パフェちっく!第7話ネタバレ感想。風呼は壱と大也どちらを選ぶ?


伊織と風呼に揺れる壱に、風呼が見限った第6話でした。

壱は伊織がずっと他に彼氏がいて、一度も自分だけをみてもらってないから、逆に伊織に気持ちが残ってしまっているんでしょうね。

そして、ぐらぐらしている壱を忘れようとしている風呼に大也がすぐさま告白しました。

第7話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

パフェちっく!第6話ネタバレ感想。壱は風呼と伊織どちらを選ぶ?



あらすじ(1)大也の告白


夜景が一望できる展望台で風呼(髙橋ひかる)は、大也(中尾暢樹)から、好きだよと告白されます。
ただ、風呼はまだ壱(林裕一朗)のこと終わったばかりで…と断ります。

大也は、大丈夫だよ、俺が壱を忘れさせると言ってくれました。

家に戻った大也は伊織(立石晴香)の元へ出かける壱に向かって、風ちゃんは俺がもらうから、と声をかけました。

壱は、伊織と食事をします。

彼と別れないの?と聞くと、伊織はそれはないかな?と答えます。

お互い長いし、いない生活は考えられない。という伊織に、壱はクリスマス、どうするの?と聞きました。

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あらすじ(2)大也がクリスマスパーティーを企画する

大也と風呼は学校から一緒に帰ります。

風呼は、大也が元気付けようとしてくれているのは分かっていてうれしく思っていましたが、気持ちがついていかないことを伝えました。

大也は笑って、でもほっとけない、といい、みんなでクリスマスパーティーをやろうと誘いました。

クリスマスパーティーの日、風呼が大也と壱の家に行くと、壱もいました。

壱は、伊織にクリスマスは彼と過ごすと断られていたのでした。

キッチンで一休みしていた壱に、パーティーに来ていた磯部智(兼次要那)が話しかけます。

好きな人とかいないの?ときかれた壱は、いるよ、と答えます。

その子の為に、終わらせる。過去を整理できたら、もう一度その子に告白する。」と言いました。

一人で休んでいる壱の部屋に、風呼は行きました。

風呼が壱に伊織さんは?と聞くと、彼氏さんと一緒だよと答えます。

風呼はごめん、と謝ってから、本当に一緒にいたい人と一緒にいれる日が来るといいね、といいました。

壱は立ち上がって、俺は…!となにか言いかけます。

そこへ大也からデザート出すの手伝って、と言われて風呼は部屋を出て行きました。

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あらすじ(3)秋桜にも新しい恋の予感が?

大也と風呼が仲良くデザートを出す準備をしているところを、ダンス部の部長の秋桜(川添 野愛)がみていました。

そんな秋桜に、磯部が大也のこと気になるんですか?と声をかけます。

どういう意味?という秋桜に、磯部は様子がおかしいときはすぐに分かるんです、と答えます。

秋桜は、磯部くんは知らない、本当の私のことなんか、と笑って答えます。

磯部はクリスマスプレゼントを渡します。

プレゼントはブックカバーで、思わずうれしそうに微笑む秋桜に、それは先輩の本当の顔ですね、嬉しそうにしてくれた、と言います。

秋桜は、涙を流してありがとう、と言いました。

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あらすじ(4)大也からのクリスマスプレゼント

クリスマスパーティーを終え、大也と風呼は公園で話します。

風呼は大也のおかげで楽しかった、ありがとうと感謝を伝えます。

すると、目をつぶってと言う大也。

なんで?と言いながら風呼が目をつぶると、大也は香水を出し、俺からのクリスマスプレゼント、と言って渡しました。

風呼がなにも用意してない、と焦って言うと、大也はいいの!と言って、笑顔で答えます。

風呼も笑顔でありがとう!と言いました。

大也は本当は風呼と2人で過ごしたかったのですが、風呼を困らせないために、みんなを呼び、クリスマスパーティーを開いたのでした。

大也はどうしてそんなにまっすぐいられるの?と風呼が聞くと、大也はその先に風ちゃんがいいるからだよ、と答えました。

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あらすじ(5)壱をひきずる風呼に大也がキスをする

風呼は、壱から誕生日にもらった手袋を捨て、大也とおせちの買い物に行きました。

寒そうに手をこすり合わせる風呼をみて大也は、手袋してこなかったの?と聞きます。

風呼は、壱から手袋をもらったこと、伊織から私が選んだものだと言われたこと、色々なこと思い出し思わず泣いてしまいます。

変なの、と言って歩き出す、壱との思い出に苦しんでいる風呼の姿をみて、大也は思わずひきとめ、キスをします。

大也は言いました。

俺がいるじゃん。あいつのかけらばっかり、もういいだろ!本当はいつも思ってた、奪いたいって。

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あらすじ(6)壱は伊織をようやく吹っ切る

大晦日、伊織はまた彼氏の代わりに壱を呼び出して愚痴を言っていました。

壱は、自分が伊織のなんなのか聞かせてほしい、といいました。

伊織はごまかすように笑いながら、いっちゃんは弟みたいなもんかな?と言います。

壱は笑って、俺姉ちゃんにキスしたんだ、とつぶやきます。

壱は伊織の電話を取り、伊織の恋人に電話をかけます。

「今伊織さんと一緒にいます。旭が丘公園の展望台にいます、すぐに来てください」
と留守電を入れた壱に、伊織は彼は来ないよ…とつぶやきます。

壱は「来るよ!俺とのこと、本当はよくないことだってわかってたんだろ?」と言います。

やめてという伊織に壱は今日で最後だからちゃんと聞いて、と言います。

「再会してずるずる会うようになったのは俺が悪い。自分の中で伊織さんのこと過去にしきれていなかったんだと思う。
もう、本当に会いたい人に会おう。俺も、そうする。
壱は「馬鹿になるほど、好きでした。」そういって立ち去りました。

雪が降る中、壱は駆け出します。

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あらすじ(7)大也と風呼が付き合うことになる

そのころ、大也と風呼は2人で歩いていました。

大也は改めて、風呼にやっぱり風ちゃんが好きだ、俺と付き合おうと告白しました。

風呼は、正直に答えます。

まだ壱を好きな気持ちが残っている、いつまで引きずるのか分からない。
でも、がんばってみる。いつか壱のこと忘れられるように、がんばってみる。
大也のこと、ちゃんとみる。


そして大也の手をとり、よろしくお願いします、と伝えました。

大也と風呼が2人で向き合って笑いあっているところを、壱はみてしまいました。

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さいごに

風呼のために、2人きりではなくみんなでのクリスマスパーティーを開く大也はいいやつですね。


風呼は大也と付き合うことになったんですね。壱、少し遅かったですね。伊織に気持ちを持っていかれすぎちゃいましたね。

たとえ大也の存在がなくても、壱がやっぱりお前のほうが好きだった、と言われても風呼は微妙でしょうし…

これから壱が失恋したような顔を見せられても、うーん…かわいそうではないですね。冷たいですけど。

次回も楽しみに待ちたいと思います。

パフェちっく!第8話ネタバレ感想。大也とつきあう風呼が壱とキス?


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