高嶺の花第6話あらすじ感想。ももは直人と本当に結婚するの?


第5話では、ももと直人が恋人となり幸せなシーンが多かったですが、一方最後にももの母親がももの命と引き換えに亡くなったことが分かる切ない回でした。

直人の気持ちはもちろん、ももの直人への気持ちもうそがないように見えたのですが、この2人はどうなっていってしまうんでしょうか?

第6話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

高嶺の花第5話あらすじ感想。ももの実の母親が次期家元決定の鍵?



あらすじ(1)ももの悲しみ


もも(石原さとみ)は佳代子(笛木優子)の店で、直人(峯田和伸)や幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)、秋保(髙橋ひかる)らの前で、後ろいけを披露しました。

正面からではなく、後ろから活けていくももに、みんなは拍手喝采し、すごい、マジックのようだ、これが芸術だと褒めます。

直人は僕たちには見えないものが見えているんだ、とつぶやきます。

しかしももは、正面からの出来を確認して納得できないような顔をしていました。

ももと直人は直人の家に活けた花を持ち帰ります。

佳代子は店におきたいと言いましたが、ももはできばえが気に入らず持ち帰ってきたのでした。

直人はどこが悪いのかまったく分からず、ももにどこが不満なのかを聞きます。

ももは、全部といい、泣き出してしまいます。

あたしもう見えなくなっちゃったと泣くももに、直人はももさん、と言い立ちすくんでいました。

スポンサーリンク



あらすじ(2)龍一とルリ子のたくらみ

龍一(千葉雄大)の元に、ルリ子(戸田菜穂)はなな(芳根京子)を月島の次期家元に推してくれる師範20人を集めたリストを手渡しにいきました。

リストを渡すということは一蓮托生だということ、女は信用する相手を変えたら、たとえそれが夫でも、前の相手にどこまでも冷酷になれるとルリ子はいいました。

家元である市松(小日向文世)は運転手である高井(升毅)に、ももへ母親が自分の命より次の家元たる娘を生んで死んでいったことを伝えたことを言います。

市松は、それが彼女の願いだったのだと、そして高井が本当の父であることは伏せて、少し脚色して話したと言いました。

市松は、自分にとってももは実の娘ではないにも関わらず、血を越えてももの才能を愛してやまないというのでした。

高井はルリ子が師範を集めていることを報告しますが、市松はルリ子が結局は私を裏切ることはない、と笑顔でいいました。

スポンサーリンク



あらすじ(3)直人とももは婚姻届をだしにいく

高井が直人の店に来て、2人で話します。

高井はももが自分の出生の秘密を知ってしまったこと、家元を継ぐことになると話します。

結婚はなしになるが恨まないでくれという高井に、直人ははい、と答えます。

直人は彼女が泣いたりしないように、彼女のことだけで、俺のことは気にしないでくださいと言いました。

直人が佳代子の店に行くと、そこでは直人とももの結婚パーティーが開かれていて、ももは婚姻届を書いていました。

幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)に証人を頼み、ももは妙にはしゃいでいました。

すっかり酔っ払い、ももは直人にこれから婚姻届を出しに行こうと言います。

直人は頼まれるままももをおんぶして、役所へ婚姻届を出しに行きました。

おんぶしたままこれで夫婦ねとうれしそうにももは言いました。

スポンサーリンク



あらすじ(4)ももの考えるひどいことを止めようとするなな

家に来たななに、ももは吉池(三浦貴大)との結婚を市松が壊したこと、それはももを月島流に華道に残すためだったことを話します。

ももは吉池と恋をして普通の家庭を夢をみて腑抜けになり、後ろ活けに必要なもう一人の自分が見えなくなったといいました。

吉池は妻に問い詰め、妻が本当のことを話してしまった、吉池は離婚することにしたと話すももの目線の先に吉池が立っていました。

ももが吉池をかくまっていたことに、ななはとても驚き、ももは直人と結婚するのではと確認しますが、ももは一言罪悪感よ、と答えるのでした

ななは龍一にももが言った罪悪感についてどういう意味なのか相談しに行きました。

龍一は、流したいんだろうな心のおりをと話します。

ななはももが何をしようとしているかを聞くと、龍一は罪を心から悔いて悔い改めることで人の心は洗われる、ももはこれからとてもひどいことをして、その罪悪感と1人で向き合っていこうとしているんだろうと話しました。

具体的には?とななが聞くと、過去最も自分がされた辛かったことを誰かに、つまり結婚式直前に破談すると龍一は答えました。

スポンサーリンク



あらすじ(5)直人はもものしようとすることが分かっていた

ななは直人の店にいきます。

ななは、ももが直人との結婚式の直前に破談にしようとしていることを話します。

華道家のももにとって必要なもう一人の自分を取り戻すのに、罪悪感が必要だと話していた、とななが言うと直人はかっこいい、と笑います

ななはびっくりして、でもあなたを騙しきりつけるなんて許されないと言いますが、直人はそうするしかできないから芸術家なんですよね、許されていい、といいました。

直人は、ももは初めての恋人だから、そんなにひどいと思わないと言います。

ななは人を傷つけるなんてひどいと言いますが、直人は他ならぬ僕がいいと言っている、と答えます。

直人は、「ももは何をしてもどんなわがままも最後は許してくれる守ってくれる人がいなかったんでは?
人間一生に一度はそういう体感がないとつらいですよ。
それを俺に、俺を選んで甘えて仕掛けてくるんだと思えば、それすらかわいらしい。」と言います。

俺はそのときとても悲しそうな顔をして、彼女はその罪悪感でスーパーな華道家に、という直人にななは、自己犠牲に感じる、意味不明ですと言います。

直人は、出したはずの婚姻届を持ってきました。
夜間窓口は、朝までは正式受理されないから、その後回収してきたと直人は話します。

なながももがしようとしていたことを分かって?と驚いてきくと、直人は臆病だから子供のころから最悪の想定をしている癖で…最悪の想定ですと答えました。

スポンサーリンク



あらすじ(6)ももの決心

ももは、自宅で吉池にうどんをゆで、食べてと話しました。

吉池は、ももに僕を受け入れてくれてありがとう、と言いももを後ろから抱きしめようとしました。

ももはあわてて拒否します。吉池は、そうだね、順序というものがある、まずは妻と別れてからと話します。

ももは曖昧に笑って、まずはおうどん食べてといいました。

ももは高井の車で出かけます。

そこで婚姻届を提出したことを話し、少しドライブしてとお願いしました。

ももは、直人にひどいことをすると高井にいいます。

母親が自分を家元にするために死んだのだから、絶対に家元になると話します。

直人にはもう会えないけど、ずっと罪悪感を抱えて生きていく、そしてもう誰とも恋をしない、そしてななの子供をその次の家元にすればいいと話します。

そうすれば家元のおばあちゃんになれるんだから、ルリ子さんも納得するとうなづきます。

ももは、やるしかないやるしかない、私は華道家、私は月島の次の家元、と自分に言い聞かせ、泣くのを必死にこらえます。

ももは一人悩んでいました。

スポンサーリンク



あらすじ(7)市松の真意

ルリ子が市松の病院へお見舞いに行くと、市松は姉と妹をやみくもに次の家元を争わせるのは聞こえが悪い、めったにないことだが、内々に技能の優劣を判定する俎上に載せると話しました。

上位師範から6人を選び、家元である自身を入れた7人で票を投じる、と話しました。

市松は公正をきすために、師範は当日選ぶ、候補となる師範を20人集めるようルリ子に指示しました。

龍一は市松の元へ行き、ルリ子からもらったリストを渡します。

龍一は、このリストの師範をそろえればななが次期家元になれるのに、なぜこのリストどおり集めないのか?と聞きます。

市松は芸術は公正でなければいけない、家元の娘が運転手の娘になんて負けるわけがない、と言います。

みんなの前でももとななは争い、ななが勝つ、ももをかませ犬としておいておく為にも月島にとどめておく必要があると市松は話しました。

スポンサーリンク



あらすじ(8)ももと直人の結婚式

ももと直人の結婚式当日、直人はももを失うこと、二度と会えなくなることと言われたななの言葉を思い出していました。

ももは、直人の愛する人の嫌がることをなぜできます?と言われた言葉を思い出していました。

誓いのキスとなったとき、吉池がももを連れ出しに現れます。

走り去るももが直人をみると、直人はにっこりと笑っていました。

スポンサーリンク



さいごに

直人の優しさ、器の大きさに涙してしまう第6話でした。

また市松の本当の狙いはなんなのか、次期家元は誰にしたいのか、ももだと思っていたのですが…市松の気持ちがまったく読めないです。

龍一も、結局誰についているのか、罪悪感と言っているところから、ななを裏切るつもりなのか…恋愛もおうち騒動もなにもかも先が読めない展開ですね。

第7話も楽しみにしたいと思います。

高嶺の花第7話あらすじ感想。ももに新しい出会い、兵馬は一体何者?

高嶺の花第8話あらすじ感想。月島流次期家元にももはなれる?


スポンサーリンク



コメントを残す