パフェちっく!第9話ネタバレ感想。大也か壱のどちらかが中国へ?


第8話は壱のことを忘れて大也と付き合うことにした風呼でしたが、壱が伊織との仲を終わらせ風呼に気持ちを伝えるという展開でした。

大也がこれまで壱に逐一、風呼はもらう、告白するなどと確認してきたこともあり、壱のタイミングが悪すぎるところや、大也と付き合うことになってからぐいぐいいくところが、なんだか卑怯に見えてぜんぜん魅力的に見えませんでした…

ふらふらする風呼にもイライラしてしながらみていますが、これからどうなっていくのでしょうか。

第9話のあらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。



あらすじ(1)離れようとする大也と頑張る風呼


大也(中尾暢樹)から「ごめん、今風ちゃんと一緒にいると、自分をすげー嫌いになる」と言われた風呼(髙橋ひかる)は、少し考えて大也のもとへ駆け出しました。

風呼は「代わりなんていないの。私がんばるから。もう一度、もう一度デートしよう。いてくれるだけでいいから。」と自分の気持ちを精一杯伝えます。

大也は「分かった」と答え、また1人で歩き出しました。

家に帰り、大也は電話で母親から将来に関わる大事な話があるといわれたことや、風呼と壱のキスを思い出し、もやもやと思い悩んでいました。

スポンサーリンク



あらすじ(2)風呼と大也の最後のデート

風呼と大也は風呼のセッティングするデートに出かけます。

前日に風呼は、スマホでデートで男性のココロを掴む必勝法を調べ、大也のために苦手なピクルス抜きでハンバーガーを注文するなどがんばります。

お化け屋敷に並ぶ2人、風呼は前に並ぶカップルの真似をして、肩に頭を乗せようとしますが、勢いあまって大也の頭にぶつけてしまいます。

大也は風呼にも頭をぶつけ、少し笑って「おかえし」といいます。

お化け屋敷を出たところで、風呼は大也に手を伸ばします。大也は風呼の手を握り、2人で笑いあいます。


そのとき、壱(林裕一朗)が影近とともに現れました。

影近は、あわてた様子で「これはデートではなく、今日は年間行事の打ち合わせをしていて。その後に私がここでやるイベントを見に行きたいと言って。学園祭のリサーチです。」と言います。

仕方なく、4人でテーブルに座りお茶することになりました。

影近は壱とのお出かけを楽しんでいるようで、一生懸命壱に話しかけます。

大也は不機嫌な様子になり、風呼も戸惑いを隠せない様子でしたが、必死に大也に話しかけます。

壱は「お前らなんだよ、さっきまでは手つないでいたのに、もうそれ?」と言います。

大也は「お前こそなんだよ、好きでもない女とこんなところにきて」と答えます。

影近は「壱は悪くない、私が強引に誘ったんです」と言いますが、壱はそれをさえぎるように「いや、俺はお前らのこと、壊しにきたんだ」と言いました。

大也はとっさに壱に水をかけます。

「俺たちが壊れたとしても、それはお前に関係ない!」そういって、風呼の手をとり席を立ちます。

壱は追いかけて風呼の腕を取りとめようとしますが、大也は壱の顔を怒ったようににらみ、そのまま風呼と立ち去りました。

スポンサーリンク



あらすじ(3)大也と風呼は別れることに

大也と風呼は2人で観覧車に乗りました。

大也は重い口を開きます。

「風ちゃん泣かないで聞いて。泣かれると言えなくなるから。」

風呼は「いやだ、じゃあ泣く。そんな顔でそんな声で言わないで。今日は楽しいデートのはずだったのに。」と答えます。

大也は風呼の肩を抱いて言います。

守るって言ったのに、俺が笑わせるって言ったのに。勝手でごめん。でも、1人に戻らせて。
俺、自分の嫌なところがどんどん増えていくんだ。」と言って泣きます。

風呼は「私にできること、もうないの?」とつぶやきます。

2人はキスをして、それからは観覧車が終わるまで何もしゃべらず黙って座っていました。

観覧車が止まり、大也は先に下りますが、風呼は降りることができません。

壱はすかさずのり込み、風呼から2人が別れたことを聞き出したのでした。

スポンサーリンク



あらすじ(4)倒れる風呼

風呼は、ダンス部の練習中に急に倒れます。

落ち込んでいた風呼ですが、街の子供専門の美容院をみて美容師になろうと決め、徹夜で勉強をしていました。

無理をした風呼はひどい熱をだして、倒れてしまったのでした。

そのとき、大也が走りこんできて「俺が送ります!」と言って風呼をおぶって家まで送ってくれました。


風呼の家に送り、大也が帰ろうとしたところ、大也の母親からまた電話がありました。

大也は風呼の見えないところで話します。

大也が「俺は母さんとは考え方が違う!中国だぞ。」と話しているのを聞いた風呼は、電話を終えた大也に「中国って?」と聞きます。

大也は答えます。

俺か壱、どちらかが中国に行くことになっている。
じいちゃんの会社が中国で工場を増やすことになって、それをゆくゆくは俺か壱に任せたいって。
母親のやつ、俺に継がせるつもりなんだ。」


風呼は行かないでと言えず、それどころか好きとも言えず、苦しんでいました。

スポンサーリンク



あらすじ(5)大也が中国へ行く?

壱は風呼を呼び出して話をします。

「どうせ大也じゃなくて、俺がいけばいいと思っているんだろ。俺はお前といたい」という壱。

壱は中国行きのことを風呼はどう思っているのか聞きました。

風呼は、「もし大也じゃなくて壱が中国に行ったとしても私はうれしくないから!大切な友達が遠くに行って、嬉しい訳ない」といいました。

風呼が1人、家に帰る途中、大也が待ち伏せをしていました。

大也は言います。「俺が中国に行く。壱には生徒会があるし、俺には何もないから。修学旅行が終わったら。」

風呼は明るく「そっか!でも仕方ないよね」と言って、走ってその場を去りました。

そして1人になったところで、大也からもらったチャームを握り締め泣きました。

スポンサーリンク



さいごに

大也にふられてしまった風呼ですが、気持ちは結局大也にあるんでしょうか。

私も風呼の気持ちが全然分からないので、大也が不安になる気持ちがよく分かります。

そして壱は自分がまいた種で風呼が離れたのに、邪魔ばっかりしにきて本当にイラつくなあ、と思っていたら、ツイッターでは壱派も少なくないようで…びっくりしました。かっこいいからですかね。

次回はいよいよ最終回、どちらが中国に行くのか、どちらと風呼はくっつくのか、楽しみにしたいと思います!

スポンサーリンク



コメントを残す