高嶺の花 第1話あらすじ感想。原作はあるの?ロケ地は?


高嶺の花は今や女性のがんばる姿を描いたドラマなどにひっぱりだこの石原さとみさんと、本業はミュージシャンで銀杏BOYZのメンバーである峯田和伸さんによるドラマです。
高嶺の花というタイトル、本当におきれいで女性もあこがれる美しさの石原さとみさんにぴったりのドラマだと思います。

野島伸司さんのオリジナル脚本というのも見逃せません。
第1話を視聴しましたので、あらすじをまとめました。




この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想となっています。



あらすじ(1)傷ついているももと直人の出会い




月島もも(石原さとみ)は半年前、入籍後の結婚式直前で吉池拓真(三浦貴大)に振られてしまい、引きこもっています。

吉池はももとは別の彼女がおり、妊娠してしまっていたのです。

彼女のおなかの子どもをどうすることもできず、1日も同居することもせず2人は別れることになりました。

吉池のことを忘れることのできないももはストーカー行為されていると、吉池の妻真由美(西原亜希)から通報されて、吉池へのつきまとい禁止令がでています。

ある日、ももは吉池にまた自転車で会いに行ってしまい、警察につかまります。

継母である月島ルリ子(戸田菜穂)と異母妹である月島なな(芳根京子)に迎えに来てもらい、警察から帰ることができましたが、捕まった場所で自転車を置いてきてしまったことに気がつき自転車を取りに戻り、1人で帰ることにします。

ももが自転車で帰る途中、前から来る大荷物を載せた自転車にぶつかりそうになり、よけようとしてそのまま川へ落ちてしまいます。

どろどろの服と靴で大破した自転車を持って、商店街の風間直人(峯田和伸)の自転車店へ行きます。

高飛車に自転車を直して、服を貸してというももに、直人は優しく対応します。


華道「月島流」家元である父月島市松(小日向文世)は、傷ついているももを心配していました。

市松は吉池のことを忘れられないのなら別の相手を見つけられないのか?新しい恋をしてみろ、と言います。

深く心が傷ついたのだから、リハビリテーションとして痛みを告げて寄り添ってもらう相手が必要だ、優しければ誰でもいいと、立ち直って回復すれば、その恋が本物でなかったことに気がついたら感謝してお礼を言って別れなさいと言います。

ももは相手がかわいそうだと言いますが、かわいそうのバトンを渡せ、そして罪悪感もひっくるめて立ち直れる、それが芸術家だと、市松は言うのでした。

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あらすじ(2)あたたかい直人の人柄

母節子(十朱幸代)の葬儀の会食の席で、節子は直人の結婚のことをずっと気になっていたとのことで、商店街の人々からお見合い話が持ち込まれます。

直人は自転車店を営みながら、20年ほど病床にある母節子の介護をしていたのでした。

直人は恋愛もせず、39歳になっていました。

お見合い相手はバツイチの5歳の男の子を持つシングルマザーでした。


ももが借りた服を返すため自転車店を訪れると、ちょうど直人が見合いをしていました。

お見合いを終えた直人はももと一緒にスナック喫茶へ行きます。

ももは何をしているかを聞かれて、花で…と答えたところ、直人の友人たちにキャバクラで働いていると誤解されます。

そこへ元恩師三宅吉行(城後光義)がスナック喫茶が現れ、家庭内暴力を振るっている、ひきこもりの中学生堀江宗太(舘 秀々輝)が直人の元へ連れてこられます。

直人は2-3日堀江を預かる約束をしていました。

三宅は直人は優しくて不思議な生徒だった、この堀江をみたとき、直人を思い出したと話しました。

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あらすじ(3)「宇都宮流」「月島流」それぞれの思惑

最近新興流派として勢いのある「宇都宮流」の宇都宮龍一(千葉雄大)は、月島流との共存をできないかとのことで、市松への会食を申し込みます。

会食では「宇都宮流」のショーのようなエンターテイメントのような華道で、弟子を奪い他の華道家を廃業を追い込むような強引なやり方に対し、市松もルリ子もよく思っていないことを話します。

宇都宮はそれは営業不足だと言ってあしらい、月島流への宣戦布告のように、華道人口を増やすために、求められているのは私たちだと言い放ちます。

帰ろうとする市松を宇都宮は引きとめ、私はビジネスにしか興味がない、「月島流」をもっと盛り上げたい、と言って宇都宮は娘との結婚を申し込みます。

ななは全国の師範を集めたデモを行うことになっています。

本来家元が行う大切な行事ですが、市松は右手がきかなくなっており、「月島流」次期家元としてお披露目をかねているのです。

ももは、ななに次期家元になれと言いますが、ななはもものことを才能がある、天才華道家だと思っており「私では無理」と言います。

しかし、ももは吉池との破談後、自律神経がおかしくなり、味もしなくなってしまっているということをななに告白し、行事は、なながやるしかないと告げます。

ななは、ももは本当に吉池のことが好きだったのね、どうしたら治るの?と言って泣き、ももは私が聞きたいんだけどとつぶやきます。

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あらすじ(4)ももの回復

ももは修理してもらった自転車を受け取りに直人の店に行き、また2人でスナック喫茶へ行きます。

そこで直人のお見合いの話になります。直人はお見合いの話を受けるつもりでしたが、ももは子連れでの再婚を心配します。

大事なのはそこでしょ、他人の子どもが泣いてもいらっとしないでいられるの?と聞きます。

ももは私もバツイチである、ということを軽く言ったところ、直人にその話してください、とすすめられます。

第3者に話すと楽になるから、と。そこでももは自分の離婚の話をします。

ももは泣きながら自分がなかなか立ち直れないことを話します。

直人はもものことを「いい女だ、相手を嫌えない、憎めない、そうできたら楽なのに」と言います。

直人は、母から受けた恋愛指南を話します。

「自分が傷つけられたとき、怒る人と悲しむ人がいます。
怒る人は憎む人で、自分を棚に上げて相手をヒステリックに声を大きく攻撃する。
悲しむ人は愛の人です、静かにただ時を止めて悲しみます」と言います。

相手のことを憎めない、そこには愛がある、ももはいい女ですと言いきります。

直人の友達もみんな、もものことをいい女だと言います。

ももは泣きながら笑い、皆でそのままスナック喫茶でカラオケをし酔っ払って寝てしまいました。


翌朝、ももは直人の家で目が覚めます。直人は、ももに朝ごはんを用意し2人で食べます。

直人がお見合いを断られたことを告げると、ももは残念ねと笑い、直人も笑ってしまいます。

ももは匂いを感じるようになっていました。

あらすじ(5)次期家元としてお披露目行事

全国の師範を集めたデモ行事に宇都宮も呼んだ市松に、ルリ子は怒りますが、この程度の行事も行えないくらいなら家元など務まらないと言います。

しかし、ななは途中で動けなくなってしまいます。

そこへももが現れ、「私がやる、ななはアシスタントを」と伝えます。


市松はももが自転車屋と仲良くなったことを知りますが、その縁をもものリハビリに利用しようと考えます。

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あらすじ(6)堀江の旅

堀江が自宅から暴れて出てきたところを、自転車を持った直人と三宅が待っています。

直人は堀江に「なんとかなるよ大丈夫」と耳打ちします。

堀江は馬鹿やろーと叫びながら、自転車に乗っていきました。

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原作とドラマのロケ地

高嶺の花は、野島伸司さんのオリジナル脚本になっています。

石原さとみさんをみて、和装で見得を切る、名門の華道家師範という画が浮かんできたとのこと。

どのような話になっていくのか本当に楽しみです。


ドラマのロケ地ですが、舞台である直人の自転車店のある商店街は日暮里舎人ライナー熊野前駅前のはっぴーもーる熊野前商店街です。

熊野前商店街の隣りにあるおぐぎんざ商店街の、かつてあったおもちゃ屋「フルヤ」が直人の自転車店として使われています。

市松らが住む月島家の外観撮影地は埼玉県比企郡川島町にある遠山記念館です。

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さいごに

石原さとみさんの美しさを鑑賞する1時間でした。

美しいお洋服、お着物を着ているときだけではなく、ジャージを着ていてもスッピンのようなパジャマ姿もただただ美しかったです。

直人役を演じている峯田さんからは、直人の魅力的な人柄が十分に伝わりこれからの展開を期待させてくれました。

まだまだ恋愛につながっていく気配はありませんでしたが、今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

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