義母と娘のブルース第3話あらすじ感想。佐藤健はタクシー運転手役


第2話では、綾瀬はるかさん演じる亜希子と、竹野内豊さん演じる良一、みゆきが家族らしくなる回でした。
そして、亜希子は専業主婦になる、というびっくりな終り方をしました。
第3話では、専業主婦となった亜希子がどのような母になっていくのか楽しみです。




どのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。


この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

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あらすじ(1)みゆきにはじめての女の子のお友達ができる


良一 (竹野内豊)と再婚し、専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、ソーセージの最安値はどこのスーパーかを知っていたり、まったく売れていない高すぎるハムにはハム会社の社長に電話して値下げをさせたりと、キャリアウーマン時代の経験を生かした生活を行っていました。
亜希子はお料理にも几帳面に調味料をはかっていれるなどして取り組みますが、苦手なようでした。


女の子のお友達がいなかったみゆき (横溝菜帆) は、初めてクラスの女の子から声をかけられ、お家に遊びに言ってもいい?と聞かれます。

大喜びのみゆきは家に帰り、亜希子にお友達を招待してもいいかと聞き、もちろんいいと答えた亜希子にみゆきは大喜びします。

亜希子と2人でおうち会で出すお菓子など一緒に相談します。

良一に電話がかかってきます。それは、PTA会長の矢野晴美(奥貫 薫)からで、これまでシングルファザーだったので免除してもらっていたのですが、再婚した良一へのPTA参加の依頼の電話でした。

その日、お土産を買ってきた良一に、亜希子はなにかあったのか、手土産はミスの発覚とお願いと相場が決まっておりますが?と良一に聞きます。

良一はPTAの会議に出てもらえないかとお願いします。

亜希子は全身全霊をかけてコミットする!PTAは私にとって最重要課題であると了解しました、と宣言しました。

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あらすじ(2)亜希子はPTA集会に出席

PTA集会が開かれ、亜希子は初めて出席しました。

まず、運動会の係決めが行われました。
受付係2名を決めましょう、となった時、亜希子は挙手し、2名×3クラス×6学年=36名もの人員が必要なエビデンスを教えてください、と質問します。

手荷物チェックなどでこれでも少ないくらいと答えた矢野に対し、亜希子は手荷物のチェックの必要性から聞きます。

話が長くなるので、と次の係決めに移り、駐車駐輪の係を決める、となりますが、また亜希子は挙手をして、その係はなぜ必要なのか?と今度は聞きます。

自転車自動車を禁止すれば?と言いのでは?と聞く亜希子はお願いはしているけれど、来てしまう人がいる、それだから設定していると言うと、それではペナルティを設定しては?と亜希子。

役員から長年の経験を元に係は設定されている、分からないなら黙っていて、と怒られると、亜希子は聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の見解を聞きます。

場を荒らしてしまい、結局どこの係りにもならなかった亜希子は、良一に報告します。

参加するつもりだったが、残念ですという亜希子に、良一は、いいんじゃないんですか?絶対参加しないといけないものでもないですし、PTA廃止した学校もあるみたいだしと言います。

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あらすじ(3)みゆきのおうち会

亜希子はみゆき初めてのおうち会の準備のためスーパーへ買い出しに行きます。

スーパーで下山和子(麻生祐未)に会い、お菓子作りを手伝ってもらうことになり、一緒に家で準備をすることになりました。

みゆきは、お友達はみんなママとの用事があったということで4人から一斉にドタキャンされてしまいます。

がっかりして帰ったみゆきに、亜希子は何か本当にみんな用事があったのか確かめて、何があったのか前向きに善処しようとしますが、みゆきにやめてと言われます。

下山から、みゆきではなく、亜希子に何か心当たりはないかと聞かれ、PTAのことを思い出した亜希子は、ドタキャンした4人の子どもの名前を連絡網で確認します。

ドタキャンした4人の母親は、全てPTAの役員でした。

親の事情を子供に持ち込むなんてとびっくりする亜希子に、下山は、あの子と遊ぶなあの子と遊べなんて普通にあると話します。

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あらすじ(4)亜希子が怒る

亜希子は、親の事情を子ども持込み、子どもにドタキャンさせたPTA役員に対し、戒めるスキームを考えることにしました。

帰宅した良一に、何をしているのですか?と聞かれ、事情を話し、PTAを廃止させるつもりだと話します。

良一は、ひどい話しだとは思うけどPTAを廃止させると言うのはなんか違うと思う、と言いますが亜希子はみゆきがどれだけ楽しみにしていたか、そんな罪のない子どもの気持ちを踏みにじって、そんな大人を許すつもりはありません、と言いました。

翌日から亜希子はPTA廃止の嘆願書を作成し、クラスの母親達にサインを求め周ります。

そこで、矢野は3人も子どもがいて、10年にもわたって会長を務めていること、いまや議員とも付き合いがあるほどの多大な権力を持ってることを知ります。

亜希子が廃止運動を行っていることはすぐにPTA役員の耳に入ります。

学校に呼ばれ、役員と教師、亜希子で話すことになりました。

PTAが何をやっているか知っているのか、署名をするのは親としての意識が低い方なのでは?と言うと聞く役員に、亜希子は保護者の3分の1、171名分が集まったことを伝えます。

さらに、先生はどう思われるか?と聞く亜希子に、廃止にすれば先生方の参加も不要になります、過剰業務とされている先生方の負担の軽減にもつながる、と畳み掛ける亜希子にお互いにメリットがあれば考える余地はあるのでは?と言います。

矢野は、それなら現PTAとして1週間後の運動会には一切協力しない、PTA活動がなくても困らないんでしょう?と言います。

亜希子はそれでは運動会はPTAは抜き、私1人で成立させます!と言ってしまいました。

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あらすじ(5)運動会を亜希子が1人で行うことに

家に帰り、良一からPTA廃止活動がうまくいっていないのでは?と聞かれ、亜希子は巻き込むつもりはないと言います。

亜希子のやり方には賛成していないけど、亜希子の味方だという良一は、一緒にいい結果になるように考えましょうと話します。

亜希子は、1人で運動会を成立させることになってしまったと打ち明けます。

どうすればよい結果になるでしょうか?と聞かれ、良一は言葉を失います。

翌日学校に呼ばれた亜希子は、教師から1人で運動会を成立させるなんて無理です、役員に謝ってくださいと言われます。

みゆきは、私達の運動会どうなってもいい?って思っているのかな?と亜希子のことをうわさをしている役員の子ども達に、それってどういうこと?と聞きますが答えずに逃げられてしまいます。

ヒロキ (大智)から亜希子が学校に来ていると聞いたみゆきは、先生と話しをしているところへ駆けつけます。

みゆきは亜希子に、こんなことやめて!みんな怒っている、みゆきが嫌われるようなことしないで!と言います。

みゆきちゃんもそういっていることですし、という教師に亜希子は言います。

「そんなことでいいのですか?
子どもは親が嫌われるようなことをしたら、自分も嫌われると思っている。
親は子どもが嫌われることを恐れて、言葉をのみこみ、本当のことは陰口で晴らす。
その姿をみて育った子どもは思うでしょう、長いものには巻かれればいい、強いやつには逆らうな、本当のことは陰で言うのが正しいんだ!
だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから。

私は大事な1人娘にそんな背中を見せたくはありません。
まず、運動会を1人で成立させる提案を聞いてください」といいます。

みゆきは亜希子を誰よりもかっこいい戦うキャリアウーマンだと思い、帰るのが遅くなった亜希子へ手伝うと伝えます。

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あらすじ(6)亜希子が提案した運動会

運動会の準備をすすめる亜希子と、協力する良一とみゆき。

運動会前日の夜に亜希子は準備のため学校にとまりこみます。

運動会当日、自転車や自動車での来校を禁止した亜希子は学校前に警官コスプレをした元部下に手伝ってもらい、はったりで駐禁をとる方法をとります。

また、手荷物検査には飛行機場のようなゲートを通る仕組みを入れます。

役員はズルだと言いますが、やり方は同じ方法をするとは言っていないと亜希子は言います。

こんな強引なやり方、皆さんが不満に思わなければいいけど、と矢野は言います。

無事運動会の開会式を迎えた亜希子に、PTA役員達は本当に1人でやりきっちゃわないよね?と話します。

矢野はここからは無理でしょう、競技ごとに応援席の人の入れ替え、厄介な仕事をやりつつ来賓の対応、応援席のトラブル対応、保護者競技のアテンドを同時に行うことになる、身体1つでは絶対無理と言い切ります。

忙しい亜希子はみゆきの競技を写真を撮ることはおろか、みることすらできません。

途中まではなんとか進めていた亜希子ですが、迷子に、応援席での日傘使用をとめてほしいというトラブル対応、来賓のためのお茶に、アナウンス、同時にいくつものことを頼まれ、お世話係としていっぱいいっぱいになってしまいます。

そんながんばっている亜希子の姿に、協力をする人は続々と現れました。

下山は矢野に以前会ったのを思い出します。

できちゃった結婚で仕事をやめさせられる感じで、引越していった、本当は亜希子のようにバリバリ働きたかったのかもと亜希子に言います。

子ども達まで協力を言い出し、亜希子への思いに賛同した人の協力で運動会は大成功となります。

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あらすじ(7)麦田(佐藤健)はタクシー運転手に

運動会を終え片づけをしているところへ、タクシー運転手の麦田があせった顔で学校の中に入っていきました。

麦田をみた保護者に不審者では?と聞かれ、亜希子は確認のため学校の中へ入っていきます。

点検しているところで、亜希子は学校内の片づけを行っていた矢野に会います。

矢野は、素敵な運動会だった、よかったですね、PTAはいらないと証明できてと亜希子に言います。

亜希子は、いえ、やはりPTAは学校にとって必要だと言うことが証明された、と話します。

「業務をスリム化し、はったりの警官を置いたにもかかわらず、1人では周らなかった、保護者の組織はマストだということが証明されました。

ただ、理想と言われるからも知れませんが、保護者の組織は押し付け合いではなく、今日のようにポジティブに行われるべきだと思います。

業務のリストラ、スリム化などの改革はされるべきでは?PTA会長。」

矢野は、そこまで言うなら、私に仕事のやり方教えてください、と言います。

亜希子と矢野は握手をしているところに、トイレを済ませた麦田が通り過ぎます。

みゆきと良一さんの2人3脚の写真を撮り損ねたと言う亜希子に良一はまた来年も…と言いかけ笑います。

そこに、矢野からメールが来ます。

私も子どもの写真、撮れたためしがなかったのでと、みゆきと良一の写真を送ってくれたのでした。

それから、亜希子と矢野は協力し、亜希子はPTAの改革に協力し、矢野は家事を改革を協力する関係になりました。

さいごに

良一が来年の夏も…というところで言いかけてごまかすのがとても気になる第3話でした。




良一は病気でも隠しているんでしょうか?家族らしくなってきたこの宮本家の幸せが続くといいなと思います。

次回を楽しみに待ちたいと思います。

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