サバイバル・ウェディング第1話ネタバレ感想。キャストや主題歌は?


サバイバル・ウェディングは、結婚直前に婚約破棄された出版社につとめる女性が、企画のために本気の婚活をする、と内容です。

原作は小説で、大橋弘祐 著「SURVIVAL WEDDING(サバイバル・ウェディング)」です。

読者モニターの女性9割が面白い!と大絶賛したというこの小説は、登場するエルメスやルブタンなどハイブランドのマーケティング知識が読む人の恋と人生を変えてくれる新感覚ラブコメ小説です。

こちらが波瑠さん、伊勢谷友介さんの出演でドラマ化されました。

気になるあらすじや感想、キャストや主題歌などを調べてまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想となっています。

サバイバル・ウェディング第2話ネタバレ感想。元彼との関係は?

サバイバル・ウェディング第3話ネタバレ感想。服で人は変われる?



キャストと主題歌情報


主人公黒木さやかを演じるのは波瑠さんです。

おそらく波瑠さん史上最も情けなくて身近にいそうな愛らしい女性を演じます。

さやかの上司となる変わり者の自信過剰な編集長宇佐美博人を演じるのが伊勢谷友介さんです。

すらっと長身で完璧にみえる伊勢谷さんですが、今回の役は独特の髪型で不思議とイケメンに見えない、かなり癖の強い変人を演じていらっしゃいます。

さやかの元恋人役は、ジャニーズの演技派で活躍されている風間俊介さんです。

ほかにも、さやかの同僚には高橋メアリージュンさん、ブルゾンちえみさん、須藤理彩さん、前野朋哉さんと豪華なキャストのドラマです。

主題歌はC&Kの「ドラマ」です。

C&Kが原作を読んで書き下ろした渾身の作品ということで、“いろいろあるけど元気にいこう”と頑張っている全ての人に向けた疾走感のある楽曲になっています。

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あらすじ(1)寿退社のはずが婚約破棄

黒木さやか(波瑠)は3ヵ月後の30歳の誕生日に結婚式をあげることになり勤めていた出版社を退社しました。

その日の夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚、許そうかどうしようか考えているところに、急に和也から結婚できない、と言われてしまいます。

なんで?結婚するって言ったよね?会社も辞めたし親戚の人にも言ったし、来週式の打ち合わせなのに!と責めるさやかに和也は、さやかが全部決めた、重い、一緒にいるのが辛いといわれふられてしまいます。

さやかが家に戻ると、結婚の準備ですでにオーダーメイドドレスや独身最後の記念旅行、家賃などの請求書が届いており、金銭面でも大ピンチになってしまいました。

出版社の元上司である編集長から引継ぎの電話があったのをきっかけに、さやかは会社に戻らせてほしいとたのみます。

ただ、さやかのいた男性週刊誌の編集部では、すでに後任の女性が入ってしまっており、戻ることができませんでした。

元上司の編集長は30代女性をターゲットにしたおしゃれな女性ライフスタイル誌rizへの受け入れをまとめてくれました。

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あらすじ(2)おしゃれな女性ライフスタイル誌riz編集部へ

「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかに婚活パーティーや婚活サイトなどではない、新しい婚活方法で半年以内に結婚をし、その体験談を連載にすることを再就職の条件として突きつけてきました。

宇佐美は、さやかが婚約者にふられてしまったことを知っており、さやかがふられてしまったのは安い女だからだといいます。

バッグと同じように、男も無意識で女を値定めしている、いい女にはプレゼントも迎えにも行く、どうでもいい女にはなにもしない、つまりさやかの婚約者はさやかに対して結婚と言う代償を払う価値がないと判断したのだ、と言います。

自称日本で恋愛に一番詳しいという宇佐美は、和也との復縁のために値段につりあう価値を作れ、自分のいうとおりの方法を試せと言います。

まずは自分を高めるブランディング、和也からの連絡は2週間無視しろと言われます。

宇佐美は、1ヶ月間さやかに仕事をふってよい、みんなの部下として使ってよいとrizの部署内メールで伝えていました。

大忙しのさやかは、1週間ぶりに和也から式場のキャンセルなどの連絡や電話が来たのですが、さやかは編集長の言うとおり無視をします。

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あらすじ(3)和也との再会

2週間後、和也から会って話したいことがある、と連絡が来たことを宇佐美に伝え、自分のやり方で返事をさせてほしいというさやかに、宇佐美はマーケティングをしろ、顧客のニーズに応えろ、今回の場合は対象は男だ、男の言うことをもっと聞け、と言います。

仕事が忙しいと言うから1時間かけて会いに行っていていたし、部屋の掃除もしてあげていた、コスプレもしていた、彼のために色々していた、というさやかに、宇佐美は「それは顧客のニーズに応えたのではなく言いなりになっていただけだ」と言います。

男が喜ぶことをするのではなく、男の脳を喜ぶことをしろ、といいます。

宇佐美はつり橋理論を持ち出し、不安な状況を作ればよい、ものの価値、値段は人間が相対的に値付けをしているだけ、ものさしの当て方で値段の価値が変わる、つまり、誰が持っているかで価値が変わるといい、さやかは渋々ながら宇佐美のいうとおりにすることにしました。

宇佐美からの指示は和也と会うのは30分だけ、その後は別の男と約束をしている状況を見せるというものでした。

自分と別れて落ち込んでいてほしいところに、少し脚色して話し、rizの編集部によばれて、仕事もプライベートも充実しているところをみせる、もしかしてほかの男に売れてしまうのでは?という不安にさせるという作戦です。

和也からその後の食事に誘われたさやかですが、いわれたとおり30分で席を立ちます。

間違っても引き止めるな、と言われさやかは和也に強引に結婚を進めたことを謝っているところに宇佐美が迎えに来ました。

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あらすじ(4)和也を手に入れるための次の戦略

苦労して手に入れたものは大切にするし、簡単に手に入れたものはそれなりに扱うという宇佐美は、次の戦略は自分を安売りしないこと、と言います。

自分のものとしたい男は絶対に次に会うときに身体を求めてくる、大切にされたかったら、安売りするな、身体は絶対に許すな、すべてはさやか次第といわれます。

さやかは、前向きに考え、婚活企画に取り組むことにし、翌日、宇佐美に企画書を提出しました。

会社から帰宅すると、外で和也が待っていました。

強引にキスしようとしてくる和也を、一度はやめてとよけたさやかでしたが、和也のあの男は誰なんだ?付き合っているのか?と嫉妬している姿をみて、さやかはついキスされてしまいました。

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さいごに

波瑠さん演じるさやかが、本当にリアルで、きれいだしまだまだ若いのだから、もったいないよ、全然あせんなくていいのに~と思ってしまい…和也なんてこっちから捨てな!と言ってしまいたくなりました。

でも女性の30代直前の結婚ラッシュは確かにあるのであせる気持ちもわかって、これが男性の書いた小説が原作と言うのでびっくりしてしまいました。

個人的にはさやかには、さっさと忘れて前を向いて、明るく婚活していってくれるといいなあと思います。

さやかにとっては辛く悲しい1話でしたが、じめじめしておらず、重くないので、気軽にみれる楽しいドラマでした!

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