高嶺の花 第4話ネタバレ感想。ももが直人に本気の恋をする?


前回はお母さん以外の直人の過去のエピソードと、ももとなながそれぞれ自分と対極にあるような男性に引かれていく様子が描かれていました。

ももとななは、正反対の姉妹として描かれているのだと思うのですが、激しいももは穏やかな直人に、おとなしいななが、野心あふれる龍一に惹かれると言うところが不思議だけれどリアルな感じがしました。

第4話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想です。

高嶺の花 第1話あらすじ感想。原作はあるの?ロケ地は?

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高嶺の花 第3話あらすじ感想。ももの結婚は壊されたものだった?



あらすじ(1)ももと吉池の終わり


吉池(三浦貴大)と会うもも(石原さとみ)は、家元が結婚を壊したということは吉池に伝えず、吉池の妻に関して、好きでもない人の子どもを生むなんてありえない、もう現実に戻ろうと言います。

ももは、この半年間受け入れられないことが多かったが、ようやく抜け出せそうだと、好きな人が…と言います。

うそだろ?君はそんな人じゃないだろ?そんな簡単に、という吉池に、ももは簡単じゃない!努力してるの、とさえぎります。

吉池はどんな人なんだ?と聞き、ももは

まだよくわからない、でもいい人。私の自転車を直してくれた。私のことも直してくれる気がする。そういうの恋って呼んでいいのかな」と笑って答えました。

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あらすじ(2)直人はももとのキスを意識してしまう

ももは佳代子(苗木優子)のスナック喫茶へいき、幸平(袴田吉彦)と佳代子が2年前まで夫婦だったという話を聞きます。

嫌いになって別れた訳ではないという幸平に、佳代子が夫婦として壊れた話をします。

夫婦はもとは他人だったのに、いつのまにか身内感覚でデリカシーがなくなっていくこと、多少のことじゃがたつかないと思ってしまう。紙切れ一枚がそうさせる。と言います。

でも仲よさそうじゃない?と聞くももに、佳代子は心底嫌いになって別れると、女は感情に残るからその前に別れた、と言います。

子どもは振り回されて大変じゃない?苗字も変わるし、とももが聞くと、2人の娘である芽衣(田畑志真)も、家で不穏な空気出されるよりずっといいよ、と言い、ももはなるほどそうかもね、と納得します。

直人(峯田和伸)はみんなが話している中、読書しているといいながら、本が逆さまになっているほど動揺してももと目を合わせられませんでした。

幸平からどうした?なんか変だぞ?と聞かれ、口ごもる直人に、ももは私とキスしたから?とはっきり言います。

思わず飲んでいたコーヒーを吹く直人に、みんなはそれで顔みれないとか、中学生女子か!好き避けってやつだねと言ってからかいます。

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あらすじ(3)直人の芸術家への憧れと、ももの芸術家に対する思い

ももは、直人の家に行き、直人が図書館で借りてきたモネの画集をみつけます。

直人は、芸術家にあこがれているところがあるんですかね?凡人には見えてないものが見えている気がしてといいます。

ももは、でも逆に普通の人が見えていることが見えてないことも多い、最後は孤独で死ぬ人も…というと直人は、孤独って言うか、孤高って言うか。と言います。

ももは、誰にも理解されないのよ、かわいそうだと思わない?それをかっこいいなんてと言います。

直人はでも死んでも作品がたくさんの人を感動させるなんてすごい、といいますが、ももは感動させるために作品作ってないから!と言います。

直人は、異性と2人で何を話すのかな?と今までずっと思っていたけど、ももさんは勝手にしゃべってくれて楽だなと言い、ももは嬉しそうに笑います。


直人はももとのキスについて考えています。

図書館で借りてきた恋愛マニュアルには、1度目のキスはまぐれと書いてあり、太郎(吉田ウーロン太)の娘、秋保(髙橋ひかる)にもネタだと言われ、がっかりします。

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あらすじ(4)ななが次期家元に志願する

なな(芳根京子)は、宇都宮龍一(千葉雄大)に自分のことをみてもらいたい気持ちから、私にも次期家元へのチャンスがほしいと、家元であり父である市松(小日向文世)にお願いに行きます。

市松はいいだろう、姉妹が切磋琢磨して月島流を高める、いいことだ、あとで蔵に来なさい、と言います。


ルリ子(戸田菜穂)は、ななが次期家元になりたいと志願したことを喜び、龍一がなにかしたのだろう、お礼に会いに行きます。

龍一は結果論だと言い、家元になる大変さを話します。

伝統芸能の世界のしきたりや作法と芸術性、そのてっぺんにある総家の家元は人間じゃない、神様のような存在になる
泣き言も愚痴もこぼせなくなる、過酷にもほどがある、そんな立場に実の娘をさせたいのか?と龍一はききますが、るり子は笑顔でさせたいと答えます。


ななはももの家に行き、2人で料理を作ります。

ななは、ももに女子力が高い、なにをやっても、もものほうが上手にできると言います。

勝ちたいなんて思ったことなかった、でも、それじゃいけないと思った、と話します。

ななは鏡の間で後ろ活けを家元から習っていることを話します。

ももがよかったわね、でもなんで?と言うとななは急に怒り出します。

「もうおねえちゃんには振り回されたくないの!
吉池の家に入ると言ったとき、みんな私を不安そうにみた。
そして破談になったら、今度はみんなが、でもよかった、っていった。
おねえちゃんが月島を継いでくれるからって。
私がどんな気持ちになったと思う?
私はお人形じゃない!みんな嫌い!ママもおねえちゃんも、あの人も!

ななは、そう言ってももの家から出て行きました。

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あらすじ(5)吉池が本当のことを知る

吉池は妻に師範代の免状を見せ、全てわかっている、本当のことを話してくれと持ちかけます。

おなかの中に僕らの子どもがいるんだから何も変わらない、だけど君の口から聞きたいと言います。

吉池の妻は泣きながら、本部から言われて…と話しはじめました。

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あらすじ(6)直人とももの2度目のキス

直人と幸平と太郎は、もものキャバクラへ行きます。

浮気の話になり、直人はそんなの一部の人だけでたくさんの人はしていないと思う、と話します。

うちの父親はしなかった、と話す直人に、ももはわからないわよ、と言います。

直人は俺はしないよ、自分がされて嫌なことをどうしてできます?愛しているのに。相手にされたら嫌なことはしない、と言います。

幸平と太郎は、一度目のキスはまぐれなんだろ?もう一回!とからかわれ、ももはまいっか!と言ってポッキーの端を口にくわえます。

直人は、怒って先に帰ります。

ももは、直人の家まで追いかけます。

すみません、俺ダサいって言うか…という直人に、ももはかっこいいよ、直人も直人のお父さんも、と言って直人にキスします。

ももは、二度目のキスはなんだろうね?と言い帰ります。

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あらすじ(7)ななの次期家元への挑戦

ななは鏡の間で後ろ活けの修行に励んでいますが、鏡の恐ろしさに胸を押さえます。

ももは家元に、心が素直すぎる、ななには無理だと言いに行きます。

清さとにごり、愛と憎しみ、光と影、それが月島の真髄、家元はななに、ももを憎めと言ったと話します。

ももは、誰とも争うつもりはない、特に妹とは。みんなを不幸にする。と言います。

不幸になるのは、魂の問題だと言う家元に、ももは、家元になると全てを見下す人間になるの?それならならない、なりたくない、と言います。

今のままの、きれいなままのななを家元に、とももは言います。

華道をやめます、というももに、家元は色恋などというのは全て偽者だと知ったはずだ、お前には華道しかできない、と言います。

ももは、直人の言葉を思い出し、もう一度だけ信じる、と話します。

そのころ、直人はももが深窓の令嬢として特集された雑誌をみつけ、高嶺の花だったことを知ります。

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あらすじ(8)ななが龍一の家に

ななは龍一の家にいきます。

「お姉ちゃんにひどいことを言ってしまった、家元に姉を憎めと、口に出してひどい言葉できりつけろと言われて。
そんなことしなくては華道は極められないの?うつっているのは偽者って何?もう一人の自分って何?なにもかもわからない」というななに、龍一は穏やかに答えます。

「俺もそんなのエスパーじゃないんだからわかるわけない、と言ったことがあったよ。
でもそいつは驚いたように言った、龍一には本当に見えないの?って。逆も真なりなんだ。」


そういって龍一はななに目隠しをして、花を生けさせます。

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あらすじ(9)気持ちを固めたもも

直人が雑誌をみたことを知っているももは、直人を自分のマンションまで呼び出します。

ももは着物を着て直人を出迎えます。

直人は、死んだ母の言葉を思い出します。

女には2種類いる、奪う女と与える女。子どももお金ももしかしたら命まで狙う奪う女からはとっととお逃げ。
与える女は、男がその価値に見合うなら、なにもかも、身も心も与えてくれると。

ももは言います。

男は最初の男になりたくて、女は最後の女になりたいと願う、でも私は欲張りだから、あなたの最初で最後の女になる。

ももはそう言って直人をゆっくりと押し倒しました。

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あらすじ(10)驚きの真実

ももの運転手である高井(升毅)は、家元へ報告に戻ります。

直人が図書館でなくなった市松の妻がすきだったモネの画集を借りていたことを話しました。

市松は、高井に名前を呼んでもかまわん、つらいか?苦しいか?と聞きます。

すぐそばにいる自分の娘に、父親だと名乗れないことが。

高井は、私の罰ですから、と答え、家元はそのとおりだと答えます。

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さいごに

詰め込まれた内容の第4話でした。

正反対の姉妹であるももとななが、とても純粋に男性に惹かれて、同じタイミングで自分でどうにかしようと動き出しました。

また、ももが家元の実の娘でないとわかる衝撃の展開もありました。

先がまったく読めませんが、これからも楽しみに視聴したいと思います。

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