サバイバル・ウェディング第7話あらすじ感想。和也が行方不明?


前回は宇佐美のパリ出張で、riz編集部がごたごたする中、多香子が編集長代理として踏ん張り、なんとか乗り越える回でした。

また、多香子が不倫をしていることがわかりましたが、きっちりとけじめをつけ、多香子が前を向いたすがすがしい回でもありました。

さやかと多香子の関係もより強固な友人関係になり、さやかと祐一との関係はデートをする仲にまで発展しました。

第7話はどのような展開になるのか、あらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。

サバイバル・ウェディング第6話あらすじ感想。多香子が不倫?



あらすじ(1)和也が行方不明になり、さやかは様子を見に行くように頼まれる


さやか(波瑠)の元に、元婚約者である和也(風間俊介)が行方不明になったと、和也の同僚から電話がかかってきました。

翌日事情を聞くと、和也は勤める会社で大規模なリストラがあり、同期の中でただ1人、子会社に出向になってしまったとのことでした。

和也は相当落ち込んでおり、ずっと会社を休んでいて、電話もつながらないといいます。

和也はずっと仕事がうまくいってなく、新しい恋人ともすでに別れているようで、さやかは様子を見てきてくれと頼まれたのでした。

さやかは、多香子(高橋メアリージュン)に相談します。

多香子に会いに行くのかと聞かれ、もう正直関わりたくないとさやかは答えます。

でも、和也が仕事でうまくいってないことは全然知らず、むしろ仕事は順調にうまくいっているように話していた和也と、きちんと話し合えていなかったさやかは、会いに行くべきかと悩んでいます。

多香子から「今会うのは危険、また情に流されてしまうかも。」と言われ、さやかはそれだけは嫌!と答えます。

そんな時、後輩のユリ(立石晴香)が結婚前提の彼氏ができたことをSNSで知ります。

さやかと多香子、千絵梨(ブルゾンちえみ)はユリから彼氏との出会い、なれそめを聞ききます。

ユリは今大人の女性に大人気のパワースポットに行ったら、翌日に彼が隣の部屋に引っ越してきて、彼の飼っている犬がユリの部屋のベランダに迷い込んできたことが出会いのきっかけだったと話します。

ユリは今の彼に運命を感じていると話しました。

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あらすじ(2)次回のコラムのテーマはパワースポットに決定

さやかは次回のコラムのテーマをパワースポットにしたいと宇佐美(伊勢谷友介)に提案します。

パワースポットは仙台にある伊達政宗のお墓でした。

お墓のそばにある樹齢数百年の杉に囲まれた霊廟から恋のエネルギーが出てくると盛り上がって話すさやかに、宇佐美は「なんでそんな400年前に死んだおっさんからそんなエネルギーが出るんだよ!」と突込みます。

「占いとかパワースポットとかパワーストーンとか、そういうの好きだねえ」とからかうように言う宇佐美に、さやかは「男の人にはわからないんですよ!」と答えます。

宇佐美は、

「ま、非科学的なものを信じる気持ちも分からなくはない。クリスチャンディオールも占いを信じていたし。」と言い、ディオールの話を始めます。

ディオールは自身のブランドを立ち上げるとき、信頼する占い師に相談し、当時の某有名店のアーティスティックディレクターに就任する話を断って、自分の店を開きました。

宇佐美は今回はさやかの意見を採用し、次回のコラムはパワースポット特集をやると、決定しました。

ただしその墓には行かない、と宇佐美は続けます。

宇佐美は、本来人間なんて動物だから、好きな服を着て、好きなことをして、おいしいものを食べて飲んで笑っていれば、どんなに落ち込んでいても力が満ちてくるに決まっている、そういう場所こそがパワースポットだと話します。

rizの読者はほとんどが忙しい30代女性だから、遠くの特集よりも実際に休みの日にでかけてパワーチャージできるところのほうがいいだろうと言います。

次の特集はriz流、新パワースポットめぐりに決まりました。

宇佐美はさやかに、顔がむくんでいるだの、髪型が変だの文句ばかりをつけ、最後に「来週末はあけとけ。最高のパワースポットに連れて行ってやる。」と言います。

そして、最後にrizの編集部の向けて、次回の特集がパワースポットに決まったこと、担当はさやかだが、皆で協力して情報を集め取材に当たるよう言って、本社に出かけていきました。

さやかは、多香子が集めてくれた資料をチェックします。

多香子はさやかに、「思ってたんだけど…さやかボスと付き合っちゃえば?」と言います。

優子(須藤理彩)もいいじゃんいいじゃん!ともりあげますが、さやかはありえない!と言って、まずはパワースポット探しと気持ちを切り替えました。

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あらすじ(3)さやかは祐一の知っているパワースポットに連れて行ってもらう

さやかはその夜、祐一(吉沢亮)と電話で話し、次の土曜日は仕事でパワースポットめぐりをしなくてはいけないことを話します。

近場で元気になれるところを探しているとさやかが言うと、祐一はめちゃくちゃ元気になれるところを知っていると言い、さやかと2人でそこへ一緒に出かけることになりました。

祐一が連れて行ってくれたところはインドの料理店でした。

出されたお料理はサソリのから揚げでした。

はじめは断ったさやかでしたが、何度も何度も何度も食べない?と聞かれ、ついに食べてみることに。

一口食べたさやかはおいしい!と声をあげました。

取材を終え、さやかと祐一は並んで歩きます。さやかは祐一に紹介してもらったお礼を伝えます。

祐一は「もう敬語やめません?祐一でいいですよ。」と言います。

さやかは「ゆ、ゆ…」となかなか名前をいえず、祐一は無理しなくていいですよと笑い、「じゃあ、おいおい」と恥ずかしそうに笑いました。

祐一から急な出張でこれからインドに行くというラインが届きます。

返事をする前に、帰ってきたら大事な話があります。ではいってきます。と続けて届き、さやかはなんて返したらいいのか分からず、いってらっしゃいのスタンプのみを送りました。

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あらすじ(4)宇佐美は結婚について語る

翌週末、さやかは宇佐美につれられパワースポットへ行きます。

宇佐美は3時間高級ブランド店を回り、自分の買い物を兼ねた、市場調査を行っていました。

買い物を終えた2人はホテルのラウンジでケーキを食べます。

そこへウェディングドレスを着たカップルが写真撮影でそのラウンジに現れます。

さやかが宇佐美になぜ結婚しないのか聞くと、宇佐美は結婚なんて女が男から搾取するために作られたシステムで、男性から権利を強制的に半分にして義務を2倍にすると言います。

宇佐美は続けて言います。

「世界中の人にどんなときに幸せを感じますか?と言うアンケートをとると、国や宗教に関係なく結婚したときと答える。
人間の脳は勝手に引き寄せられて結婚するようにできてるということだ。結婚したくない男なんているわけない。
社会がどんなに男女平等になっても、男が稼いで家族を養うというのが何万年も続いている。
女がいい条件の男がいないと思うのと同じく、男も養っていく自信がないと不安になる。
だから男に二の足を踏む。女は結婚したら多かれ少なかれ、養ってほしいと思うし、男も養うのは当然と考える。
時代が変わっても、社会通念なんてそんなに変わるもんじゃない。お前がどうしても結婚したいなら、その不安を補ってやればいい。
男が人生に迷ったら、無職になったら養ってやると言ってやれ。将来どうなるかわからないとき、お前が男になって支えてやれ。」

そのとき、さやかの携帯に非通知設定で電話がかかってきました。

さやかは和也からだと思います。そして、あの時、結婚を夢見ていたころ、和也が無職になっていても婚約していただろうか、と自問自答します。

やっぱり結婚となれば、無職になったら私が養うなんて到底思えない、と。さやかは電話に出ることなく、携帯をしまいました。


宇佐美は、続けます。「誰かに幸せにしてもらえるよう拝むんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれってことだ。人を幸せにする力は、年をとっても価値が下がることはない。

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あらすじ(5)和也がさやかに助けを求める

さやかが家に帰る途中、誰かにあとをつけられているような気がしながらおびえて歩きます。

そこへ、和也が現れました。

和也は、「さやかじゃなきゃだめなんだ、俺が悪かった、俺とやり直そう」とさやかを抱きしめようとした和也をさやかは突き放します。

さやかは、「結婚直前で浮気され、都合のいいときだけ現れて振り回して、私がどんな気持ちだったか分かる?それで仕事がうまくいかなくなって女に捨てたれたらよりを戻そうなんて最低の男だよ。」と言います。

和也は立ち上がれないまま、「怖かったんだよ、さやかに本当に自分を見せるのが怖かった。どこにでもいるだめなやつだってさやかに知られるのが怖かった。」と言います。

さやかは、自分が高校1年生のころの思い出を語ります。

「和也が憧れの人で、恋愛のすべてで、和也にきれいな彼女ができてもどうすることもできなかった。
付き合い始めてからも、ずっと憧れのまま、夢なんじゃないかって。」

和也は「そんな自分はもういない。そんな自分を知られるのが怖くて、ずっとさやかの前で自分を演じてきた。」と泣きます。

さやかは、宇佐美の言葉や多香子の言葉、自分にしか興味がない、自分本位だ、人を幸せにできる人間になれ、という言葉を思い出します。

さやかは和也に「できるよ、和也なら。日曜日の朝に革靴を履いて出かける和也をみてすごいなって思ってた。
和也は見えないところで努力できる人だって知ってる。だから和也ならどこに行ってもやっていける。
」とハンカチを渡します。

和也はさやかに謝り、ありがとうと言い、立ち上がります。じゃあな、じゃあねと言って2人は別れます。

さやかは家に帰り、コラムを書きながら、もうすぐ帰ってくる祐一を思います。

祐一のことをもっと知りたい、何を考えて何に喜び、何に迷っているのか、そしてたくさん笑ってもらおう、飾らない素の自分も知ってもらいたい、そして長く一緒にいられるように。
そう考えながら、さやかは眠りにつきました。

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あらすじ(6)さやかは祐一とデートを重ねる

川村製薬での営業の日、祐一から「さやか!」と声をかけられます

さやかも「ゆ、ゆ」と名前をいおうとしたところ、後ろから「祐一さん!」と美里(奈緒)がやってきました。

美里がどんどん祐一にアピールする中、これから大事な話をされるのはこの私よ、と心の中でさやかは美里にいい、打ち合わせを終えます。

帰りのバスでインドの話を聞くさやかに、祐一から土曜日にどこかにいこうと誘われます。

そして土曜日、さやかはショッピングモールで祐一と2人たこ焼きをつつきあいます。

そこに家族と一緒に来ていた優子に会います。

2人は優子の子供と一緒に遊びます。優子からいつの間に付き合ってたの?と聞かれ、ええ!そう見えます?とさやかはいいます。

大事な話がなんなのか気になるさやかでしたが、祐一から交際を申し込まれると思い、そのときを待ちます。

2人で休憩しながら、さやかは幸せー!と感じ、好きな人といられるところがパワースポットなのかもと思います。

そして祐一から「そろそろ帰ろう、じゃあまたね。」と言われたさやかは、びっくりして勇気を出して「大切な話があるって言ってなかった?」と聞きます。

祐一は間違えた!だから返信が来なかったんだ、とぶつぶついい、さやかにごめんと言います。

そして、笑顔で「次の休みはどこ行こうか?」と言ったのでした。

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あらすじ(7)さやかは祐一の気持ちがわからない

さやかはクリフで多香子と千絵梨に愚痴ります。

「毎日のようにメールが届いて、週末になればデートに誘ってくれる。一緒にいる時間はすごく楽しいし、彼はすごく優しい、さわやかで純粋でデートもリードしてくれる理想的な人なんですけど!
だけど、好きだとか、付き合おうとか一切言ってこない、手もつなごうともしない!
なんとかその気にさせるために、恋愛本に書いてあるテクニックためしたけど全部駄目だった。
デートの帰りにのみに行って、終電がなくなって、土曜の夜に、次の日仕事がない夜に、家まで送ってもらって、それでも何もなくさよならって!
ちょっとうち寄っていきなよ、なんて男のせりふが出そうになった…」

気はあうけどただの友達ってこと?と多香子に言われ、さやかは頭を抱えます。

これか、これなのか、巷の女子を悩ませるイマドキ男子というやつはー!

さやかは、祐一の気持ちがわからず、お酒を飲むのでした。

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さいごに

祐一の王子様感がすごかったです。敬語をやめようからの、さやか!にはびっくりしました。距離のつめ方すごいです。

お顔が整いすぎているのにあの天然?ぷり…祐一素敵でした~。さやかも元々かわいいのですが、どんどんかわいくなっていってる気がします!

和也はこれでもう退場でしょうか、最後にいい笑顔がみれました。和也にもいい人生を送ってほしいです。

次回も楽しみに待ちたいと思います。

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