グッド・ドクター第1話あらすじキャスト。韓国ドラマのリメイク?


日本にたった0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ、グッド・ドクターが、今女性に大人気の山﨑賢人さん主演で放送されます。

山﨑さんは、フジテレビ系ドラマ初主演、初の医師役とのことです。



しかも、自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群の青年が、偏見や困難を乗り越えて、小児外科医として成長してゆく姿を描く作品とのことで、演じる山﨑さんは、相当難しい役どころに挑戦されるのだなと思います。

どんなドラマになっていくのか、また気になる原作(リメイク元)などもお伝えします。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想となっています。

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あらすじ(1)東郷記念病院 小児外科に新堂湊(山﨑賢人)が招かれる


東郷記念病院では人件費削減が問題となっていました。問題となっている科はリハビリ科、放射線科、そして小児外科でした。

経営会議で理事長である東郷美智(中村ゆり)から毎年1億円以上の赤字がある小児外科の採算性が悪さが指摘され、コストダウンのための人員削減が提案されます。

小児外科長である間宮啓介(戸次重幸)は、今小児外科ではただでさえ人員不足の中耐えていること、他の科でやらないこともやらなくてはいけないため医師の負担は大変なものだと主張します。

加えて、その赤字で1600人の子どもの命を救ったこと、他院で小児病棟が減少している中、この病院の小児外科は子どもたちの最後の砦だと、小児外科主任の高山誠司(藤木直人)は反論します。

病院長である司賀明(柄本明)は、その意見に賛成し、この病院は小児外科は残さなければいけないこと、人員不足を解消するために、レジテントを受け入れることにしたと発表します。

そのレジデントは東都大学医学部を首席で卒業した、自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群でもある新堂湊(山﨑賢人)でした。

湊はその会議の席に出席する予定でしたがなかなか現れません。

湊は、東郷記念病院に向かう最中に、作業中の足場が倒れ、子どもがその下敷きになるという事故に遭遇していたのでした。

湊は、ボールペンやカッター、テープと事故現場の前にあった店からウィスキーや水などを持ってきて適切な応急処置を行い、その子どもは救急車で東郷記念病院に向かい、無事命が助かりました。

会議に遅れてきた湊に対し、司賀は落ち着いて事情を聞くと、湊は事故の応急処置をしていたことを伝え、かばんを忘れてきたと慌てて事故現場に戻ります。

事故現場での湊の応急処置の様子はSNSで拡散されており、コメント欄には高い評価が続いていました。

会議に出席していた美智や、他の医師は受け入れに批判的でしたが、司賀は、湊の医師としての能力の高さを主張し、「半年時間をください、その間に医師としての資質が欠けると判断された場合、病院長を退きます」と言います。

病院の副院長である猪口隆之介(板尾創路)は、司賀の話を聞いて急に賛成をし、湊は受け入れられることになりました。

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あらすじ(2)湊が問題を起こす

湊は、湊の指導医となった瀬戸夏美(上野樹里)とともに、初めての回診を行います。

横紋筋肉腫の将輝の回診を終え、別の患者のところへ行こうとする夏美と湊へ、将輝は「先生、僕の退院いつ?」と聞きます。

はぐらかした夏美に対し、「しばらくは退院できません。退院前検査で横紋筋肉腫の再発が発見されました。腫瘍が大きく、切除手術が必要となります」と湊は言ってしまいます。

将輝の母親は、小学校に行くのを楽しみにしている将輝に手術が必要なことを、まだ伝えることができないでいました。

思わぬ形で将輝に知られることになり、病院側へ再手術の話を口止めをしていた母親は、怒ってしまい、もうあの先生を将輝に近づけないでと言います。

夏美は、患者やその家族にはそれぞれの事情があること、まだ伝えないでほしいというのが家族の希望だったと湊に指導します。

湊はなんで将輝に伝えてはいけないのか分かりません、と言います。

夏美はいくら記憶力が優れていても、人の気持ちが分からない人間に医者は務まらない、将輝のところには行かないでと言って立ち去ります。

将輝は「さっきの話本当?僕まだ病気なの?退院できないの?」と母親に言います。

母親は新しい先生は入ったばかりだから分かっていないんだよ、と言って話をはぐらかせ、その場を立ち去ります。

そこにきた夏美は、将輝から「なんで本当のことを教えてくれないの?退院できるの?できないの?」と言われてしまいます。

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あらすじ(3)将輝の急変

将輝は腹痛を起こします。

湊は腫瘍再発による絞扼性イレウスを起こしていると言い、早くオペをしないと死ぬと言います。

将輝の母親は、湊を嫌がり、他の先生を呼んでくださいと言いますが、将輝の主治医である間宮はイレウスの疑いを告げても接待ゴルフの最中で、むかうのに2時間かかると言います。

嘔吐をして、だんだんとぐったりしていく将輝の様子をみて、湊は「はやく手術しないと死にます」と言って手術室へ無理やり運びます。

手術室では、間宮が別の手術を行っていました。

勝手に執刀しようとする湊を止め、間宮は「お前はここから出て行け」と怒鳴ります。

間宮が2つの手術を同時に行い、手術は成功し、将輝の命も救うことができました。

将輝は大丈夫か?と聞く湊を間宮は突き飛ばし、お前は医者失格だ、今回は運がよかっただけだ、運が悪ければ2人とも死んでいたと言い放ちました。

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あらすじ(4)将輝の本当の気持ち

夏美は湊に「なにが悪かったかわかる?」と落ち着いて話します。

主治医が一番その患者を知っていること、その主治医の意見を聞かず自分の意見で動いたことが悪かったことを指導します。

具合の悪い患者は助けたいです、湊は悪かったところはわかりません。瀬戸先生の言うことはわかりませんと言って出て行きます。

将輝の母親は、湊に「ありがとうございました。先生が気づいてくれなかったら今ごろあの子は…これまで大変失礼なことを。本当ごめんない。」と言います。

湊は「僕は人と違います、慣れています」と笑います。

「また始まるんですね、抗がん剤治療。小学校に行くことを楽しみにしていたのに。元気に産んであげられなくて申し訳なくて。あの子がかわいそうで。」という母親。

湊は「かわいそうではありません。かわいそうなのは病気であることです。かわいそうな子なんかではありません。横紋筋肉腫の治療は大人でも耐えられない人も多数いるといわれているのに、将輝君はずっと耐えてきました。とても強いです。」と答えます。

夏美も、将輝は強い、本当のことを知りたがっていること、ちゃんと病気のことを伝えて一緒にがんばっていきましょうと言います。

病室で目を覚ました将輝に、母親はもう一度舞えと同じ病気になってしまっていたことを伝えます。

将輝はランドセルをあけて、といいます。

中にはママお誕生日おめでとうのメッセージとともに誕生日ケーキを囲む家族の絵が入っていました。

将輝は、退院しておうちでみんなでママのお誕生日をお祝いしたかったんだと言います。

いつ用意したの?と聞かれ、将輝は、前日の夜に、湊と一緒に準備したと言いました。

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あらすじ(5)湊の過去

夏美は病院近くの立ち焼肉屋に湊を連れて行きます。

なんで医者になりたかったの?と聞く夏美に、湊は「お兄ちゃんです。お兄ちゃんは大人になりませんでした。全ての子どもを大人にしたいです。」と答えます。

湊は小さい頃に、事故でおにいちゃんを亡くしてしまっていたのです。

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感想と原作(リメイク元)

こちらは、元は2013年に韓国で作られたドラマ「グッド・ドクター」を日本を舞台にして、日本の小児科医療の現状に合わせてリメイクした作品です。

昨年はアメリカでもリメイク版「グッド・ドクター 名医の条件」も放送され、大人気になっています。
物語が面白いのは間違いなさそうです。

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さいごに

山﨑賢人さん演じる主人公が本当にすばらしかったです!

医療ドラマですので、緊迫したシーンが多く、また小児外科が舞台という事で、親と言う立場でみてしまい、みているのが辛い部分もありました。

けれどその辛さを上回る、主人公のがんばりに応援せずにはいられない、素敵なドラマになりそうです。

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