サバイバル・ウェディング第6話あらすじ感想。多香子が不倫?


製作会社のミスのカバーのため、急速に距離が縮まったさやかと祐一ですが、恋人になれるか?という段階には程遠く感じます。

さやかは、riz編集部にはすっかりなじみ、コラムも順調なようですが、あと2ヶ月で結婚までたどり着けなかったらクビと言われていますが、、さやかは結婚までたどり着けるんでしょうか?

第6話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

サバイバル・ウェディング第5話あらすじ感想。さやかと祐一がデート?



あらすじ(1)宇佐美と祐一の初対面


ミスの経緯を説明しに、祐一(吉沢亮)がriz編集社にやってきました。宇佐美(伊勢谷友介)とさやか(波瑠)が対応します。

宇佐美は突然、祐一に編集の世界でやっていきたいならトムフォードになれ、といいます。

トムが10年足らずで売上を10倍以上に伸ばした理由を聞きたいか?と宇佐美に問われ、祐一は食いつきます。

服のデザインだけでなく、企業としての成長も重視していたトムは、ブランドイメージ向上のため、広告にも店舗のクリエーションにも自身が関わることに拘わりました。

宇佐美から商品を渡されてそれから広告を作るのでは真のブランディングはできない、真のブランディングとは顧客が触れるもの全てをデザインして、脳に抱くイメージを提供者側が管理することだと聞き、祐一はあわててメモを取ります。

トムフォードを目指すなら、若いうちに海外でビジネスを起こせと言われた祐一は、海外の資本で海外の消費者を相手にしなければ日本の企業は衰退してしまう!と答えます。

宇佐美と祐一は立ち上がってハグしあうほどすっかり意気投合していました。

謝罪を終え、祐一が帰ろうとしていたところ、遅れてやってきた祐一の先輩である谷原(山根和馬)から、多香子(高橋メアリージュン)と川村製薬の広報課長である永瀬課長(野間口徹)が不倫していたと聞き、さやかはびっくりします。

riz編集会議が始まりました。

次回のテーマが決まり会議は終わりましたが、会議の最後に、宇佐美はパリコレに行くため、次の校了には立ち会えないと発表しました。

パリから指示し、紙面の決定は全て宇佐美が行うが、万が一確認できないときに判断する編集長代理を多香子に指名しました。

スポンサーリンク



あらすじ(2)宇佐美はパリへ。多香子が編集長代理を務める

さやかは祐一から食事に誘われたことを宇佐美に報告し、これからどう動けばよいか相談します。

宇佐美はパリコレのことが気がかりで、自分で考えろと言います。

さやかは、婚活コラムの存在がばれたらどうなるんでしょう?と聞くと、宇佐美は付き合うまではなんとしてでも隠し通せ、男は意地とプライドの生き物だから飯の種に使われているとばれたら完全にアウトだ、ばれる前に付き合ってしまえと言います。

宇佐美を見送る最後に、さやかは多香子は自分の担当もあるのに編集長代理まで大丈夫でしょうかと聞くと、宇佐美は少し考えて、さやかに支えてやってくれ、と言いパリへと向かいました。


編集長代理を任された多香子は、パリからのテレビ電話で宇佐美からの指示を受けながら、忙しく働きます。

そこへ法律事務所から多香子の元に、慰謝料請求の書類が届きます。

多香子はそのことを隠し、必死で働き続けました。

スポンサーリンク



あらすじ(3)祐一とさやかは食事の約束をする

さやかは祐一と川村製薬へと出向きます。

永瀬課長は、rizの広告効果に満足しており、前回とは打って変わってご機嫌で次回もこの調子でと言います。

さやかの恋のライバル美里(奈緒)は、最近のrizをほめるふりをして、さやかの婚活コラムを話題に出します。

読まれたらばれてしまうと焦るさやかに、美里は婚活コラムを読んでみてください、とすすめました。

さやかと祐一は2人でバスで帰ります。

そこに乗ってきた老夫婦にあわてて降りる男性がぶつかって老夫婦の荷物が外に落ちてしまい、さやかと祐一が拾いに外にでたところでそのままバスが行ってしまいます。

さやかと祐一は歩いて帰ることになりました。

食事の話になり、祐一からわしゃわしゃ食べる蟹はどうですか?と聞かれ、さやかはいいですね!と答えます。

食事の日はrizの校了日の金曜日に決まりました。

スポンサーリンク



あらすじ(4)多香子は編集長代理となり焦り孤立する

デートで校了の日、さやかはパリにいる宇佐美に電話で祐一のデートの相談をしますが、大事な商談にはいるからと、逆に多香子のフォローを頼まれました。

多香子は、自身が担当したファッションページに納得がいかず、差し替えると言い出しました。

多香子はいろいろなことに追い詰められていました。

ぴりぴりとして、孤立し、誰彼かまわず怒鳴りちらす多香子に、さやかはあんな言い方はないんじゃないと声をかけます。

多香子は婚活コラムがうまくいってるからって調子に乗らないで、私のためになんて言ってない、さやかはいつだって自分本位だ、元彼のこともそう!と当たります。

さやかはだから浮気されたと言われ、さやかもかっとなり、だから多香子は…!と不倫のことを言いかけてしまいます。

多香子は、知っていたんだとつぶやき、さっさと帰ってとさやかにいいます。


そこへ多香子のもとに、永瀬課長の奥さんが訪ねてきます。

通知に対しての返事がないからきた、早く主人と別れて慰謝料を払ってくださいと言って帰っていきました。凍りつくriz編集部。

多香子は無理に笑顔を作って「皆さんお騒がせしました。今回のもの、持ち帰って全て私がやります。もう皆さん帰ってください」と言いました。


さやかは、祐一にデートに行けなくなったと連絡します。

さやかはriz編集部のバイトの高橋涼太(小越勇輝)と残り、涼太の作業を手伝いました。

そのとき、宇佐美から電話が来ます。

パリでの移動中に道に迷い、ガス欠となったのでさやかに助けを求めて電話をかけてきたのです。

こちらの話はまったく聞かない宇佐美に、さやかは無視して仕事をしました。

スポンサーリンク



あらすじ(5)さやかが祐一に謝り、相談する

家に帰り、祐一に謝罪の電話をかけます。

多香子とけんかしたこと、いつも支えてくれたのに何もしてあげられない、とつい言ってしまったさやかに、祐一は僕ならおいしいものを持っていくな、とアドバイスをしてくれました。

さやかは翌日、食材をもって多香子の家に行きます。

さやかは、多香子が話すまで黙っていようと思ったのに、編集長代理のプレッシャーにも気づいてあげられなかった、ごめんね、と謝ります。

多香子は、rizに入った当時孤立してしまい、仕事も恋愛もうまくいかず、永瀬課長に優しくされて流されてしまったことを打ち明けます。

奥さんにもみんなにも謝りたい、という多香子。

多香子は、さやかがrizにきて、どんどんなじんで、婚活コラムも順調で焦っていたといいます。

このままじゃだめだ、変わりたい!と思っていたときに思いかけず編集長代理を任されて、周りが見えなくなりかっとなってしまった、といいました。

原稿もでき、さやかが作った手打ちうどんを2人で食べます。

いつでも相談できる友人を1人持て、あとは仕事。そうココシャネルが言っていたらしいとさやかはいいます。

さやかが宇佐美に似てきたと笑う多香子に、宇佐美が多香子を支えるよう言われたことを伝えます。

多香子は宇佐美にはかなわないなと笑い、さやかは編集に帰ろう、と言いました。

スポンサーリンク



あらすじ(6)多香子は編集長代理をやり遂げ謝り、みんなは受け入れる

多香子は、編集部に戻りみんなに謝ります。そして、無事入稿作業に入りました。

既婚者である杉優子(須藤理彩)は、多香子のことは許せないんじゃないかと思ったという中、優子はこういいました。

「嫁の立場からすると絶対に許せない。だけど。
産休から仕事に復帰する時、rizには戻れないじゃないかと思ってた。
編集長から私の勤務時間もプレイベートもどうでもいい、興味があるのは雑誌だけだと言われたの。
多香子は編集長の代理をしっかり務めた、それが全て。

多香子は永瀬課長と別れ、しっかりと前を向いて歩き出しました。

スポンサーリンク



あらすじ(7)宇佐美がパリから帰ってくる

宇佐美がパリ出張から戻ってきました。

多香子が編集長代理を務めた8月号は、先月号より売上も伸びていました。

宇佐美は多香子によくやったと声をかけます。

宇佐美もパリで、海外展開をするrizの姉妹紙発刊の商談を成功させてきていました。

スポンサーリンク



あらすじ(8)さやかと祐一のデート

さやかはあらためて祐一とかにを食べに行きました。

祐一は婚活コラムのことを話題に出します。

絶対にばれたと焦るさやかに、あのコラムに出てくる王子って実在するんですか?と鈍感力を発揮する祐一。

祐一はあの2人はうまくいくと思います?とにこやかに話をしていました。

別れ際、祐一はまた食事に誘ってもいいですか?と言われたさやかは大喜びするのでした。

帰り道さやかの元に、元婚約者である和也(風間俊介)が行方不明になったと、和也の同僚から電話がかかってきました。

スポンサーリンク



さいごに

仕事ができて、さばさばしていて、性格もよくてかっこいい完璧ないい女だと思っていた多香子が、まさかの不倫で弱い部分も見せた今回、うらやましく思うの所はみんな違うし、みんな色々あるんだよね、と思わされる第6話でした。

さやかと祐一はついに2人でデートするまで進展しました。それにしても、さやか役の波瑠さんも、祐一役の吉沢さんも本当に美しいです。素敵なカップルでした。

そして、和也は行方不明に…いったい彼に何が起こっているんでしょうか?

次回も楽しみにしたいと思います。

サバイバル・ウェディング第7話あらすじ感想。和也が行方不明?


スポンサーリンク



コメントを残す