスタンド3は前売りなし、当日のみ。

    手ごろな価格のパノラマスタンドですが、傾斜があるので前の人の頭が邪魔で花火が見えにくいことはありません。

    適度な距離と高さなので、エキサイティングシートやアリーナシートよりも、パノラマスタンドのほうが見やすいという声も。

    ■梅田会場
    料金:4,500円(3歳~小学生2,500円)
    開場時間:17時
    パイプイス/自由席
    当日券あり 大人5,000円(3歳~小学生3,000円)

    先にお伝えした梅田会場のデメリットの通り、場所によっては花火が見えにくいことがあります。自由席なので、早めに行って場所を確保しましょう。

    いい席が確保できたら、梅田会場でもこんなに素敵な花火を鑑賞することができます。

    それでいて、人が少ないから落ち着いて鑑賞できます。パイプ椅子が用意されているので、人が押し寄せる心配もないし、大人のカップルにおすすめです。

    ■ダイナミックシート
    料金:2,500円(3歳~小学生1,500円)
    開場時間:17時
    クッションシート/自由席
    当日券あり 大人3,000円(3歳~小学生2,000円)

    打ち上げ場所の近くに位置するダイナミックシート。十三会場のパノラマスタンドよりも手ごろな値段が魅力です。

    場所取りなんて面倒くさい!という方には完全指定席のチケットがおすすめ

    場所取りなんて面倒くさい!いう方におすすめは完全指定席の夏ぴあシートとイープラスシート。

    ■夏ぴあシート
    料金:5,000円
    会場:十三会場 開場時間:17時
    パイプイス
    完全指定席/当日券なし

    ■イープラスシート
    料金:5,000円
    会場:十三会場 開場時間:17時
    パイプイス
    完全指定席と自由席があり/当日券なし

    夏ぴあシートとイープラスシートは完全指定席です。場所取りの必要はありません。

    ただし、17時半までに入場しなければ混雑で入れないことがあります。指定席だからといって、何時に行ってもOKではないのでご注意を!

    スポンサーリンク



    淀川花火大会2018チケットの購入方法と発売日

    有料チケットの価格や特徴について紹介しました。購入するチケットは決まったでしょうか?次は、チケットの購入方法と発売日についてまとめました。

    ⇒ ローソンチケット ローチケ

    2018年6月1日より発売開始
    納涼船/エキサイティングシート/アリーナシート/パノラマスタンド/梅田会場

    ⇒ チケットぴあ

    2018年6月1日より発売開始
    納涼船/エキサイティングシート/アリーナシート/パノラマスタンド/梅田会場/夏ぴあシート

    ⇒ イープラス

    2018年6月1日より発売開始
    エキサイティングシート/アリーナシート/パノラマスタンド/梅田会場/イープラス

    ⇒ セブンチケット

    2018年6月1日より発売開始
    ダイナミックシート/パノラマスタンド/梅田会場/セブン-イレブンシート

    淀川花火大会2018梅田スカイビル・空中庭園特別チケットもおすすめ!

    梅田スカイビルより、淀川花火大会当日のディナー付きチケットが販売されるのはご存じですか?

    地上173mの空中庭園から見る花火は、ほぼ目線と同じ高さ。花火と一緒に大阪の夜景を楽しむこともできます。

    花火を楽しんだあとはディナータイム。花火の余韻にひたりながらのディナーなんて、こんなにスマートな花火大会の過ごし方があるでしょうか。

    梅田スカイビル 淀川花火大会の特別チケットは、

    抽選販売が2018年7月15日~2018年7月30日
    一般販売が2018年7月31日~

    ディナーなしの通常チケットもあります。詳しくは空中庭園公式サイトをご覧ください。

    スポンサーリンク



    まとめ

    関西に住んでいる人にとっては、夏の大イベントである淀川花火大会。
    こうやって、文章にするだけでワクワクしてきます。

    有料チケットは、同じ時間でも混雑の差は歴然。花火終了後には、優先して会場の外へ出してくれるなどメリットは多いです。専用のトイレがあることも大きなポイント。

    人気のチケットは早々と売り切れてしまうので、早めに購入しましょう。

    こうのす花火大会2018の開催日時と穴場スポットのご紹介


    スポンサーリンク



    コメントを残す