サバイバル・ウェディング第8話あらすじ感想。祐一からプロポーズ?


ぼろぼろの状態で現れた和也と、さやかはきちんと向き合い、お互い前向きにきちんとお別れができた第7話でした。

そして、祐一とさやかの関係は端からみたらもうお付き合いしているも同然ですし、祐一も天然であっても男らしい気がするのになぜ進展しないのか、さやかと同様、みている私にも祐一の気持ちが読めません。

第8話のあらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。



あらすじ(1)さやかの母がやってくる


さやか(波瑠)が男心が分からないと編集長の宇佐美(伊勢谷友介)のもとに相談に行くと、さやかの母・美恵子(財前直見)がきていました

仕事が忙しいと結婚話をはぐらかしてきたさやかを心配して、「riz」を買って読んでみたら、さやかの婚活コラムに気がつき、内容を読んでびっくりして駆けつけてきたのでした。

宇佐美はさやかの活躍ぶりをうまく話して美恵子を安心、納得させ、美恵子は「riz」編集部にお菓子を配り、さやかの家に帰っていきました。

宇佐美はさやかに「さっき何か言っていたが、何か悩んでいるのか?」と嬉しそうに聞きます。

さやかがそのご機嫌な様子に何かあったのか聞くと、rizの海外展開が決まり、うまくいけば宇佐美を取締役にしてもいいと言われていたのでした。

「編集長じゃなくなるということなら、婚活コラムやめてもいいですか?」とさやかが聞くと、宇佐美は「だめに決まっているだろ!半年以内の結婚を条件に雇ったんだ、契約違反にあるぞ。」と答えます。

さやかがあと1ヶ月で結婚なんて絶対に無理だと言うと、宇佐美は相談に乗ることになりました。

そのころ、祐一(吉沢亮)は父親・惣一(生瀬勝久)に話があると実家に戻っていました。

ただ、惣一は話をきちんと聞くこともなく、祐一に「お前は俺の言うことを聞いていればいいんだ」と言い残し、さっさと家を出て行きました。

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あらすじ(2)祐一との次の展開を宇佐美に相談する

さやかは祐一とのことを相談します。

毎週のように会っていていい感じになってきていると思うのに、それ以上発展しないことを相談すると、宇佐美はあっさりと今すぐ関係を確認することと言います。

付き合っているかどうか彼に聞くなんて、選択を迫って彼を失ってしまうのは嫌、それに肝心な言葉は男から言ってほしい、というさやかに、宇佐美は言います。

自分と付き合う気はあるのか、付き合った後に結婚する気はあるのか、相手の意思は必ず確認しろ。
結婚という目的を達成するために一番失ってはいけないものは時間だ。もうお前は30だ。男はこの世の中にいくらでもいる。だけど、時間はもう戻ってこない。」

さやかは時間も大事だけど、彼のことも大事にしたいと言います

それを聞いた宇佐美はベルナール・アルノについて話をします。

アルノは世界最大のブランドグループLVMH(モエヘネシー・ルイ・ヴィトン)の会長兼CEOです。

もともとは建設会社のエンジニアだったアルノは多くのブランドを買収し、

ルイ・ヴィトンやディオールやブルガリもジバンシーもセリーヌも全て自分の傘下におさめました。

ただ買収するだけでなく、新しい世代のデザイナーを起用して、老舗ブランドの劇的な世代交代を図りました。

アルノは富裕層だけでなく、中間層にも高級ブランドが普及することを予想していました。

保守的な老舗ブランドに大幅な改革をして、一気に幅広い層に普及させました。

アルノのように目的を達成するためにお前を動け、と言われ、さやかは「そんなの無理ですよ、捨てられたくないし…。なにか男の人に俺にはこいつしかいない、って思われるようなことってないんですか?」と聞きます。

宇佐美は男の結婚を決心する理由1位と2位は病気か転勤だと答えます。

さやかは、祐一はインドへの転勤を断ったと聞いたことを話し「そんないつになるか分からないものを待つ時間はない!」と言います。

宇佐美は「手段を選ぶな!貪欲になれ!今すぐ彼の気持ちを確認しろ!」と言い放ち、打ち合わせに出かけていきました。

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あらすじ(3)美恵子は祐一とさやかに筑前煮をふるまう

その夜、さやかの家に泊まる美恵子はさやかに、祐一を紹介しろと迫ります。

さやかはまだ付き合ってないのに紹介なんかできないと答えます。

そして、さやかは婚約破棄のことをずっと黙っていてごめんと謝りました。

次のデートが明日だと知った美恵子は、頑張ってね、と言ってくれました。

翌日、さやかが仕事を終えて会社を出ると、祐一が近くで打ち合わせが会ったからと迎えに来てくれていました。

キュンとするさやか。

それから2人で食事に行き、さやかは2人の関係を聞こうと頑張りますが、うまく聞くこともできず家まで送ってもらいます。

それじゃ、と別れるとき、買い物帰りの美恵子と鉢合わせしました。美恵子は強引に祐一を家に誘い、祐一は始めてさやかの家にやってきたのでした

美恵子はさやかに手伝わせながら筑前煮を作ります。仲良く話しながらキッチンに向う2人をみて、祐一は微笑みます。


できた筑前煮を祐一に食べてもらいながら、美恵子は勤めている会社や年齢、出身など質問攻めにします。

祐一は笑顔で答えていましたが、両親は?の質問には答えず、笑って流しました。さやかは慌てて、ほら質問ばっかりで困ってるでしょ、とたしなめます。

美恵子は、だって~と笑いながら「こんな優しい人と一緒になってくれたらお母さん安心なんだけど」と言って席を立ちました。

微妙な表情を浮かべた祐一をみて、さやかはもう2人の関係なんて聞けないと思います。

美恵子に余計なことをして、と怒っていたとき、美恵子が作った筑前煮を持ち帰らせようとタッパーに詰めて祐一に無理に渡そうとします。

祐一の困った様子を見かねて、さやかはつい強く美恵子に「いい加減にしてよ、こんなの持たされたら迷惑…!」と腕を押してしまい、わざとではないのですがタッパーを床に落としてしまいぶちまけてしまいます。

美恵子は「それもそうよね、ごめんねこんな田舎料理…」と言って祐一と2人で片付けました。

祐一が帰った後、さやかが食器洗いを追え、美恵子をみると、明日帰るねと荷物をまとめていました。

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あらすじ(4)さやかは美恵子に謝りに行くことにする

翌日はまた川村製薬での打ち合わせでした。祐一に「昨日はみっともないところを見せてごめんなさい。」とさやかは謝りました。

打ち合わせ後そのまま皆でランチをすることになり席に着いたところで、和也から連絡がありました。

和也は美恵子と偶然会ったというのです。

和也は婚約破棄のことを叱られるかと思ったのですが、美恵子は別れる理由は許せないけど、最後にさやかに向き合ってくれて、大事なことに気がつかせてくれてありがとう、と言ったのでした。

そして最後には和也のことを励ましました。

美恵子は週刊誌時代のさやかの書いた記事も大事そうにスクラップして、そのB級グルメで紹介したお店を回るのが楽しみだと言っていたことを和也はさやかに伝えます。

ランチを終え祐一と帰ると、祐一は「みっともないところを見せて、なんて言っていたけど、笑顔で一緒にいて羨ましかった。いい家族だね、家族っていいなって思った。」と言います。

和也の言葉や、祐一の言葉を聞き、さやかは美恵子を見送りに行き、きちんと謝りに行くことにします。

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あらすじ(5)さやかと美恵子は仲直りできた

空港に行くと、美恵子と宇佐美が一緒にいました。

美恵子が最後に「riz」編集部に挨拶に行ったところ、空港まで宇佐美が送ってくれたのでした。

さやかは美恵子に謝ります。美恵子もおせっかいしてごめんと謝りました。

美恵子は言います。

お母さん離婚したから、さやかが結婚したくないって言う日が来るんじゃないかって心配していた。
さやかはこの間、結婚して幸せだった?って聞いたでしょ?
つらいこともあったけど、その何倍も幸せだった。こんなかわいい娘がいるんだもの。


さやかは、「私幸せになる、結婚できるかどうかは分からないけど…してもしなくても絶対後悔しない。」

宇佐美は祐一が柏木コーポレーションの御曹司であることを明かした後、ココシャネルの言葉、翼を持たずに生まれたら、翼を生やすためどんなことでもやれから、生まれや家柄など気にせず、ほしいものに貪欲になれということだと伝えました。

卑屈になっていると一生幸せなんて手に入らないからな!」と宇佐美に言われ、さやかと美恵子は「はい!」と言いました。

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あらすじ(6)祐一とさやかのドライブデート

さやかは祐一に確かめようと決心を固めました。

さやかと祐一のデートの日、さやかは宇佐美からのアドバイス通り、いつもとは違う場所、そして海に行きました。

祐一はインドに住んでいたときの話やインドの友人の話をします。

10歳から4年間チェンマイに住んでいたこと、今でも数回はインドに行っていること、そして「さやかと一緒に行けたらな」とつぶやきます。

さやかと祐一は、インテリアショップに出かけます。

ソファを選んでいると、店員さんに奥様と呼びかけられ2人で笑いあったり、手をとって立たせてくれたり、ダイニングテーブルに座ると祐一が「またさやかの手料理食べたくなるな」と言ってくれ、さやかはこれはイケル!と嬉しくなります。

さやかは思い切って言います。「私たちって付き合っているのかな?」

祐一は顔色を変え、声のトーンも下がり「そのことなんだけど…」と言います。

さやかは慌てて、「今のままでも全然大丈夫なんだけど…」と言いつくろい、今日の祐一の様子を思い出します。

口数は少なく、無理をしてドライブしているようにも見え、普通ではなかったとさやかは思います。

「結婚結婚って重い…さやかと一緒にいると辛い」という和也の言葉がよみがえり、いやな予感がよぎります。


そのとき、祐一がさやかの手を取り言いました。「一緒にインドに行ってくれないか?さやかについてきてほしい

男が結婚を決める理由第2位は転勤、ということはこれはプロポーズ?とさやかは思います。

祐一は指輪を出し「必ず幸せにします、さやかさん好きです。僕と結婚してください。」と言います。

さやかは「はい。」と答えました。

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あらすじ(7)祐一からあらためてのプロポーズ

それから海に2人で行き、祐一は言います。

「本当はここでプロポーズしようと思ってた。俺、さやかが好きだった。だけどインドに連れて行くわけにはいかないから、ずっとしまいこんでた。
だけど、一緒にすごしているうちに、さやかへの思いが大きくなって、抑えきれなくなった。」

さやかは「私も祐一が、すごく好き」と答えます。

そして、祐一とさやかはキスをしました。

そのころ宇佐美は柏木の父、惣一と会っていました。

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さいごに

祐一のインテリアショップでのプロポーズも海での再プロポーズも本当に素敵でした。

さやかは本当に結婚して、インドについていくんでしょうか?

次回も楽しみにしたいと思います。

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