パフェちっく!第6話ネタバレ感想。壱は風呼と伊織どちらを選ぶ?


第5話では、一途だと思っていた壱にびっくりの存在、きれいなお姉さん伊織が現れて驚きの回でした。

男子高校生になぐさめてもらうOL…相当だなと思いますが…男子高校生なら年上のきれいなお姉さんは魅力的なんでしょうね。

壱くん、それは優しさではないぞと思いつつ…あの人は弱いかあ…うーん、君でなくてもたぶん大丈夫だよ、と言ってあげたいです。

第6話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

パフェちっく!第5話ネタバレ感想。壱に揺れる風呼にまたライバル?



あらすじ(1)伊織が壱を誘いにくる


風呼(髙橋ひかる)は、また学校の前で壱(林裕一朗)を待つ伊織(立石晴香)にまた壱を待ってるんですか?と聞きにいきます。

伊織は、悪気なく「うん、約束したわけじゃないけど。とりあえず来ちゃえば付き合ってくれるから。」と答えます。

風呼が壱にだっていろいろあるし!と言うと、伊織は風呼に、壱のこと好きなんだ、かわいい!大丈夫、こんなおばちゃん相手にするわけないし、応援すると言いました。

そこへ壱がくると、伊織は風呼のことを気にする様子もなく、行きたいお店があると、また壱を誘いました。

そのとき大也(中尾暢樹)が現れ、伊織に「あんたかわらねえな!いや、もう一人巻き込んでいる分後退しているよ。」と怒鳴ります。

伊織がそんなつもりじゃ…と言いかけたところで、そんなつもりがなくても傷ついているやつがいるんだ、ちょっとは考えろ!と、更に大也がせめると、壱はもういいだろ!お前がとやかく言うことじゃないといいました。

大也は、手に負えないな、とつぶやき風呼を引っ張ってダンス部への練習に連れて行きました。

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あらすじ(2)大也が風呼をなぐさめる

ダンス部で無心で踊る風呼。

練習を終えた帰り道、風呼はダンスって楽しい、明日も部活楽しみだなと笑います。

大也は、風呼を呼び止めます。

風ちゃんのそういうとこすごい好き。でももういいから、そんな一生懸命笑わないで。

「そんなこと言わないでって。笑ってなきゃ。」と言う風呼を大也は抱きしめ、「もういい、俺の前で無理するな」と言いました。

そこへ壱がやってきます。

「なにやってんだよお前ら」と言う壱に、風呼は
「なにそれ!自分だって伊織さんと仲良くやってたじゃん。自分だけよくて私はだめなんて勝手すぎる!世界は壱を中心に回ってるんじゃないから」と怒ります。

大也も「お前言ったよな?風ちゃんに告ったって。」と言います。

壱が「俺は亀山のことをやめるなんて一言も言ってない」というと、大也は壱をつかみ

「だったらいい加減なこといってんじゃねえよ」と怒鳴ります。

壱は「しょうがねえだろ、あの人、弱い人なんだよ。誰かが支えてやらないと一人でいられる人じゃないんだ」と言います。

風呼が「本当にそれだけ?壱に伊織さんは必要?」と聞くと、壱は「伊織さんを拒むことはできない」と答えました。

それを聞いた風呼は、ショックを受けて帰ります。

腕を取って止めようとした壱に風呼は「触らないで。あの人に触れた手で私に触らないで」と言いました。

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あらすじ(3)壱が伊織の誘いを断る

翌日風呼は、壱に聞きます。

「もしも私が伊織さんと会わないでって言ったらどうする?
伊織さんには彼氏がいるんでしょ?大事な人が傷つけられるの黙ってみてられない」

壱は考えた末、風呼が望むならもう伊織には会わないと答えました。


2人で歩く帰り道、また伊織が壱を誘いにきていました。

壱は、伊織にはっきりともうこないでほしい、勝手でごめんと言います。
もう会うのやめようという壱に、伊織は分かってると言いました。

2人は河原で寝転び、話をします。

「私の気持ち気付いてた?」と言う風呼に「とっくの昔にな、あんたが目を閉じたとき」と壱は答えます。

風呼は「恥ずかしい。でもありがとう、約束守ってくれて。」と笑います。

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あらすじ(4)伊織がまた壱の前に現れる

壱のバイト先に、お好み焼きを買いに行った風呼。

2人で仲良く話していると、またしてもそこに伊織がやってきます。

酔っ払ってフラフラな様子の伊織は、ついに彼に別れようって言われたといい、傷ついた様子で壱のポケットに手紙を入れます。

ごめんね、でも待ってるといい、伊織は帰っていきました。

バイトを抜け風呼のところにきた壱は、伊織が入れた手紙を持って走ってきました。

俺、行かないから、という壱。そこには明日16:30に待ってると書いてありました。

風呼は一晩悩んだ末、翌日、壱に伊織のところに行くように言います

「お前が会うなって言ったのに。」と言う壱に「気になるんでしょ?伊織さんのことほっとけないんでしょ?だったら伊織さんのところ行って」と風呼は伊織からの手紙を壱に返しました。

風呼が後ろを向き、帰ろうとすると、壱は後ろから風呼を抱きしめます。

「伊織さんのことはほっとけない、でもお前のことはもっと。伊織さんに泣かれるより、お前のほうが、お前の涙のほうがつらい」という壱。

風呼は怒ります。

伊織さんよりってなに?私に泣かれるのがつらいって、そんなのただの同情じゃん!
私はもっとちゃんとした気持ちだった。私は壱のこと好きだったよ。

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あらすじ(5)大也の気持ち

泣いていた風呼のところに大也がきました。

また壱のやつという大也に、風呼は「ううん、壱はもう会わないって言ってくれた。約束も守ってくれた。私がぶち壊した。ばかだよね」と後悔していました。

大也は黙って、きていたTシャツを脱ぎ、水でぬらし、目を冷やしなよと言って、風呼にかしてくれました。

大也と風呼は一緒に帰りました。

大也は自分の母親がお金のために父親と結婚したような人で、風呼のようにまっすぐ人を好きになって、そいつのためにぼろぼろになるまで泣くようなやつ、今までみたことなかったと話します。

大也は「何であの時断ったんだろ?俺決めた、もう一度風ちゃんと向き合う」と言いました。

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あらすじ(6)壱が自分の気持ちに向き合う

その夜、壱は風呼を呼び出しました。

壱は伊織への正直な気持ちを風呼に話し始めました。

伊織は早くに親を亡くし、身寄りもいなくて、唯一の心を許せる相手が付き合っている彼氏だったのでした。

でもその彼氏は、伊織が自分にほれているのをいいことに、仕事ばかりを優先して伊織の寂しさに向き合ってきませんでした。

理屈じゃなく、壱はそんな伊織のそばにいたいと思ったと話します。

そして、壱は伊織との思い出のコーヒーカップをゴミ箱に捨てました。

壱はいいます。「確かめたいんだ、あの人が自分にとって本当に何なのか。

風呼は「もういい。壱。もう分かったから。」と笑いました。

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あらすじ(7)大也の告白

風呼が家に帰ると、外で大也が待っていました。

出かけるよ、と自転車の後ろに乗せて連れて行ってくれた場所は、夜景が一望できる展望台でした。


風呼は、私を慰めるためにつれてきてくれたの?とまた泣いてしまいます。

大也は風呼の涙を拭いて、大丈夫俺が風ちゃんを守る。壱に泣かされた分、俺が笑わせる。と言ってくれました。

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さいごに

壱はやっぱり伊織を吹っ切れなかったんですね。
そして大也は風呼が好きになったんですね、うんうんそれなら大也の方が絶対にいいですね。

展開が早すぎて、風呼ちゃんの女の子のお友達もぜんぜん出てこないし、というか恋愛の話しか出てこないので…学校生活ノアレコレがもうちょっとほしい…なんだか物足りないです。

このまま最終話まで行くような感じですが、フレッシュな主役3人はかわいくてかっこよくて素敵ですし、恋のライバルもみんなかわいいので役者さん目当てでこのまま見続けたいと思います。

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