サバイバル・ウェディング第5話あらすじ感想。さやかと祐一がデート?


第4話ではさんざんな誕生日を過ごしたさやかでした。

ここまで辛いなか明るくかわいく前向きにがんばっていたさやかが、ぼろぼろと泣くのは本当にかわいそうで、ふらふらしている和也に本当に腹が立ちました。

最後に届いた祐一からのメールに、さやかだけでなく、みているこちらもとても救われました。

第5話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

サバイバル・ウェディング第4話あらすじ感想。出会いの修行って何?



あらすじ(1)次の戦略はボディメイクとデートの誘い


誕生日の出来事を宇佐美(伊勢谷友介)と多香子(高橋メアリージュン)に報告したさやか(波瑠)は2人に爆笑されます。

宇佐美はユベール・ド・ジバンシィを見習えといいます。

ジバンシィは、オードリー・ヘップバーンが主演する映画で衣装提供をし、それまでグラマラスな女性が憧れだった世の中の常識をくつがえした新しい女性観を打ち出したことでデザイナーとしての不動の地位を築きました。

ですが、元はといえばキャサリン・ヘップバーンという別の女優と勘違いして、当時無名だった新人女優のオードリー・ヘップバーンの仕事を引き受けたことがきっかけだったといいます。

宇佐美は、さやかにも成功したかったら偶然を利用しろといいます。

今の評価がものすごい低い分、次にあったときにいい印象を与えられれば、かなり魅力的に見せられるといいます。

そこで、宇佐美から柏木祐一(吉沢亮)をデートに誘えと言われ、さやかは無理ですと慌てて拒否します。

宇佐美は、三十路突入記念企画としてスポーツメーカーとタイアップしたボディメイク特集の担当をさやかに指名します。完璧なボディを手に入れれば、デートに誘う自信がでると言われます。

今までだって、いろいろな美容グッズやダイエットを試してきたというさやかに、宇佐美はだからだめなんだ、男を捕まえるためのボディメイクが必要だといいます。

男はモデルのような体型をもとめているわけではない、さやかがニーズに合致した体型を手に入れればそれが大きなアドバンテージになると力説します。

どうすればいいんですか?と聞くさやかに、宇佐美は美の本質は健康だと答えます。

「人間のオスは、無意識のうちに相手が健康かどうかを判断して、健康だと美しいと感じるようにできている。
なぜなら健康なパートナーとを選んだほうが自分の遺伝子を残すのに優位だからだ。男が女に求めるものなんて、何千年も前から変わっていない。
人間が本来食べるべきものを食べるべき量、食べる。規則正しい生活をする。
ボディメイクは本来それだけのことだ。肌の調子もよくなるし、体も引き締まる、男にとって魅力的なものになる」と言う宇佐美に、さやかは女子は甘いものが好きだから、それが難しい、といいます。

宇佐美は続けます。「甘いものを食べると脳がうまいと思う。だったら甘いもの以上の報酬を脳に与えてやればいい。男だ。努力に必要なのは忍耐じゃない、賞賛なんだ。好きな男にほめられるのが一番効果的だ。想のボディラインを手に入れて、祐一にほめられたところを想像してみろ」

さやかは悪くないですねとにやけます。つまり好きな男をデートに誘うというのは、ボディメイクの成功させる最高のモチベーションになるという宇佐美。

多香子もいいんじゃない?誕生日にメールきたんでしょ?とさやかの背中を押しました。

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あらすじ(2)さやかのボディメイク開始

こうして、祐一をデートに誘うべく、1ヶ月ボディメイクをスタートしたさやか。

食事はいろいろな種類の食品をバランスよく摂取するのが原則で、運動は週に3回は隣駅から歩いて出勤し、1日15分はバスとアップに効果があるというヨガのポーズをとりました。

さやかは、体型の変化より先に体調の変化を感じました。お肌もつやつや、むくみもなく、目の下のくまも消え、健康的になったと感じます。

スポーツクラブでは、さやかは宇佐美と一緒に運動をしています。

宇佐美は「カロリーを消費するだけの運動はリバウンドを引き起こす。体を鍛えて筋肉をつけ、基礎代謝を上げれば、もっとらくに体型をキープできる」といいます。

さやかは、一緒にトレーニングを行いながら、宇佐美に祐一をデートに誘うことにしたといいます。

東京湾のクルーズを考えているというと、宇佐美はやめとけとすぐに否定します。アトラクション要素もあって、ロマンチックな夜景もみられるのに、というさやかに、宇佐美はそれはお前がみたいだけだ、顧客のニーズがどこにあるかもっと考えろといいます。

宇佐美は、「男は危険な目にあってでも、自分の力を見せたいし、それを認められることが快感なんだ。
男とデートするときは、男の力を使わせることを考えるんだ、そしてそれを認めてやることだ。」と言います。

結局どこに誘えばいいかと問うさやかに、宇佐美はさやかの強みを生かせるところがいいと言います。

薄汚い居酒屋に行ける女、というところがさやかの強みという宇佐美は、できるだけ汚い居酒屋に連れて行けといいます。

1人だと入りづらい居酒屋があるから一緒にきてほしい、と誘えといいます。

恋愛対象にみてもらえないのでは?と不安になるさやかに、宇佐美はドレスアップして行けといいます。

宇佐美は、「女ってことをいつも以上に意識させられる、男にとってみたら、自分だけ女を連れてきているってことを店にいるほかの男性客に誇示できる。
つまりさやかの強みを生かして男の要望にもこたえられる完璧な戦略だ。」といいました。

さやかは、その晩祐一をデートに誘いますがその後、丸一日既読スルーをされ落ち込みます。

riz編集部のメンバーとバークリフで話しているところに、祐一からの返信があり、木曜日、ついにデートすることになりました。

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あらすじ(3)さやかと祐一のデートの日

さやかがデートの場所で選んだのは、以前取材したことのあるB級グルメの姉妹店で昔ながらの居酒屋。

まずは、歳をさばをよんでいたことを謝るさやかに、祐一は黒木さんは面白いですねと笑顔で言われます。

電話をいすの横に置き、宇佐美からの指示をみながら話をするさやかに、偶然riz編集部員の鉄男(前野朋哉)がやってきます。

すでにお酒の入っている鉄男は、さやかに絡んできます。

さやかは素敵女子が普段入れない居酒屋にきたという設定が崩れそうになり、鉄男をなんとか追い返します。

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あらすじ(4)製作会社のミスで祐一が呼び出される

そのとき、祐一の元へ電話がかかってきます。

製作会社の入稿ミスにより、rizにはさむ保湿剤のチラシの差し替えをやることになり、祐一はそのミスを一人でかぶろうとします

祐一は有名企業の柏木コーポレーションの柏木惣一(生瀬勝久)の息子であり、自分がコネ入社であること、同僚からも父親の力を借りて仕事をしている、父親の会社にいずれいき継ぐと思われていることを、さやかに告白しました。

だから仕事はできる限り自分の力でやりたいと思っているといいます。

さやかは、考えて祐一に言います。

「私はどこでも生きていけるタイプなんです、インドで野宿もしました、だから男だと思って指示してください。
そして、2個年上だから、甘えていいです。
仕事がうまくいかない時って、だれかに甘えたり愚痴を言ったりしながらやればいいと思うんです。
誰かに助けられると1人じゃ生きていけないことがわかるから、人に優しくなれるじゃないですか。

にこっと笑いながら、さやかは、自分が人生の先輩風吹かせてしっぽり語る年上女の最悪パターン、と少し落ち込みます。

そこへ、美里(奈緒)が差し入れのサンドイッチを持って手伝いにやってきます。

さやかは、美里も自分とやり方が違っても、彼女なりに一生懸命恋していると思い、すっきりとした気持ちで3人で差込作業を行います。

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あらすじ(5)祐一と宇佐美の初対面

朝までに差込作業は無事終わり、rizの出荷にも間に合いました。

祐一は報告書をまとめてrizに持っていくといいます。

そしてさやかに、ありがとうございました、また一緒にお仕事させてください、といい、会社へ戻ろうとしました。

さやかは、はい!といいながら、そんなことは良いから食事に誘って、この際居酒屋でもファミレスでも!と心で思っていました。

そのとき祐一は振り返り「今度食事でもどうですか?今度は僕に誘わせてください」といいました。

祐一は「さやかさんみたいな人、素敵だと思うんです。強いところも1人でも生きていけるというところも素敵だと思いました。」といい、またあとでと言ってから会社へ戻りました。

そして祐一は報告書を持って、rizにやってきました。

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さいごに

さやかが前向きに年下の柏木王子に向き合う、みていて心がうきうきする第5話でした。

何度も何度もさやかは心の中で、年上女の…と言っていましたが、たったの2歳差で、と思うのですが…自分も当時は20代と30代って大きな壁があるように感じていたよう気もしますね。

実際はもっともっと歳が離れたカップルはたくさんいますので、友人でしたらそのくらい誤差でしょ!?といってしまいますが。

和也もちょこちょこ登場していて、何か事情があるのか?気になる存在になっています。

第6話も楽しみにしたいと思います。

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