高嶺の花 第2話あらすじ感想。もも役の石原さとみがキャバ嬢に?


第1話では、石原さとみさん演じるももの傷ついた姿と、峯田和伸演じる自転車店を営む直人の人を包み込む不思議な優しさが描かれ、2人の出会いから友達のような関係になるところまでが描かれていました。
いろいろな衣装で登場する石原さとみさんの美しさも存分に楽しめました。

峯田さんのミュージシャンならではの素敵な歌声も聞くことができました。
2話では、どのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想です。

高嶺の花 第1話あらすじ感想。原作はあるの?ロケ地は?

高嶺の花 第3話あらすじ感想。ももの結婚は壊されたものだった?



あらすじ(1)龍一の思惑


もも(石原さとみ)は月島流の家元を集めた次期家元のお披露目ともなるイベントを大成功させました。
イベント終了後、龍一(千葉雄大)は市松(小日向文世)に、「いつ娘さんを紹介してくれますか?」と聞きます。
市松は、まだ娘は立ち直っていない、今出会ってしまうと、立ち直ったときに本当の恋ではなかったとなってしまう、と伝え、龍一は「なるほど、ワンクッションおきますか」と言いました。

ルリ子(戸田菜穂)と龍一は2人で会います。
自分は後妻であり長女のももは本当の自分の娘ではないこと、なな(芳根京子)を次期家元にしたいことをルリ子は伝えます。
ルリ子は龍一とももを結婚させて、次期家元をももにされるのは困ると言い、月島流の顧客情報を龍一に渡します。
龍一はそんなものはもう持っている、でも、あなたの考えは分かりました、手を組みましょう、と言ってルリ子に急にキスします。
龍一はあなたが裏切らない保障がない、それでは困る、と言ってルリ子との関係を迫りました。

なな(芳根京子)にも龍一は近づきます。
はじめは龍一の言葉も聞かず、ついてこないでと言っていましたが龍一は「花も人もいずれ散りゆく運命だから」といって近づきます。
ルリ子から、ななはとてもメルヘンで、運命とかそういうものを信じていることを聞いていたのです。
ななは立ち止まり、龍一へ「あなたの口から運命なんて言葉が出るなんて。あなたは運命とか前世の存在を信じきれるの?」と言うと急に龍一は倒れます。
翌日、龍一と会ったななは龍一のことを心配し病院にいった方が、と言うと、龍一は時間がなくて、と答えます。
ななは「あなたは色んなことに急いでいるあせっているように見える。そんなに焦らなくても、本当の実力があれば…」と言うと、龍一は「実力なんてない!ばれないうちに全力で勢いの波に乗らないと」と答えます。
珍しい人と言うななに、龍一は「俺たちの世代はどいつもこいつも草食動物でおいしい、俺はライオンの1頭になる!なーんちゃって、ただのねこに終わるかも」と言います。
そして、ななを抱きしめ、顔をみて「美人だな、でもお姉さまのほうがタイプだ」と言って立ち去ります。

スポンサーリンク



あらすじ(2)直人は、ももが働いていると勘違いしているキャバクラへ

イベントを終えたももの元には直人(峯田和伸)から電話がきました。
もものことをキャバクラ嬢と勘違いしている直人とその友人の幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)は、ももの勤めている(と勘違いしている)お店に行きたいと電話をしてきたのです。
ももは「分かった、夜にね、ボトル1本サービスしちゃーう」と言って電話を切ります。
そのまま、ももは駅前のキャバクラ「花」に面接を受けにいきます。
「私のお客が来るから、そのお客にしかつかない」という話でも、ももの美貌で即採用となりました。

その夜、キャバクラ「花」に来た直人、幸平、太郎の3人は来た3人は、ももと一緒にお酒を飲みます。
ももは酔っ払って、直人に「私たちつき合っちゃう?」とふざけます。
直人は「僕、好きって言いましたっけ?」と言い、ももはびっくりします。
直人は「これ、女性が言われるとドキッとする言葉って教えてもらって」と言い、幸平と太郎からそれはイケメンだけが許される言葉だ!と怒られます。
直人からドキッとしましたか?と聞かれたももは「いらっときたわ」と答え、大笑いします。
帰り道、元結婚相手の吉池から突然、連絡が入ります。

スポンサーリンク



あらすじ(3)ももの気持ち

ももは吉池に翌日会います。
吉池は、「正直な気持ち、ももが会いに来てくれるのは嬉しかった。彼女のことを愛していない。ただ責任で結婚した」と言います。
ももとのつき合いを続けたいと訴えた吉池に、ももは、「もう2度と会わない」と言って捨てられずにいた婚約指輪を返して「あなたはパパになるの、愛情より責任の方が重い」と言います。
ももは本当は吉池がまだ好きでしたが、必死で気持ちを抑えて、吉池を突き放しました。

本当は直人からお見合いを断ったことを知ったももは、直人の自転車屋に行き、店にいた秋保(髙橋ひかる)たちに「私たち付き合うことになったの」と言います。
お見合いを断ったのは、私のことが気になっているからでしょ?というももに、直人は急に子どもの父親になる覚悟ができていなかった、と言いました。
さらに付き合いましょうと迫るももに「ちょっと考えさせてください、俺なんかには高嶺の花で」という直人。
ももは「高嶺の花よ!その私が付き合ってあげるって言っているのに」と怒り、ビンタをして帰ります。
直人はももが帰った後、よかった、元気が出たみたいでといって笑います。

ななに吉池が会いに来たことを打ち明けたももは、吹っ切るために花を活けるといいます。
ななも、ももには花が、華道がある、そのいやなことを全部忘れて打ち込める世界が!と言います。
ももは、後ろ活け、もう一人の自分が見えない、お家元はそのことに気付いているはず、とつぶやきます。
ももは、蔵にこもって後ろ活けの練習に励みます。

スポンサーリンク



あらすじ(4)夏祭りでももは涙をながす

直人は友人たちにももを夏祭りに誘うように言われます。
ももは夏祭りにきて、直人の和太鼓の演舞をみます。
やぐらの上から直人はももを隣に呼び、一緒に和太鼓を叩きます。
ももは和太鼓を叩きながら、吉池のことを思い出し、思わず泣いてしまいます。
涙を流すももをみて、直人はももがまだ吉池のことが好きで忘れられていないことを感じます。

和太鼓が終わり、ももと直人はベンチにすわり話します。
直人は、ももに、「忘れさせます、割と簡単に。元彼のこと」と話します。
ももは信じようかなって気になった、と答え、一緒に笑いました。

スポンサーリンク



あらすじ(5)吉池の結婚相手

自宅で子ども部屋の整理をしていた吉池は、妻の卒業アルバムを見つけます。
アルバムを開くと、はがきが出てきました。そのはがきはのあて先から、妻が月島流の師範代であることがわかりました。

スポンサーリンク



さいごに

いろいろな思惑が描かれていた2話でした。
個人的には吉池の結婚相手が気になります。
ハニートラップだったんでしょうか?あそこまで傷つけたのが家元である父親だったとしたら…ひどい話しだなあと思います。

続きを楽しみに待ちたいと思います。

高嶺の花 第1話あらすじ感想。原作はあるの?ロケ地は?

高嶺の花 第3話あらすじ感想。ももの結婚は壊されたものだった?

スポンサーリンク



コメントを残す