義母と娘のブルース 第1話あらすじ感想ロケ地。佐藤健は何役?



綾瀬はるかさんは、コメディもシリアスもいける映画にドラマにひっぱりだこの女優さんです。
竹野内豊さんも、40代後半ですのに、とても見えない、若くてかっこいいだけじゃなく、声も素敵な俳優さんですよね。

お2人はこの夏、子連れ再婚をテーマにドラマに出演されます。

綾瀬さんがバリバリのキャリアウーマンの義母を演じる話題のドラマ、第1話をみましたので、あらすじと感想を書いていきます。


この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想となっています。

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あらすじ(1)義母と娘の出会い


岩木亜希子(綾瀬はるか)は33歳の若さで大手金属メーカーの営業部長を務める、狙った案件は必ず落とすというバリバリのキャリアウーマンです。

亜希子は、子持ちの45歳、宮本良一(竹野内豊)と結婚することを決意し、良一の子どもである8歳のみゆき(横溝菜帆)の元へ訪れます。

公園でみゆきが自転車の練習をしているところへ亜希子は現れ、良一は亜希子のことを新しいママになる人だと紹介します。

びっくりしたみゆきへ亜希子は名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶をします。

みゆきは名刺を受け取らず、「私、この人嫌だ」 と良一の後ろに隠れてしまい、話を聞くこともしてくれず、挨拶もできず、亜希子とみゆきの出会いは失敗に終わります

亜希子は「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です。アプローチを立て直します」 と、謎の封筒をみゆきの自転車のかごに置いて帰ってしまいました。

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あらすじ(2)宮本とみゆきの攻防

みゆきは亡くなった母親が忘れられず「あんな変な人のどこがいいの?新しいママなんていらない」と言い、亜希子の置いていった封筒を開けることもしませんでした。

良一は、新しいママがいた方がいいと思わせるにはみゆきを困らせればいいと思い、学童へのお迎えに行かない作戦に出ます。

わざと遅い時間に学童へお迎えに行った良一ですが、すでにみゆきは自分で下山和子(麻生祐未)へお迎えのお願いの電話をして先に帰っていました。

下山は近所の不動産会社に勤めていて、以前からみゆきの面倒を見てくれていました。

みゆきは良一の魂胆はわかっており、自分がしっかりすることで逆にママはいらない、と主張して亜希子を家にいれないため必死だったのです。

下山は「まだ再婚には早いんじゃない、女はいくらでもいるけど娘は1人、よく考えて」とアドバイスをして帰っていきました。

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あらすじ(3)アスレチックへの誘い

亜希子は、みゆきの心を開くため、親子向けのガイドブックや心理学などから子ども心を研究します。

亜希子は、良一に亜希子が行くことは当日までオフレコにして皆でアスレチックへいくことを提案します。

当日、良一がトイレに行ったタイミングで亜希子は現れ、みゆきと一緒にあるアクティビティをすることになりました。

しかしそれは高所で丸太を渡るというアクティビティで高所が苦手なみゆきにとっては怖すぎるもの、強風で丸太から足を滑らせ宙づりになったみゆきはおもらしをしてしまいます。

みゆきは、あの人がいなかったらあんなことはやらなかった、絶対許さないと大激怒してしまいました。

こうして、不安や恐怖を感じる状況下では恋愛感情がうまれやすいというつり橋効果を狙った作戦でしたが、大失敗に終わってしまいました。

良一は亜希子に「やめますか?結婚」と言います。良一はこの結婚が亜希子にとってメリットがなく、結婚したいのは自分だけと不安に思っていたのです。

亜希子は、私は私なりの大きなメリットを感じて結婚に取り組んでいると言い、みゆきにも亜希子が義母になるメリットを感じてもらいたい、困っていることを解決すればいいと思いつきます。

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あらすじ(4)みゆきの困りごと

下山の勤める不動産会社へみゆきの困りごとを聞きにいった亜希子は「みゆきちゃんの味方をすると約束したから、あなたの味方をすることはできない」と断られてしまいます。

そこで亜希子は駅近、1億超えのマンションをみながら結婚したら引越しも考えているとマンション購入を匂わせ、みゆきがいじめられているかもしれない、ということを聞き出します。

亜希子はみゆきの下校をこっそり尾行します。

そこで黒田大樹(大智)から「おいブス」と声をかけられ、わざとではなさそうですが、ボールをぶつけられているところに遭遇します。

亜希子はみゆきにいじめているのはあの子達ですか?と聞きますが、みゆきはからかわれてるだけ、いじめじゃないと言い張ります。

亜希子は良一に報告すると電話をだし、それを嫌がるみゆきに、いじめがなくなれば、報告もする必要がなくなると言います。

大樹の後をつけリサーチをした亜希子は、大樹が根っからの悪い子ではないと判断し、「私をいじめるのをやめてほしい」と交渉してみては、とみゆきに言います。

良一に知られたくないみゆきは、大樹へ「なんでブスっていうの?」「なんでからかうの?私がなんかした?」と詰め寄ります。

大樹から「お前はむかつくブスだからだ」「お前が本当のブスじゃないから。お前のママが死んじゃってきついのはわかるけど、声かけても返事しないし」と大樹の気持ちを引き出すことに成功し、亜希子は無事みゆきの困りごとを解決しました。

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あらすじ(5)会社のトラブル。きっかけは佐藤健演じる麦田だった

亜希子の部下である田口朝正(浅利陽介)は、兄弟げんかで分裂した似た名前の会社へのそれぞれの見積もりをバイク便の配達員である麦田章(佐藤健)に託します。

絶対に間違えないように依頼したのですが、見積もりが入れ違ってしまい、相手の価格より自社の見積もり金額が高かったことが分かってしまったクライアントが激怒してしまいます。

亜希子は田口と共に中国へ交渉に行き、日本支社がそれぞれ行っていた仕入を、中国本社で一元管理することを提案して危機を乗り越えます。

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あらすじ(6)みゆきからの合格採用通知

みゆきは、帰宅後、以前開けなかった亜希子からの手紙を開封します。

中にはなんと、亜希子の履歴書が入っていました。

みゆきは返事を書くのに迷い、良一と相談して、亜希子へ合格採用通知を送ることにしました。

中国から帰国し、母親採用通知を受け取った亜希子は、みゆきの学童へ感謝を伝えに行きます。

亜希子は、保護者でないと学童でのお迎えはできないと断られたところ、学童の玄関でみゆきに母親合格通知のお礼として腹芸を披露し、みんなに笑われ恥ずかしいみゆきを「こんな人知りません!」とまた怒らせてしまいました。

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ドラマロケ地

このドラマに出てきた、アスレチック、アクティビティはびわ湖バレイのスカイウォークです。

標高1,100mの天空ウォーク、とのこと、怖いですね。みゆきちゃん、よくがんばりました。

舞台となっている街は大岡山駅北口商店街で、光友金属㈱が入るビルの撮影地は東京駅近くのJPタワーです。

このドラマが大好きになった方、ロケ地めぐりしてみてはいかがでしょうか?

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さいごに

おもしろいドラマでした!

#綾瀬はるか

Ayase Harukaさん(@ayase___haruka)がシェアした投稿 –

綾瀬さんは、はじめから最後までほとんど無表情、めがねをかけてぴっちりとした黒スーツという同じ衣装でしたが本当にかわいらしかったです。

亜希子さんは全然笑わず、手段を選ばない営業の戦国部長ということですが、一生懸命で器用には見えず、性格もよさそうで憎めなくて、とても好きになってしまいました。

竹野内豊さんも佐藤健さんも、今回はコメディチックなちょっとだめな感じの男性を演じられていて、珍しいですね。でも素敵でした。

とても続きが気になるドラマでした。

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