サバイバル・ウェディング第2話ネタバレ感想。元彼との関係は?


第1話では、波瑠さん演じるさやかが、突然の婚約破棄と職の異動を経験し、ぼろぼろになっているなか、必死で恋愛に仕事にがんばる姿が描かれていました。

風間俊介さん演じる和也の最低っぷりと、伊勢谷友介さん演じる変わり者の宇佐美が面白く立ち回り、あっという間の1時間でした。

第2話ではさやかにどんな風な気持ちの変化が訪れるのか楽しみです。どのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。


この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

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あらすじ(1)元彼底なし沼にはまるさやか


さやか(波瑠)は「大切にされたかったら体を許すなよ」宇佐美(伊勢谷友介)から恋愛戦略を聞かされた直後にも関わらず、元婚約者の和也(風間俊介)に迫られ身体を許してしまいました。

さやかは和也に、「仕事も忙しいし、お互い落ち着くまでこのままの関係でいよう」と言われます。

それから和也からの連絡はこなくなってしまいました。

編集長から呼び出されたさやかは、和也とのことがばれないようにびくびくしていましたが、話の内容は、婚活コラムの件でした。

今から半年間全6回のコラムの間に結婚できなかったらクビ、ということで、婚活コラムの名前はサバイバル・ウェディングとなります。

編集長は、初回のテーマをそろそろ決めることと、同僚の三浦多香子(高橋メアリージュン)が抱えていた案件の1つ、川村製薬の新商品である保湿剤のタイアップ広告の仕事を引き継ぐように指示しました。

編集長に和也とのことを言えないさやかは、多香子(高橋メアリージュン)には和也との関係を打ち明けます。

多香子はそれはもう元には戻れない、今の関係っていうのはセフレってことよ、と他の男性に目をむけるようさやかに助言します。

母から電話がかかってきましたが、婚約破棄について言えてなかったさやかは、とりあえず仕事が落ち着くまで半年くらい、結婚は延期することになったと言い、やはり本当のことは言えないのでした。

さやかは家に帰り、棚にあったマグカップをみて和也との出会いや、一緒に作ったことを思い出します。

和也からの連絡もなく、さやかはあらためて今は仕事をがんばろうと思います。

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あらすじ(2)新しい出会い?

川村製薬の保湿剤のタイアップ広告の打ち合わせで出会ったのは、代理店営業マン、柏木祐一(吉沢亮)でした。
広告代理店最大手に勤める祐一は、元彼底なし沼から救ってくれるのではと期待してしまうような若いイケメンでしたが、さやかは風邪をひいており、メイクは薄めで服はおばさん、声はおじさんという状態でした。

仕事もできる祐一は打ち合わせの席で、さやかのフォローもしてくれました。

さやかは、打ち合わせの帰りのバスで祐一と一緒になりました。

祐一は先日のイベントでさやかが用意したガッツリ系のお弁当を唯一食べてくれた白熊の着ぐるみの“中の人”でした。

さやかは「また会えてよかったです」といってお金を返してくれる祐一にきゅんとします。

お得意様のためならなんでもする、白熊の着ぐるみも楽しかったといい、お釣りをかえしたときに小銭は大事ですよというのにそうですね、と返事してくれる祐一に、さやかはものすごい貧乏だったんだろうなと想像します。

気がつくとバスで祐一に寄りかかって寝てしまっていたさやかは、別れ際に自分のよだれで祐一の腕がぬれているのをみて、超絶スーパーさわやか王子様との恋愛は終った、と思います。

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あらすじ(3)婚活コラム1回目の内容の会議

編集長に本当の婚活とはなにか、実際に体験して記事にしろと指示をされていたさやかは、会議で1回目の婚活コラムを発表します。

祐一との新しい恋の予感と、バスの彼の腕のよだれで恋の予感が2時間で即終了~!!という残念なエピソードを書いたさやかは、rizに使えない情報はいらないと編集長からだめだしを受けます。

今日中に直しておくよう言われ、新しい出会いではなく、元彼とのことを書け、あいつとはどうなっているんだ?と聞かれ、さやかは答えることができません。

さやかはどんな内容を書いたらいいのか分からず、遅くまで修正します。

そんな中和也から今夜会おうと電話が来ますが、さやかは仕事が終わらず今日は会えないと伝えます。

和也はこれからの2人のことを話そうと思ってた、けどさやかがそんなんだったらもういいよ、と言います。

さやかが、私たちって…と言いかけると和也はまた連絡すると電話を切ります。

さやかは、和也に私たちってどんな関係なの?、や今日はごめん、来週なら大丈夫、などとLINEをしようとしますが、なんと伝えていいのか分からず書いたり消したりを繰り返します。

そこへ、多佳子から、和也とのことを編集長に言っておいたから、早く相談して解決しな、と連絡が入ります。

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あらすじ(4)次の戦略はリセット

編集長から呼ばれたさやかは、正直に今の気持ちを編集長にぶつけます。

「もういいです!私には彼との関係を断ち切る勇気がない、安い女だって、いいように使われているだけ、と頭では分かっています。

でも高校のときからあこがれていて、今でも彼からメールが来るだけで声を聞くだけでゆれてしまう、ぼろぼろになってしまうって分かっていても会いたくなってしまう、それが恋愛です!

自分の価値を上げる、とかどんなテクニックを教わっても意味ないんです。

だいたい人が人を好きになるのに戦略とか法則に当てはめてうまくやろうとしたのが間違いなんです!

編集長はルイヴィトンが日本で出した広告の話をはじめました。

ルイヴィトンは価値を下げないために、廃棄になっても一度もセールをしたことがないこと、ブランドムック本が出たときに、モノグラムがほんの少しの規定を超えてしまっていただけで、その本を絶版にさせた、と言う話です。

ルイヴィトンは自分達のブランドや商品を愛している、商売の道具だとは思っていない、損をしても、嫌われても、ブランドを守ろうとしているのだと思うと編集長は話しました。

編集長はさやかに聞きます。

「自分のことを愛しているか?甘やかすのとは違う。

自分のことを愛していれば、自分を傷つけることもしないし、自分の身体を大事にする。

そいつと身体だけの関係を続けると言うなら、お前がお前を愛していないからだ。

お前自身が愛を注がないでどうする?自分を愛せ。」と。

さやかは、笑顔で編集長に次の戦略はなんですか?と聞きます。

編集長は、次の戦略はリセットだな、と言います。

新しい自分になれ、まずはデスクを片付けろ、それから部屋も片付けろと言われました。

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あらすじ(5)運が向いてきたさやか

さやかは多香子に手伝ってもらい、部屋を片付けます。

最後に和也との写真を自分で捨てたさやかは、泣きながらスマホの連絡先や写真も削除します。

触れただけで楽しかったころを思い出し、またときめいてしまいそうなものは全てさよならしたさやか。

もう彼のことは忘れることにして、”ワンルームの儀式”というコラムを書き上げます。

月曜日、すっきりとしてデスクで明るい顔で出社したさやかの元へ、祐一から次回もよろしくお願いします、というメールが届きます。

”ワンルームの儀式”のコラムも、OKが出され、さやかはなんだか運が向いてきた!と明るい気持ちになります。

次はコラムに載せるrizにあった、素敵なイラストを描いてくれるイラストレータを探すことになりました。

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さいごに

最低な和也を吹っ切れたようで、さやか同様、みているこちらもすっきりとする回になりました。


恋に仕事にがんばるさやかを来週も楽しみにしたいと思います!

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