義母と娘のブルース第4話あらすじ感想。佐藤健は今回はコピー業者?


第3話では、綾瀬はるかさん演じる亜希子が母としてみゆきにかっこいい背中を見せた回でした。

亜希子にママ友もでき、みゆきの信頼もえられ宮本家としていいスタートが切れたように思いましたが、竹野内豊さん演じる良一が実は病気なのではと感じるところもありました。


どのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

義母と娘のブルース 第1話あらすじ感想ロケ地。佐藤健は何役?

義母と娘のブルース第2話あらすじ感想。佐藤健は2話は花屋で登場!

義母と娘のブルース第3話あらすじ感想。佐藤健はタクシー運転手役



あらすじ(1)みゆきが良一と亜希子がギソウケッコンではと疑う


学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねてきました。

みゆきは、次々と質問をし、亜希子は何とか答えていきましたが「2人が出会ったところと、付き合うきっかけはなに?」の質問には答えることができませんでした。

みゆきは「すぐに答えられないなんておかしい!やっぱりギソウケッコンなの?」と言いますが、亜希子は「正確にフィードバックするために記憶を整理する時間をいただきたい。林間学校明けにまとめてお答えします」と言いました。

その夜、翌日の林間学校のお弁当をキャラ弁にするべく、のりを細く切る亜希子は、良一に、みゆきに2人の嘘のなれそめを伝えていいものかと相談します。

でも本当のことは言うわけには…という良一に、でも2人が恋愛関係になって付き合うことになったということは、元妻から良一は心を移したとなってしまう、それでいいのかと亜希子は心配していました。

みゆきは、偽装結婚は気に入らない、とも見えたが、偽装結婚ではないとなったら、それはそれで複雑な気持ちになるのでは?と亜希子は気にしていました。

みゆきは知らないうちに、亜希子のことをママだと思い始めているのでは?だから親同士、普通の愛情を持っていてほしいと思い始めたのでは?という良一。

亜希子はそうですかね、と恥ずかしそうに、のりを切るのでした。

スポンサーリンク



あらすじ(2)ママ友からもギソウケッコンを疑われていた亜希子

仲良しアピールのため2人でみゆきを林間学校へ送り出す良一と亜希子。

そこへ亜希子にすっかりママ友となった矢野晴美(奥貫 薫)や、PTAの役員たちから話しかけられます。

昨日晴美の家に遊びにいっていたみゆきは、他の家ではパパとママが一緒に寝ていると聞きびっくりしたみゆきにお友達からギソウケッコンなのでは?と言われたのでした。

お友達だけではなく、ママ友からも、若くてエリートのキャリアウーマンだった亜希子が、だいぶ年上の子どももいる良一と結婚したことから、なにか理由があるのでは?と思われていました。

私たちの結婚がそう見える、ということですね、とご期待沿えず申し訳ありませんが、と亜希子はママ友へきっぱりと否定しました。

スポンサーリンク



あらすじ(3)亜希子と良一は2人で嘘のなれそめを考える

下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子でしたが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれと怒られてしまいます。

マンションのチラシを手に動き出す元の職場やママ友に買い手を捜す亜希子でしたが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つかりません。

そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、マンションの内見を承諾してくれました。

内見中に良一と亜希子は猪本の夫との馴れ初めを聞きます。

元はただの中学の同級生だったが、偶然海外旅行中に会い、帰国後のリムジンバスで会い、翌週のスーパー銭湯で会うという偶然が続いて付き合うことになったという話から良一は、僕たちのなれそめもそういうのがいいですね、と亜希子に言います。

良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛け、2人でレストランへ行くことになりました。

スポンサーリンク



あらすじ(4)亜希子と良一の本当の出会い

良一は本当の出会いは2年前の入札プレゼンですよね?と言います。

しかし亜希子はその1年前にお花見の場所取りをしている良一の姿をみていた、と言います。

良一のことを、いい年をしていったい何をやらせられているのだろうと思ったと言います。

亜希子は良一にその印象を元に、入札プレゼンで良一から情報を聞きだしていました。

良一はお花見で宴会芸をやっている亜希子をみていたことを思い出し、縁を感じますね、と話します。

良一と元妻の愛 (奥山佳恵)のなれそめを聞く亜希子に、良一は愛とは好きなもの共通点が多かったことを話します。

亜希子と良一は共通点がない、だからその線でいきましょうと良一が言います。

まったく違う、一番頼りになりそうで、そこに惹かれたと。

そこで本当のなれそめを思い出します。

良一は亜希子に、付き合うこともなく、急に亜希子にプロポーズをしました。

良一は妻がいないこと、スキルス性胃がんを患っていてそんなに長くはないこと、そして娘がいて、娘を託す相手を探していることを言い、一番頼りになりそうだと亜希子にプロポーズしたのでした。

亜希子は、プロポーズを受ける前日、漫画家の急逝で突然未完で終わる漫画を読んでいて、その話を誰かにしたくても相手が見つからなかった、人が恋しく、だからそのとんでもない申し出を受けたのかもしれませんと話しました。

くだらない話です、ご放念くださいと告げる亜希子に、良一はそのくだらない話がおもしろいんです、どんどんしてくださいといいます。

亜希子は言います。私がプロポーズをお受けした理由は強さでどうでしょうか?と。

良一が辛いシュチュエーションをおくびにも出さず、愚痴もこぼさず、あらかじめ私がそういったことを感じていたということでいかがでしょうか?と。

2人は付き合ってはいなかったけれど、お付き合いはしたとして、それ以外は本当のことで、2人のなれそめはそういうことにしましょうと、決めました。

スポンサーリンク



あらすじ(5)亜希子と良一の結婚

亜希子がほとんど本当のことで馴れ初めができたと話すと、良一は、意外と普通の結婚だったんですかね?と笑います。

亜希子は言います。

「違います。普通の結婚はともに人生を歩くためにするのでは?いわば二人三脚のようなものと考えます。

でも私たちのそれは、リレーです。


その言葉に良一は涙をこらえて、うまいことを言いますね、と言います。

亜希子は、続けます。

「でもそれでいいと思っています。

女性として愛していたのはお母さんだけで、私は人恋しくてお父さんのとんでもない提案に乗った人間なんだと。

でも、のってよかったと、そうみゆきちゃんに言おうと思っています。

心からそう言える様に、みゆきちゃんにはこの人が乗ってくれてよかったと思ってもらえるように。それが私の目標です。

良一は手をつなぎませんか?と亜希子を呼びます。

奥様はよい気はなさらないと思いますが、と言う亜希子に、良一はみゆきに本当の夫婦に思ってもらえるための練習です、と言い、2人は手をつないで一緒に帰ります。

帰宅後、良一はキャラ弁のことを聞いた直後、具合が悪くなり、亜希子には笑いながらちょっとのみすぎました、と言って自分の部屋に戻ります。

亜希子は、みゆきに作ったキャラ弁の写メールを送り、感想を聞きたいのですが、と言って部屋の前で待ちます。

良一はキャラクターではなく、株価チャートのキャラ弁の写メールをみて少し笑い、ドアを開け、最高です亜希子さんと言いながら亜希子を抱きしめます。

亜希子は、良一に具合が悪いのですか?と聞き、抱きしめられたまま良一へ胃がんの治療方法を提案しました。

スポンサーリンク



あらすじ(6)良一が治療を決意

みゆきが林間学校から帰ってきました。
良一が帰ってきたときには、みゆきはすでにソファで寝てしまっていました。

良一は、みゆきから聞かれていたギソウケッコンについて説明したのですか?と亜希子に聞きます。

亜希子は、すでに興味がなくなってしまったようで、と答えました。

良一はみゆきの夏休みが終わったら入院することにしたと亜希子に告げました。

良一は前々から医師から治療を進められていましたが、以前に母を亡くしているみゆきに、また段々と弱っていく姿を見せたくないと、良一は何も治療をしないことを決めていました。

きつい治療をせずぴんぴんころりと逝くつもりだったのだけど、やっぱりがんばってみようと思ってと言います。

亜希子さんには随分迷惑をかけてしまうと思いますが、いいですか?と言う良一に、亜希子は答えます。

奇跡はわりとよく起きます。」良一は笑って、はい、と答えました。

スポンサーリンク



あらすじ(7)佐藤健はコピー業者で奇跡を起こす

公園で自転車練習をするみゆきと良一の元に、お弁当を作っていた亜希子は遅れて向かいました。

そこに、トラックが通り、1人の男性がひかれそうになっていました。

危ない!と言って目をつぶると、その男性は紙で滑ってころび、トラックにひかれず、無事でいたのでした。

その紙は、亜希子が下山から売るように言われていたマンションの物件情報でした。

タクシー運転手をしていた麦山(佐藤健)はクレームの多さからコピー業者として働いていました。

麦山は、亜希子が元職場でマンションを売り込んでいた際、コピー機が故障し物件情報がはさんだままになってしまったコピー機を運んでいたのですが、途中でその物件情報を落としていたのです。

トラックにひかれずに無事だった男性は、その奇跡のマンションの物件情報に興味を持ち、内見することになりました。

亜希子は良一に奇跡がおきました、着いたらお話しますとメールを送り、公園に向かいます。

みゆきが、少しだけ自転車を乗れるようになったとき、亜希子は公園に到着します。

みゆきが「今少しだけ乗れてた!」と良一のほうをみると、良一は倒れていました。

スポンサーリンク



さいごに

夫婦のなぞが明かされた4話でした。
亜希子は、良一から提案をもちかけられ、それを受けただけの関係のように言ってましたが、確かに2人の絆が感じられ、もどかしいような背中を押したくなるような回でした。

確かに2人だけの独特の愛のカタチが見えました。

次回はどうなるんでしょうか?

宮本家の幸せが長く続きますようにと祈りながら次回を楽しみにしたいと思います。

義母と娘のブルース 第1話あらすじ感想ロケ地。佐藤健は何役?

義母と娘のブルース第2話あらすじ感想。佐藤健は2話は花屋で登場!

義母と娘のブルース第3話あらすじ感想。佐藤健はタクシー運転手役


スポンサーリンク



コメントを残す