パフェちっく!第5話ネタバレ感想。壱に揺れる風呼にまたライバル?


前回は、大也への失恋で辛い風呼を密かに思いを寄せる壱が動き出す回となっていました。

明るい笑顔で人懐っこい大也と、不器用なのに優しくて時に強引な、自分をみてくれる壱に揺れる風呼と、高校生の恋愛って今もこんなにピュアなの?と思ってしまうほど、女子の憧れ昭和少女マンガの王道展開です。

第5話のあらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。



あらすじ(1)壱と風呼の距離が縮まる


100メートル走で本気の勝負をすることになった大也(中尾暢樹)と壱(林裕一朗)は壱が勝ち、その姿を風呼(髙橋ひかる)は2人の勝負を見つめていました。

夜に風呼はバイト帰りの壱に会い、壱はちょっと一緒に歩かない?月がすごくきれいなんだけどと誘い、2人で夜空の下を散歩します。

お月見と言ったらお団子でしょ?と言って、風呼はお団子を食べながら散歩します。

壱は風呼の顔に団子のたれがついているぞと言って、顔をじっとみます。

壱の顔が近づき、風呼は思わず目を閉じます。

壱は顔をぎゅっとつまみ、なに目閉じてんだよ、といい、お前といると飽きないなと言って笑います。

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あらすじ(2)風呼の気持ちが壱へと揺れる

風呼は壱とのことを漫画家である姉、美空(大沢ひかる)に相談します。

顔と顔が近づいたら目閉じるってどういう意味?と聞くと、美空はそりゃキスしてOKですよっていうサインでしょと答えます。

風呼はえ!と大きな声を出し、美空からキスしたの?ときかれます。

風呼はあわててちがうちがう!友達の話!と否定してから、でもキスしてないんだよ?と言います。

美空は、
「そのお友達の彼は気を使ってくれたんじゃない?そのお友達の気持ちに気がついたけど、言葉にするまでは待とうって。
まじめなんだよ、その彼。」と言いました。

風呼は壱がこれまで影ながら気遣ってくれていた言葉や行動を思い出し、自分の気持ちが揺れていることを感じます

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あらすじ(3)伊織の登場

風呼が壱とのことを考えながら歩いていたところ、車でダンボールの荷物を乗せようとして失敗して荷物をばらまいてしまった女性がいました。

風呼はあわててその女性に駆け寄り、荷物をつめるのを手伝います。

ついでに、ときかれた住所は、風呼のすんでいるマンションの住所でした。

そこに壱が通りかかりました。気づいた壱は「伊織さん?」と声をかけます。

その女性は、以前壱と大也の祖父のやっていた会社で働いていた伊織恵(立石晴香)という女性でした。

伊織は、風呼に「あなたはいっちゃんの彼女?」と聞き、「あのー…」と口ごもった風呼に

「ただのクラスメート」とさえぎるように壱が答えました

伊織の車で家まで送ってもらうことになった風呼と壱ですが、風呼は壱の不自然な態度が気になります。

一緒に壱と大也の家に来た風呼は、大也と伊織が久々の再会で盛り上がる姿をみて、静かに帰ります。

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あらすじ(4)壱と伊織の関係

翌日、学校帰りに伊織が壱を迎えに来たところをみてしまった風呼。

伊織は、壱に「会いたかったよ、あのお店に行ってご飯食べよう」と誘っていました。

2人の姿を複雑な気持ちで見つめる風呼を、大也が見ていました。

風呼と大也は一緒に帰り、大也は伊織の話を始めました。

伊織は去年祖父の会社に入社してきたこと、壱と大也は時々祖父の会社に遊びに行っていたため仲良くなったことを話しました。

伊織は、入社当時から彼氏がいたが、相手の仕事が忙しくて全然会えず電話もメールもなく寂しそうにしていました。

そんな姿をみて、壱はそばにいてあげたいと思ったようで、2人は仲良くなり恋愛関係に発展した、と話します。

そんな関係はすぐに祖父にばれ、伊織は会社をやめさせられた、という事でした。

風呼が壱の引越しの際に割ってしまったマグカップは、唯一の伊織との思い出の品だったと聞き、風呼は何も言わずに大也とわかれ、ふらふらと帰ります。

大也は、風呼に「もう終わってるから!気にしなくていいから!」と声をかけます。

その夜、帰ってきた壱に遅かったなと大也は声をかけます。

伊織と同じこと繰り返すつもりか?と聞く大也に、壱は説教か?だっせーなと言い、自分の部屋に帰っていきました。

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あらすじ(5)風呼の誕生日

学校で1人泣いていた風呼に、壱は誕生日だっていってたから、と言いプレゼントを渡してくれました。

学校の外階段で1人、こっそりあけると、中身をはかわいい手袋で、喜んだ風呼は、お礼を言うために壱を探しました。

壱を見つけた風呼が声をかけると、そこに伊織もやってきました。

伊織は風呼をみると、「おめでとう!今度誕生日なんだって?」と言いました。

手袋を選んだのは私だと言う伊織に、風呼はショックを受け、そうなんだ、つぶやいて1人で帰りました。

その夜、壱から電話で風呼は壱と会います。

ご飯を食べてしゃべってそれだけだから、と弁解する壱に私には関係ない、と強がってしまう風呼。

壱はだったらあんな帰り方すんなよ、と言います。

風呼はつい「どうしてあんな人と一緒にいるの?伊織さんってなに?彼氏いるくせにどうして壱と平気で会うの?どうかしてる。神経疑っちゃう」と言ってしまいます。

壱はいい加減にしろ、あの人が今俺を必要としてる、と言います。

風呼は壱でなくたっていいじゃん!と言いますが、壱は俺じゃなきゃだめなんだ、あの人は弱い人だから、と言います。

風呼は私だって強いわけじゃない!と言って帰ります。

その2人の話を苦しそうな顔でこっそり大也が聞いていました。

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あらすじ(6)大也がサプライズパーティーを開いてくれる

誕生日だって言うのに1人か、と家ですねていた風呼に、大也がたずねてきます。

忘れ物をしたから、ダンス部の部室の鍵を開けてくれない?と頼む大也。

風呼は鍵当番だったので、いいよ暇だったしといって、2人で学校へと行き部室の鍵を開けました。

ドアを開けると、そこには風呼の誕生日祝いの飾りつけがしてあり、サプライズパーティーが用意されていました。

みんなからお祝いされ、泣きそうになる風呼。

その席に壱がいないことに気がつき、大也に聞くと、あー…壱はバイト、人手不足とかなんとか…ごめんね、と答えました。

風呼は、大也が謝ることじゃないよ、ほんとありがと!と言ってパーティーを楽しみました。

実はその頃、壱は伊織と会っていました

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あらすじ(7)大也の優しいうそに気がつく

翌日、笑顔で学校にいく風呼。

教室で、クラスメートが話しているのを聞いてしまいます。

「昨日せっかく壱のバイト先行ったのにさ、アイツ休みだったんだよ~タイミング悪くない?」

風呼は、大好きな人たちと過ごす年に一度の誕生日。一番いてほしい人がいなかったんですけど、と固まりました。

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さいごに

前回とはうって変わって、今度は大也が風呼を影ながら支える回となっていました。

それにしてもライバルとして登場してくる女の子、女性は強烈過ぎませんか?男性は女の裏の顔が分からないといいますが、分かりやすすぎでしょう…

風呼も簡単に流されすぎと思ってしまいます。

今日は冬服を着ていたから時間は経っているのかな?と思いますが、時が経っているエピソードもイベントもないのでどうしても心変わりが簡単に唐突に見えてしまいました。

でも、大也と壱、両方のかっこよさ、優しさの描写が充分にありましたので、風呼の揺れる気持ちも分からないでもないような…イケメンですし。

第6話も楽しみに待ちたいと思います!

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