プールもスケートも楽しめる川口グリーンセンター!駐車場は?


川口グリーンセンターは埼玉県川口市にある、有料の大きな公園です。

公園内のわんぱく広場には子供が大喜びのミニ鉄道や、大型遊具、長いローラーすべり台があります。
季節の草花が植えられていて、大人も子供も家族3世代で楽しめる公園です。


第3駐車場の隣には、夏には流水プール場に、冬はアイススケートリンクになる流水プール・アイススケート場もあります。
魅力いっぱいの川口グリーンセンターをご紹介します。



川口グリーンセンターへのアクセスと駐車場情報

川口グリーンセンターへのアクセスと駐車場情報

川口グリーンセンターの住所は以下です。

住所:〒333-0826 埼玉県川口市新井宿700

駐車場は無料で630台(第1駐車場・第2駐車場・第3駐車場の合計)とおもいやり駐車場10台(第1駐車場に8台、第3駐車場に2台)があります。
外遊びが気持ちよい季節の土・日・祝日、イベント開催時等は、駐車できなくなるほど混雑することもあります。

公共交通機関を利用する場合は、JR京浜東北線「川口駅」 東口から、バス7番乗り場(そごうデパート前)で「東川口駅南口行き」「戸塚安行駅行き」に乗ります。
およそ25分乗って、「グリーンセンター」バス停で下車します。

もしくはJR武蔵野線「東川口駅」 南口からバス1番乗り場で「川口駅東口行き」に乗ります。およそ25分乗って、「グリーンセンター」バス停で下車します。
もしくは埼玉高速鉄道(SR)「新井宿駅(あらいじゅく駅)1番出口」から東門まで徒歩約10分です。

スポンサーリンク



川口グリーンセンターの入場料、楽しみ方

川口グリーンセンターの入場料は以下です。(流水プール・アイススケート場の入場料ではありません)


一般 310円
高校生 100円 ※高校生は在学証明書(学生証)がないと、一般料金になります。
こども(4歳~中学生) 100円

川口市民で68歳以上の方は、住所・年齢の確認できる公的証明書(保険証など)を提示すると無料になります。
年間パスポートもあります。購入日から1年間有効で、1枚1050円です。


開園時間は午前9時から午後5時(入園は午後4時)までです。
毎週火曜日は休園ですが、祝日のときは開園して、翌日が休園となります。

12月25日~1月4日は休園ですが、特別に1月3日は無料で、新年特別開園しています。


川口グリーンセンターには、園内中に季節の草花が植えられています。また園内に温室もあり、熱帯の植物などもみることができます。
子供の遊具が豊富なので、子供は遊園地にくるような気持ちで来園できますし、大人はゆっくりと季節を感じながら園内を散歩でき一年中楽しむことができる公園です。

スポンサーリンク



川口グリーンセンターでプールの利用方法

夏の間は、第3駐車場隣にある流水プール・アイススケート場でプールを楽しむことができます。
入場料は以下です。


一般 540円
高校生 320円 ※高校生は在学証明書(学生証)がないと、一般料金になります。
こども(4歳~中学生) 210円

川口市民で68歳以上の方は、住所・年齢の確認できる公的証明書(保険証など)を提示すると無料になります。

流れるプールと幼児用プールがあります。
流水プール・アイススケート場には小さな売店と食堂があり、軽食も食べられます。

時間制限はありませんので、お弁当や水筒などを用意していかなくても、朝から、お昼を食べて夕方まで泳いで帰ることもできます。
1日中たっぷりと遊べますよ。

スポンサーリンク



川口グリーンセンターでスケートの利用方法

冬の間は、第3駐車場隣にある流水プール・アイススケート場がアイススケート場になります。
入場料は以下です。


一般 540円
高校生 320円 ※高校生は在学証明書(学生証)がないと、一般料金になります。
こども(4歳~中学生) 210円

川口市民で68歳以上の方は、住所・年齢の確認できる公的証明書(保険証など)を提示すると無料になります。

スケート靴は300円で借りられます。(15cm~32cm)
靴の内側と外側に2本の刃があって、バランスが取りやすくて転びにくい「ちびスケ」という靴もありますので、小さな子でも安心して遊べます。
売店だけでなく、建物の中に食堂もありますので、寒い日でも休憩しながら長く遊べます。

スポンサーリンク



川口グリーンセンターのイベント情報

川口グリーンセンターでは毎月たくさんのイベントを行っています。

子供向けのネイチャー教室は、ひょうたんに絵を描いたり、小枝や木の実で工作をしたり、おもしろいものでは茶摘をしてお茶作り、など大人も参加してみたいイベントを開催しています。

大人向けには園芸教室が定期的に開かれていて、ハーブの育て方・使い方やプリザーブドフラワーの作り方など、季節にあった植物を利用した教室となっています。


そのほかにも、春の山野草展や椿展、桜草展やサツキ展など季節に合った展示会も楽しめます。
川口グリーンセンター最大のイベントは、10月に開かれるグリーンフェスティバルです。

数多くの植物・花の展示だけでなく、生け花教室や親子草花教室などの体験教室、風車つくりなどのワークショップ、ステージではダンスやライブ、子供向けの劇やキャラクターショーもあります。

キッチンカーや屋台も出展していますので、1日たっぷり楽しめるイベントになっています。

スポンサーリンク



川口グリーンセンター わんぱく広場にある遊具

川口グリーンセンターのわんぱく広場はとても広いです。
ミニ鉄道乗り場の横を通って、トンネルをくぐると、左手側に大型遊具のある広場があります。

小さなお子さんも楽しめる大きな鉄骨製の迷路のような大型遊具があります。
入ると鏡の部屋になっているトンネルのような通路があったり迷路になっていたり、ロープにターザンのようにぶら下がって渡るところがあったりと子供は大興奮で遊べます。


ログハウスのようなかわいらしい授乳室もあります。
その遊具の隣には白い球状のすべり口から続く大きなローラーすべり台があります。
大きなローラーすべり台は大人気で、土日はいつもすべり台のすべり口までの螺旋階段は子供たちが並んでいます。

それ以外にも大きなすべり台は2つあります。
遊具の奥にある屋根のついている大きなすべり台は、入口まで階段もありますが、ロープや棒などが並んでいる斜面遊具にもなっています。


大型遊具の置いてある広場から、踏切を渡ると、売店があります。その先がさくら広場です。
さくら広場にある展望すべり台は、大人でも怖いくらいの大きさ、スピードです。肘あてや膝あてをつけて滑ります。
普通の砂場やブランコもありますし、100円入れると前後に揺れる、”ぞう”や”かば”の乗り物もあります。

1歳2歳の小さなお子さんから、小学校中学年くらいまではこちらで十分楽しめると思います。

スポンサーリンク



川口グリーンセンター ミニ鉄道の利用方法

川口グリーンセンターの大きな魅力のひとつがミニ鉄道です。
料金は以下です。


1回 210円
3枚つづり券 510円

おんぶや抱っこでは乗ることができませんので、まだ自分ひとりで座ることのできないお子さんは乗ることができませんのでご注意ください。

わんぱく広場の入り口にミニ鉄道乗り場があります。まず券売機でチケットを購入し、乗り場へ進みます。
ミニ鉄道は、踏切を通過し、大型遊具の隣を走ります。ぐるっと砂場やブランコのあるさくら広場の周りを走って、終点となります。

結構な距離を走りますので、本当にコスパは最高、子供は何度乗っても大喜びです。

スポンサーリンク



さいごに

川口グリーンセンターは園内の樹木も草花も楽しめて、子供向け大型遊具あり、ミニ鉄道あり、プールも、アイススケートまで楽しめる、1年通して大人にも子供にも魅力満載の公園です。

ご両親を誘って、家族3世代で遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク



コメントを残す