グッド・ドクター第4話あらすじ感想。湊がはじめての担当医に?


前回は、湊の助けもあり、夏美の成長の回となっていました。
夏美が湊への信頼を高め、尊敬し頼れる同僚としてみている一方、他のスタッフの湊に対する扱いの軽さは変わらず、もどかしいです。

第4話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。
またあくまでこちらは個人的な感想です。

グッド・ドクター第1話あらすじキャスト。韓国ドラマのリメイク?

グッド・ドクター第2話あらすじ感想。湊の実力は分かってもらえる?

グッド・ドクター第3話ネタバレ感想。夏美の担当した手術で訴訟に?



あらすじ(1)湊が身元不明の少女の担当医に


公園で倒れていた女の子が小児外科に運ばれてきます。

名前も年齢も不明で、声が出せるかどうかもわかりませんでした。

この女の子は検査しようとしても暴れ、なんとか検査した後も、点滴や食事も無言で拒否していました。

検査の結果、尿膜管異常であることがわかった、この少女を新堂 湊(山﨑賢人)は担当したい、と申し出ます。

高山誠司(藤木直人)も瀬戸夏美(上野樹里)も無理だ、難しいといいますが、間宮啓介(戸次重幸)が入ってきて、科長として湊を担当医にすると宣言します。

これは、湊が問題を起こすことで病院長である司賀明(柄本明)に責任を取らせてやめさせるための、副院長である猪口隆之介(板尾創路)の差し金でした。

高山は副院長の思惑がわかり、夏美に「あの少女の担当医を代われ、何かあってからでは遅い」といいます。

夏美が残る小児外科に菓子折りを持った病院長が来ます。

湊の指導医をひきうけたことをお礼を言った病院長に、夏美は「自分が学ぶことのほうが多い」といいます。
病院長は、彼は人とは違うけれど、彼の思うとおりやらせてあげてくれとお願いしていきました。

スポンサーリンク



あらすじ(2)少女の身元がわかる

少女の母である大石薫(瑛蓮)が名乗り出ました。少女は大石あかり。

薫に病状の説明をする湊は、10日間の入院と手術が必要なことを話します。

言葉を発しないあかりについて、先天的なものかと聞く夏美に、薫は自分が本当の母ではないことを話します。

はじめはお話もしていたのですが、ここ1ヶ月間はなにも話さなくなったといいます。

湊はあかりが寝ている病室に付き添っていましたが、落としてしまったノートを偶然みてしまいます。

あかりは起きて「誰にも言わないで」といいます。

スポンサーリンク



あらすじ(3)あかりの転院の申し出

薫から、転院の申し出がありました。

入院が長引くなら、自宅近くの病院のほうがという薫に、湊はあかりを抱きかかえ、薫から逃げます

そこへあかりの父親も来て、あかりを取り上げました。

薫は、湊から突き飛ばされたといいます。

自分の患者をとられるのが嫌で逃げたんです、という間宮に、副院長は理事長に理由が何であれ、暴力を起こしたことは問題だといい、解雇処分を言い出します。

理事長は、今後の処分を決めるための委員会を開くことをいい、とりあえず湊へは自宅謹慎を言い渡します。

病院長は、湊が解雇処分となるなら、自分も責任を取るといいます。

副院長は、病院長が退任となった後の改革プランをこっそりと進めていました。

スポンサーリンク



あらすじ(4)あかりと湊の秘密

夏美が担当医を引き継ぐことになったあかりが、急にいなくなってしまいました。

探しているうち、入院中の子どもが湊が暴力をふるっていなかったことを話しました。

湊は悪くない、母親が自分で勝手に転んだのに、それを突き飛ばされたと言っているだけだと。

夏美は、あかりがいなくなったことを湊にも電話で伝え、湊はあかりを腹痛で最初に見つかった公園で発見します。

湊はあかりと話します。

湊は「僕にはわかりません。どうして本当のことをいったらだめなんですか?」と聞きます。
あかりは自分が我慢すればいいの、というばかりです。

湊は我慢するのはよくない、身も心も壊れてしまう、といったところで、あかりは腹痛でまた倒れてしまいます。

探している最中に、高山と夏美はあかりのノートをみつけます。

高山と夏美は父親を呼び出し、薫は突き飛ばされたわけではなく勝手に転んだこと、ノートにあかりの日記が書いてあったことを伝えます。

スポンサーリンク



あらすじ(5)あかりの緊急手術

腹痛で倒れたあかりは、緊急手術となります。

夏美は、あかりの症状を一番よくわかっているのは担当医だった湊だといい、一緒にオペ室に入れるように高山にお願いします。

高山は、湊をオペ室に入るように言いました。

手術を待つ父親は、あかりの日記を読みます。

日記には、あかりが薫から徐々に邪険に扱われていった様子が書かれていました。

亡くなった本当の母親に似ていたあかりに対し、だんだんと邪魔だ、声が聞きたくないしゃべるな、というようになり、最後にはパパが出張ばっかり言っているのはあかりが邪魔だからだと言われたことが書いてありました。

父親は駆けつけた薫に対し、もう二度とあかりに近づくなといいました。

手術が無事終わり、父親があかりに会いに行きました。

湊はあかりに我慢はよくない、本当のことをお父さんに言いましょう、と言います。

「パパはママがいなくなってからもあかりのためにずっとがんばってくれていた。
お仕事毎日大変なのに、朝早く起きてお弁当作ったり、かばんを作ってくれたり、おうちのこと全部やってくれてうれしかったけど、大変そうなパパをみているのがつらかった。
ママといると楽しそうだったから、今度はあかりが頑張って我慢するんだって思ってた。
でも、本当はパパと2人がいい。

そう言って、あかりは泣きました。

スポンサーリンク



あらすじ(6)湊の過去

手術を終えた湊と夏美は屋上で話しました。

夏美が、あんなに我慢するほど、あかりちゃんはお父さんが好きだったんだね、と言うと
湊は僕もお父さんが大好きです、と自分の父親のことを話し始めました。

「でもお父さんは僕のことを嫌いだったと思います。
僕のことををぶったりけったりしていました
かなしくてもつらくても我慢していました。
我慢していれば好きになってくれると思ったからです。」

夏美がお父さん、今は?と聞くと、湊はわかりませんと答えます。

でも会いたいです。医者になった僕をみてもらいたいからです。そういって湊は笑いました。

高山は夏美を呼び出し、湊を画像診断科へ転科させると告げました。

スポンサーリンク



さいごに

あかりちゃんの切ないパパへの思い、優しさに泣ける回でした。

あかりちゃんの義母である薫も、はじめからあかりに冷たくしようとしていたわけではなく、亡き元奥様に嫉妬をしてしまい、だんだんと自分が止められなくなっていく様子が短い時間でも表現されていてなんとも言えない気持ちになりました。

高山自身の過去と湊への冷たい態度の関係も今後出てきそうです。

次回を楽しみに待ちたいと思います。

グッド・ドクター第1話あらすじキャスト。韓国ドラマのリメイク?

グッド・ドクター第2話あらすじ感想。湊の実力は分かってもらえる?

グッド・ドクター第3話ネタバレ感想。夏美の担当した手術で訴訟に?


スポンサーリンク



コメントを残す