義母と娘のブルース第6話あらすじ感想。麦田と亜希子が急接近?


良一と亜希子が心を通わせ、みゆきを間にはさみ家族で寝て、翌日は良一と亜希子がデートすると言う本当に幸せな幸せな第5話でした。

良一にもっともっとできるだけたくさん奇跡がおこりますようにとドラマですが、たくさんの人が願ったと思います。

みゆきちゃんもとってもかわいく、できるだけながくこの家族をみていたいなと思います。

第6話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

義母と娘のブルース第5話あらすじ感想。視聴率好調のわけ?



あらすじ(1)良一が亡くなる


良一 (竹野内豊)が退院した翌日、みゆき (横溝菜帆)は学校の先生に呼び出されます。

亜希子(綾瀬はるか)とみゆきは並んで良一が亡くなり、横たわった布団をみていました。

亜希子はてきぱきと良一の葬儀を取り仕切ります。

亜希子やみゆきに気遣いみんなが声をかけますが、2人は気丈に振舞います。みゆきは友達が泣くところを大丈夫だからと慰めます。

亜希子は下山 (麻生祐未)から、良一の線香の番は代わると言われますが、親族が行うものだから、と断ります。

下山は、キャリアウーマンは馬鹿なのか?と怒鳴られます。そんなことは誰でもできる、だけど母親の代わりはあんたしかいないと、今のあんたがすることは悲しむことだと言われます。

亜希子はみゆきの元へ行きます。みゆきは、1人でお斎の片づけをしていました。

亜希子はみゆきにそんなことは大人がやるのですよ、やらなくていい、と声をかけます。

みゆきは言います。「もっとしっかりしなくちゃいけない、パパ死んじゃったから、亜希子さんいなくなっちゃうでしょ?だって亜希子さんはパパと結婚したんだから。

亜希子は、本当に馬鹿ですね、私はとつぶやき、みゆきを抱きしめます。

亜希子は泣きながら言います。「私は良一さんがとても好きでした、パパは陽だまりのような人でしたね。そばにいると時間がゆっくりと流れていくような。
私たちどうしましょうか?みゆきちゃん、どうしたらいいんでしょうね?どうしたら良一さんがいるような楽しいおうちが作れるんでしょうね?
私にはビジョンが見えません、だから一緒にプランを考えてくれますか?私と打ち合わせをしてくれますか?

みゆきは、亜希子に泣きながらこぶしを握り締め「お母さん」といいます。

2人で抱き合い、それから亜希子は翌日までずっと泣き続け、麦田(佐藤健)の運転する霊柩車で良一を見送りました。麦田はみゆきをみて、もうあの子は親孝行できないのかとつぶやき、その日に仕事をやめました。

良一が亡くなる直前に、亜希子とみゆきは白いドレスで、良一は黒いタキシードで家族写真を撮ろうと言っていたことを、亜希子は思い出します。

実際には、亜希子とみゆきは黒い喪服で、良一は白い着物で、冗談みたいだったことを話し、これも奇跡だね、と2人で笑います。

それから喪があけ、みゆきが学校に行くと、ヒロキは父親の都合で引越し、いなくなっていました。

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あらすじ(2)みゆきは高校3年生に

みゆきは高校3年生になりました。

ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれます。

受かったところにいけば良いと考えているのでは?大学は青春を謳歌するために行くのだからと亜希子は答えます。

「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する。話し合ったほうが良いと思うよ」 と晴美はいいます。

麦田は近所のパン屋で働いていました。

その日の夜、亜希子はみゆきに自分の将来についてどのように考えているのかと聞きます。

まずは希望する職業は?それによって選ぶ大学もかわってくるのでは?と聞きます。ふわふわとした受け答えをするみゆきに、亜希子は重ねて聞きます。

自分の強みなにか?どのようにして食べていくイメージなのか?と聞くと、みゆきはできればお母さんのようになりたい。といいます。

それは企業の営業職ということですか?と聞くと、みゆきはデイトレ!と答えます。

午前中パソコンをちょちょっと触って、上司お母さんとかよくない?亜希子が人間関係が希薄と言えば、そんなに友達は要らないと答え、やりがいは?と聞けば、もうけることはやりがいにつながると答えるみゆき。

社会貢献の面では?と聞けば、すんごく儲かったら寄付すればと答えるみゆきに、亜希子は声を大きくしてデイトレの次にやりたいことは?とききます。

お母さんがやってるデイトレはそんなにだめ?と聞くみゆきは、研究やスキルも必要だし、楽な仕事ではないと亜希子は答えます。

みゆきは、今はとりあえず受験をがんばるといいました

亜希子はデイトレでやりくりしている事で、楽して儲ける道があると錯覚させてしまったのかもと悩みます。

亜希子は、麦田のパン屋のあんぱんを食べ、あまりの美味しさにそこで働き、仕事の尊さをみゆきに伝えようと思いつきます。

亜希子は翌日の朝、麦田のパン屋へ就職するためにスーツを着て出かけます。

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あらすじ(3)亜希子が麦田の店で働くことに

麦田は亜希子の履歴書をみます。

経歴をみて驚いた麦田は、自給960円のパン屋であることを伝えます。

その点はご心配なく、チラシに歩合制だと書いてあった、つまり私がパンを大量に売れば私は望みの給与を得ることが可能ということになりますね、と答えます。

あんぱんが美味しかった、とべた褒めする亜希子に麦田は大喜びし、即採用となります。

麦田のもとで働くことになった亜希子は、敵前視察と称し他のパン屋をみているところで下山に会います。

下山から、麦田の店は1年も家賃を未納なこと、あんぱんだけは先代直伝だから美味しい、他のパンは美味しくないことを教えてもらいます。

麦田は先代である父の元、初めは営業接客をしていました。

ですが、名前も言葉も勘定も間違えるので、表は無理だということで裏方に回りました。

しかし、今度は裏方でも好き放題して嫌気が差した職人は次々にやめていき、先代は腰を痛めてとうとう店をたたもうとしたところ、麦田が引き継いだという話でした。

今にもつぶれそうな店、悪いことは言わないから別のお店で働きな、という下山ですが、亜希子は理想的です、と答えます。


亜希子は、つぶれかかった店を再生し、喜ぶカスタマー、喜ぶオーナー、そこには仕事の本質があります、私はみゆきにそれを見せたいのです!と熱弁をふるいます。

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あらすじ(4)みゆきとヒロキの再会

みゆきは電車に乗って学校へ行きます。

そこで、痴漢を捕まえている男子高校生を見つけ、あとをつけました。みていることを気づかれたみゆきは慌てて後ろを向きます。

みゆきは、その男子高校生から肩に虫がとまっている、捕ってもいいですか?と言われ、お願いします!ととってもらいます。

こんな虫が、と見せられたのは偽者のゴキブリで、驚くみゆきに、その男子高校生は「あいかわらずぶすだなー」と言います。

その男子高校生は痩せてかっこよくなっていたヒロキでした

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あらすじ(5)みゆきはヒロキに謝罪と感謝を伝える

その夜、亜希子はみゆきにデイトレをやめて、パン屋で働くことにしたと伝えます。

亜希子は賛成してくれますか?と聞くと、みゆきは上の空でいいんじゃない?と答えます。

ひさしぶりにヒロキに会って、みゆきはヒロキのことで頭がいっぱいになっていたのです。

みゆきは小学校のときのことを思い出し、ごめんなさい、と言ったらいいのか、ありがとうと言ったらいいのか考えていました。

亜希子はみゆきの反応の薄さに少しがっかりしながらも、麦田のパンの研究を始めます。

徹夜でパンの試食し解析をしていた亜希子におはようと言って、みゆきは朝ごはんも食べずに慌てて出かけます。

みゆきは、朝ヒロキに会い、大きな声で感謝と謝罪の気持ちを伝えます。

ヒロキは、俺は好きでやっていただけだから。みゆきが好きでやっていただけだから。と伝えます。

みゆきは初めてされた告白に驚き、大きな声でごめんなさい!と言って、ヒロキから逃げるように立ち去りました。

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さいごに

最初の突然すぎる展開に、驚きと涙が止まりませんでした。

あの写真撮影の打ち合わせの後なんでしょうか?治療うまくいったって言っていたのに…良一さん、検査結果、嘘ついていたんでしょうか?

ヒロキくんはいなくなっちゃうかと思えば、みゆきも高校3年生になって、すっかり第2章の幕開けでした。

佐藤健演じる麦田もこれからはもっと出てきそうです。

第1章があまりにもよかっただけに、寂しいのですが、第2章もどんな展開になっていくのか、楽しみにしたいと思います。

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