義母と娘のブルース第2話あらすじ感想。佐藤健は2話は花屋で登場!


第1話では、竹野内豊さん演じる良一の娘、みゆきちゃんと綾瀬はるかさん演じる亜希子との出会いが丁寧に描かれてました。

どこまでも真面目に真剣に仕事にもみゆきにも向き合う亜希子の姿は、ついつい笑ってしまいながらも、まぶしく感じました。

思い切った腹踊り、さすが綾瀬さんいいコメディエンヌっぷりでした。

2話では、どのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

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あらすじ(1)良一、みゆきと亜希子の同居がはじまる


皆の前で腹踊りした亜希子(綾瀬はるか)に怒ってしまったみゆきに、亜希子は土下座で謝ります。

そこへ迎えに来た良一(竹野内豊)や、学童の先生もみゆきに許しなさいとせまり、みゆき(横溝菜帆)はこれも亜希子の作戦だと怒りは消えませんでした。

宮本家に引越しをしてきた亜希子は、みゆきへの中国のお土産を良一に渡し、みゆきちゃんを喜ばせようとしたのだけど大変怒らせてしまった、つまりはクライアントのニーズをキャッチできていない、と良一に話します。

良一は、亜希子にそれぞれの母親像があっていいのでは?と優しくいいます。

その日の夜、急なクライアントの呼び出しに亜希子は出かけ、翌日の朝に帰りました。

朝ごはんを用意する良一をみて、みゆきは亜希子に、「家事とかできるんですか?全部パパにやらせるんですか?」と怒ります。

亜希子は、共働き夫婦の家事分担について考えることにし、会社で女性のみのランチミーティングを開き、女性の意見を聞きます。

家事の分担はやれるほうがやるとなって結局女性がやること、第三者の手が必要なこと、一番変わったのは、子供の予定が第一優先、その予定にあわせて動かなくてはいけなくなることという意見が出されました。

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あらすじ(2)みゆきの亜希子を追い出す作戦

亜希子のことを認めていないみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトの 黒田大樹 (大智) と一緒に作戦を考えます。

翌日の創立記念日に、大樹の家に行き、家出をするという作戦です。

ところが亜希子は、前日の女性のみのランチミーティングでのリサーチから、みゆきの創立記念日のことに気がつき、休暇を取っていました。

約束していたのに家に来ないので心配してみにきた大樹と会った亜希子は家に大樹をあげ、もてなします。

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あらすじ(3)みゆきと亜希子のお出かけ

大樹が帰った後、亜希子はみゆきを連れ出します。

「ママと一緒にお出かけしたところはどこですか?」と聞き、ショッピングモールでお昼ご飯を2人で食べます。

亜希子はみゆきの母親・愛 (奥山佳恵)のコピーをしたいといい、愛に関する情報を聞きだします。

夕食は愛の作っていたハンバーグに決まり、2人で買い物をして帰ることになりました。

クイズをしながら楽しそうに買い物をしている親子をさみしそうに見つめるみゆきをみて、亜希子もみゆきとクイズをしながら買い物をすることにします。

お肉は合挽きか牛100%か、にんにくは入れるか?ソースは何か?など1つ1つ良一に電話をかけ正解を聞き、クイズをすすめていく2人ですが、すべてみゆきの正解でみゆきは大喜びします。

その姿をみて、亜希子はある決心をします。

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あらすじ(4)麦田(佐藤健)の奇石の花屋

麦田はバイク便でのミスから愛を伝える奇跡の花屋「奇石の花屋」になっていました。

良一はそこで奇石の字が間違っていることを教えて、2本のお花を買って帰ります。

良一が家に帰ると、そこにはまだ料理を作っておらず、インターネットでレシピを探している亜希子の姿がありました。

良一がみゆきに聞くと、亜希子はママのコピーがしたいこと、ハンバーグのレシピもママのレシピに近いものを見つけて作ろうと探していることをいいました。

良一は、一緒に作りましょうと言って、結局良一と亜希子でハンバーグを作ることになりました。

出来上がったハンバーグを食べながら、良一はコピーなんてしなくてもいいのでは?家族はクライアントではないですよといい、みゆきもコピーなんてされても嫌だし…といいます。

亜希子はみゆきちゃんのママは1人しかいないのに、本当ですねといって、亜希子らしくやっていくことに決めます。

亜希子は、ビジネスの経験を生かし、にんじん嫌いのみゆきに、お酒の席で使う一気コールをして、みゆきににんじんを食べさせます。

食べられなかったにんじんを食べられるようにしてくれた、これはもうママだろ?という良一に、みゆきはママに1本、亜希子にもお花を1本渡しました。

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あらすじ(5)亜希子の退職

家事分担の話になり、仕事をやめて専業主夫になるからこの話はもういいという良一でしたが、みゆきちゃんと良好な親子関係を築くための家事分担の話でした、という亜希子。

亜希子はみゆきと1日過ごし、気持ちが固まった、私がやめますと言います。

亜希子は翌日、会社に退社を申し出ます。

優秀な営業マンだった亜希子を会社の上司は年俸のアップを条件に引き止めます。

亜希子は年俸10億円だったら、辞めないと言います。

上司はそんな冗談を言って、と言いますが、亜希子は冗談を言っているわけではありませんでした。

「私の娘はべらぼうにかわいいのです!彼女の笑顔には1000万円の価値があります。辞めるなというのなら、その1000万円の笑顔を年に100回犠牲にするのですから、10億円いたただきます。」

亜希子はそう言い放ち、会社を辞めることになりました。

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さいごに

2話もあっという間の1時間で目が話せない展開でした。

亜希子はバリバリのキャリアウーマンという設定でしたので、まさか2話で会社を辞めてしまうとは…とってもびっくりしました。

無表情で「私の娘はべらぼうにかわいいのです!」という亜希子にジーンとしたり、亜希子に淡い恋心をいただいていた田口(浅利陽介)が、何も伝えることもなく失恋してしまって切なくなったりと最後まで怒涛の展開でした。

次回は佐藤健さん演じる麦田は何の仕事をしているのかにも注目して、次回も楽しみたいと思います。

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