義母と娘のブルース第7話あらすじ感想。亜希子が麦田の元で働く?


前回よりみゆきや大樹が高校生になった第2章が始まりました。

良一はいなくなってしまったけれど、亜希子とみゆきは良好な親子関係を築き、仲良く暮らしているようで、亜希子さんはやわらかい雰囲気に変わっていました。

麦田の元で働くことになった亜希子さんはどうなるのでしょうか?

第7話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

義母と娘のブルース第6話あらすじ感想。麦田と亜希子が急接近?



あらすじ(1)ベーカリー麦田で働く亜希子


亜希子はベーカリー麦田に働きに来ました。

初日はなにもせず様子をみることにした亜希子は、一度もピークのこない店内の様子と働くことのない店長の麦田 (佐藤健) 、そしてレジを閉め経営状態も確認しました。

1日を終え、亜希子は麦田にこのままではつぶれる、まもなく倒産すると告げます。

麦田は驚きますが、でも何とかしてくれるんでしょ?店長命令ですよ、と亜希子に明るく話します。

帰り道にベーカリーで麦田で働くなんて…と下山 (麻生祐未)に心配され、下山不動産で働けばとも言われますが、亜希子はこの店を建て直す姿をみゆきに見せると決めたのは私ですからと答え、これからどうしたものかと考えながら帰りました。

焼き鳥の匂いに釣られ、ついつい買いに来てしまった亜希子はアイデアを思いつきます。

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あらすじ(2)大樹がみゆきの家庭教師になる

みゆき (上白石萌歌)は学校へ行き、落ち込んでいました。

突然引っ越してしまった幼馴染である大樹 (井之脇海) に久々に再会し、せっかくされた告白を断ってしまったことを後悔していたのです。

友人から理由を聞かれると、受験もあるし、亜希子 (綾瀬はるか)に大事に育てていただいているから受験も高望みしたいと答えました。

みゆきは学校からの帰り道、大樹から声をかけられます。

大樹は告白を断られた理由を聞きに来たのです。

みゆきは、受験で希望する大学の模試がすべてD判定だったから他のことをする余裕がないといいます。

大樹はそれだけ?と喜び、だったら家庭教師を俺がやる!といいました。

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あらすじ(3)亜希子が仕事にまい進する

みゆきが家に帰ると、亜希子はベーカリー麦田の経営状態を正確に把握するため計算を行っていました。

亜希子はみゆきに気がつき、今からご飯を…と言うと、みゆきは友達と勉強しながら食べてきたと言います。

友達?と亜希子に聞かれ、なんとなく大樹のことを言えないみゆきは塾の友達と言い、これから塾のない日もその友達と勉強することにしたと言います。

お母さんもお仕事頑張って、私も勉強頑張ると言って部屋に戻るみゆきをみて、亜希子は、自分が働く姿をみて、みゆきも影響をうけ頑張ってくれているのではと感じ、写真の良一に親の背中が効いてきたのでしょうかね、と話しかけます。

みゆきは自分の部屋で勉強をしようとしますが、すぐに寝てしまいました。

翌朝、亜希子はすでにベーカリー麦田の資料をまとめて、さらにお弁当を3つも作っていました。

塾で一緒に勉強することになった友達の夜ご飯まで作ってくれていたのです。

みゆきは亜希子にお母さんも大変なのに…と言うと、亜希子は娘の体調管理は母親のベースミッションですから!と答えました。


みゆきが通学していると、大樹と会いました。

亜希子さんからとお弁当を渡すと、大樹はあいかわらずパワフルだなと笑います。

みゆきはため息をつきながら、亜希子さんはブルドーザーだよと答えました。

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あらすじ(4)亜希子によるベーカリー麦田の改革

ベーカリー麦田に来た亜希子は、改革案を麦田に伝えます。

まず、店内がスカスカだと、客足が遠のくので、陳列の方法を変えました。

そして、1日5万円を売り上げれば赤字にならない、1人500円で1日100人きたら目標は達成と伝えました。

次に、亜希子は焼き鳥を食べたい気分ではなかったのについ焼き鳥屋に入ってしまう理由は?と麦田に問います。

麦田が匂いっすかね?と答えると、亜希子はそうです!人がひきつけられる理由は匂いだといいます。

そこで、亜希子は麦田に1日3回11:30、14:30、16:30にパンを焼くように指定します。

その日はそこそこ人も入り、前日の3倍の売上となりました。

翌日、亜希子は下山に協力をお願いしました。

麦田は拒否しますが、下山がいることでまた客足が伸びました。

下山は金銭にこだわりがあることで知られていて、下山がコスパのよさを伝えるのに最適なインフルエンサだと麦田に教えました。

亜希子も麦田も客足の伸びを感じ、ここが責め時と、朝の営業も初め、焼き時間を1日6回に増やします。

そしてついに、目標の5万円を達成しました。

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あらすじ(5)みゆきの悩み

亜希子が順調に仕事にまい進する姿をみて、みゆきは自分も頑張らねばとさらに焦ります。

でも模試の判定は全てDで、結構頑張ったのにな、とみゆきは落ち込みます。

大樹はどうだった?とみゆきが聞くと、大樹は受けていないと答えます。

大樹は病気をして、まだ高校2年生だったのです。痩せたのもその病気の影響だと話します。

ただ、その病気になったことで、将来について考えるようになり、創薬の仕事に就きたいと思い、大学の薬学部に入るためもう受験勉強を始めていると話しました。

みゆきは、亜希子に子供がいたら大樹みたいな子供だったろうなと寂しそうに呟きました。

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あらすじ(6)麦田の逆切れ

順調にいっていると思われたベーカリー麦田ですが、2週間を過ぎ、だんだんと売上がまた落ちてきていました。

亜希子は、天候や周辺のパン屋のイベントなどとの関連がない資料も作成し、麦田の作るパンがリピートしたいと言う魅力に欠けていることを伝えます。

麦田はすっかりすねてしまい、もうやめると言い出します。

俺には才能がなかった、ここが輝ける場所でなかったという麦田に、亜希子はあんぱんは美味しかったといいますが、あんぱんは親父のレシピだから、と麦田は言います。

亜希子は父親に全てのレシピを譲ってもらうことを提案しますが、麦田はそもそもくれなかった、そんなことできるわけないと答えます。

亜希子は店長が輝けないのは、才能がないのも場所が悪いものも関係ない、だから辞めるが最大の要因だとはっきり言います。

図星だと思った麦田は、亜希子にクビと言い渡し、亜希子は分かりました、と帰りました。

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あらすじ(7)みゆきが爆発する

みゆきを塾に迎えにいった亜希子は、みゆきが塾にいないことにびっくりして、電話をかけます。

電話でも自習室にいる、というみゆきに、うそが分かり亜希子は駅でみゆきを待ち伏せしていました。

大樹と並んで帰っているみゆきに、亜希子は自習室に行っていなかったことを問い詰めます。

大樹は自分で名乗り出て、亜希子はびっくりしますが、正直に言えばよかったのに、と怒らずみゆきと並んで帰りました。

みゆきと亜希子はみゆきの将来について話をしながら帰ります。

みゆきが名前のある有名大学を狙っていることを話しますが、亜希子は名前にはこだわらず自分の興味のあること、やりたいことを見つけてそれに向けて勉強したらどうか?と話します。

みゆきは、亜希子の本当の娘ならそういう風に学校を選ぶんだろうと言います。

みゆきは自分がやりたいこともないし、すごい学校も無理だし、だからせめてそれに近い学校を選ぶのはだめなの?亜希子さんに喜んでもらいたい、そういう理由はだめなの?と言います。

亜希子はびっくりして、自分の娘だったらなんて考えたこともないし、似てほしいと考えたこともないといいます。

みゆきは、自転車を倒し
「知ってる!私のためを思っていってくれてるだけて分かってる!
でもこっちで勝手に思っちゃう、亜希子さんってすごいな、私どっこも似てないな、きっと期待はずれだよね、ばかでごめん。たった一人の娘が私みたいなばかでごめんって。」と感情を爆発させ、1人自転車で帰っていきました。

亜希子は家に戻り、良一の写真に話しかけます。

みゆきのことを得意なこと苦手なこと、まるごとうけとめてきたつもりだったのに、あんなこと思っていたとは…思わせていたとはと落ち込んでいました。

ついに朝まで眠ることができなかった亜希子でした。

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あらすじ(8)麦田が考え直す

怒っている麦田の元へ友人であるトモヨが遊びに来ます。

麦田は、亜希子に言われたことを愚痴り、資料を見せます。

トモヨは、この資料もらっていい?だめな飲食店を建て直すって企画にすごく参考になりそう、プロのコンサルに作ったもらうと、何百万も支払わないといけないやつ、と話します。

トモヨからここみた?と聞かれ、そこには麦田についての考察がかかれていました。

資料をきちんとみることもなかった麦田ですが、そこで初めて資料に目を通します。

味は改善の余地があるが、フォルムの美しさについて特記に値する、とかかれていました。

トモヨは確かにそうだよな、お前と一緒!見た目は大事だけど中身も美味しければなおいいだろ?と言われます。

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あらすじ(9)亜希子が麦田に相談する

翌日ベーカリー麦田に、亜希子は確認に来たと現れます。

亜希子は、名前を間違っていた麦田に
「私の名前は宮本ですが、昨日店長は岩本さんクビと言われました。クビと言うのは私に向かって言ったのですか?」と聞きます。

麦田は、クビなのは岩本です!とあわてていい、亜希子は笑ってありがとうございます、と言いました。

麦田は、あれから資料をきちんと読み、今後について麦田なりに考えていました。

当面の課題は定番10種を、あんぱんと同じくらい美味しくすること、と言いこれから焼きを3回に減らし、残りの時間は開発に当てると言いました。

その日、亜希子は仕事でもつり銭を間違えたり、みゆきに作った2段弁当も2つともご飯にしてしまうなどみゆきに言われたことで動揺していました。

麦田に変だと言われ、亜希子はみゆきのことを話します。

みゆきが自分をみて、プレッシャーを感じてしまい、自分を否定されている気がするらしく、それを申し訳ない、つらいと言われたことを話します。

麦田も自分が周りからずっと父と比較されて、しかも血がつながってるのに似てないっていわれて、逃げ場がなく、もっと辛かったといいます。

物は考えよう、娘さんは血がつながってなくてよかった、という麦田の言葉に、亜希子は涙を流します。

亜希子は血がつながっていてもいなくても起こりうることだと、ほっとした次第でと話します。

血がつながらないことを理由にしてはいけないと、亜希子は気を取り直し、試食のパンを食べます。

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あらすじ(10)みゆきは大樹に相談する

そのころ、みゆきも大樹に亜希子にひどいことを言ってしまったと打ち明け、悩んでいました。

大樹はみゆきに「みゆきが勉強ができないことにびっくりした。それってほっといたってことだろ?
亜希子さんはそこは本当にどうでもいいから教えなくてもいいと思ったんじゃない?」

大樹は続けていいます。

「じゃなきゃ、ほっといたりする人じゃないと思うんだ、亜希子さんはみゆきの生まれもったいいところを大事にしてほしいと思ってるんじゃないかな?パパみたいに優しかったり、人を和ませる力があったりさ。

みゆきは亜希子がするように、頭を壁に打ちつけ泣きました。


みゆきと大樹はベーカリー麦田にやってきました。

みゆきは、亜希子にひどいことを言ってごめんなさい!と謝ります。

亜希子もみゆきの気持ちもしらず申し訳ございませんでした、と謝ります。

2人は同時に土下座をして大変申し訳ございませんでした!と言い、笑顔でわかりあいました。

亜希子は麦田にも今日は申し訳ありませんでした、と頭を下げます。

その亜希子の下げた頭のきれいなうなじをみて、麦田は一気に恋に落ちてしまいました

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さいごに

亜希子とみゆきの気持ちをぶつけ合うシーンでは、お互いの気持ちがすれtがっているところが切なくて、なんともいえない気持ちになりました。

受験に対する焦りから、プレッシャーや変なコンプレックスが積もってしまったところ、懐かしいような辛い気持ちでみていました。

でも最後に2人で土下座をして笑顔で解決できるなんて、素敵な親子ですね。

次回も楽しみにみたいと思います。

義母と娘のブルース第8話あらすじ感想。ベーカリー麦田が閉店?


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