義母と娘のブルース第9話あらすじ感想。麦田が亜希子に告白する?


ベーカリー麦田のリニューアルオープンに向けて、麦田、亜希子、みゆき、大樹、亜希子のママ友が協力し、準備をする第8話でした。

亜希子への麦田の気持ちも高まってきて、単なる変わり者のイケメンだった麦田が魅力的にかっこよく見えてきました。

第9話のあらすじと感想をまとめました。

この記事にはネタばれが含まれていますので、これから視聴する方はお気をつけください。

またあくまでこちらは個人的な感想です。



あらすじ(1)ベーカリー麦田のリニューアルオープンの日


亜希子(綾瀬はるか)は幼児向けイベントの行われる日にリニューアルオープンの日を決めていました。

イベント帰りの見物客を狙う作戦です。

娘のみゆき (上白石萌歌)やみゆきの友達にプチキュアのコスプレで宣伝活動をしてもらい、亜希子も自らモグタンの被り物でレジに立ち、元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、夕方5時半には全ての商品が完売となりました。

店長の麦田(佐藤健)とハイタッチをして喜ぶ亜希子。

その2人をみて、みゆきは複雑な表情を浮かべていました。

皆が帰ったベーカリー麦田で、晶子と2人片づけをする麦田は、亜希子に記念に写真でも撮りましょうと持ちかけます。

2人一緒の写真は、手前に立つ麦田と、守護霊のように後ろに立つ亜希子の写真となりました。

みゆきと大樹 (井之脇海)は2人で帰ります。

みゆきは麦田が亜希子のことを好きなのでは?という考えを整理することができずにいました。

大樹は仮に麦田がそうでも、亜希子はそういう気持ちはないと思うと話します。

でもみゆきは、良一(竹野内豊)が亡くなってもう9年もたつことから「好きな人ができたって当たり前だよね。」と強がって笑いました。

みゆきは家に帰り、飾ってある良一やみゆきの母親・愛 (奥山佳恵)の写真を眺めます。

そして、亜希子と出会ってもうすぐ10年、そんなにも長いこと自分と向き合ってくれていた亜希子を思いました。

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あらすじ(2)ベーカリー麦田に取材が入る

みゆきは、ベーカリー麦田のリニューアルをきっかけに興味を持ち、経営を学びたいと大学を選んでいました。

亜希子と2人、パソコンで出願を済ませると、亜希子はベーカリー麦田が急遽取材されることになったことを報告します。

ハートのロールパンが話題になっていたのです。

大忙しでも嬉しい悲鳴だと話す亜希子に、みゆきは麦田との関係を聞きます。

亜希子はうまくやれていると思っていると答えます。

みゆきが出かけた後、亜希子は良一の写真に麦田で働くことにしてよかったです、と微笑ながらつぶやきました。

亜希子がベーカリー麦田に行くと、麦田は取材に備え、ずっとスマホで自撮りしながら取材の練習をしていました。

ベーカリー麦田の人気で増員したスタッフはその姿を不安そうに見ており、亜希子にその様子を報告しました。

亜希子は「善処します。」と答えます。そして取材が始まりました。

張り切って準備する麦田の前に、取材陣は元バリバリの営業マンだった凄腕の仕掛け人、ということで亜希子に取材を始めました。

ハートのロールパンについての取材が始まり、次々と答える亜希子に麦田はすねて奥へ戻ろうとします。

亜希子は麦田の腕をつかみ、テレビの前に連れてきて「一番の成功要因は店長のパンがおいしいことです!店長のパンは世界一おいしいです!」といいました。

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あらすじ(3)麦田が亜希子にプロポーズする

取材後に麦田は、亜希子が麦田が自画自賛してしまうと、せっかくのパンが安っぽくみられてしまう、面白いだけでなく本当においしいんだから色ものにみられるのが嫌だと話していたことを知ります。

麦田は亜希子に告白しようと決心します。

麦田は亜希子に言います。「世界一おいしいって言ってくれてありがとうございます。俺のパン一生食べてくれますか?一生って言うか毎日って言うか…
俺、宮本さんのためにもっとがんばりますから、もっともっとうまいパン焼きますから!」

「それは、さすがにお引き受け出来かねますね…」と答える亜希子。

亜希子は「この際だから告白しますが…私ご飯党なんです。それがたとえどんなに手の込んだパンであっても1杯の冷ご飯にはかなわないほどに…
ゆえに一生やら毎日やらと言われると、Noと言わざるを得ません。」とつづけました。

麦田は大ショックを受けます。

亜希子は「誤解なさらないでください!商品として麦田のパンをこよなく愛しております。自分が扱う商品はこの世で最高のものだと思うもの、そこは揺るぎませんのでご心配なく!」と続けます。

麦田は分かりました…と帰っていきました。

亜希子は、麦田のショックの理由は気付いていませんでしたが、ご飯党だといってしまい不安を覚えさせてしまったと、ネット販売の立ち上げを自ら行っていました。

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あらすじ(4)麦田と田口が出会い意気投合

麦田はプロポーズを亜希子に気付いてもらえなかったショックからバーにのみに行きます。

隣に座ったのは亜希子の元部下田口(浅利陽介)でした。

麦田が亜希子のことを愚痴ると、田口も前好きだったのはそういう人だった、と2人は意気投合します。

田口は結婚を控えており、その結婚式で配るとロシアンアンパンを250個発注してくれました。

麦田が店に戻ると、亜希子は店で作業をしていました。

麦田は田口の受注の話を報告し、亜希子はネット販売の準備ができたことを麦田に報告します。

2人はまたハイタッチをしようとしますが、亜希子はよろけてしまい、うっかり抱き合ってしまいます。

その姿を偶然店の前でみてしまったみゆきは、大樹に慌てて「親のラブシーンなんてみたくないね!」と言って帰って行きました。

2人はすぐに離れましたが麦田は鼻血を出して、亜希子の的確な指示でいすに座りティッシュで鼻を押さえます。

麦田は亜希子が指輪をしていないことに気がつき、「結婚指輪は仕事中はとっているんですか?」と聞きます。

亜希子は答えます。

「もともと装飾品が苦手なので断ったのでもらっていないんです。再婚でしたので結婚式も挙げておりません。」

麦田は亜希子に良一がどんな人だったのか聞きます。「のんびりした、芯の強い人でした。陽だまりのような…
亜希子の答えに、麦田はそういう人がタイプか、俺はどちらかというと灼熱だもんな、と考えます。

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あらすじ(5)麦田がみゆきの気持ちをかんがえて亜希子をあきらめる

亜希子が帰った後、翌日の準備をしている麦田の元へ、大樹がやってきます。

大樹は麦田に、みゆきから聞いたのだが、亜希子には恋人がいるようだと話します。

大樹はそれでいいんですか?と聞くと、麦田はあからさまに落ち込んだあと、急に大樹に掴み掛り、どんなやつだ!と聞きます。

「すみません、嘘です。麦田さんの本当の気持ちが知りたくて。みゆきが気にしているんです!
店長がもし亜希子さんと付き合いたいって言うんなら、みゆきの複雑な気持ちもわかっててほしいっていうか…」と大樹は言います。

麦田は急に考えて「そうか、そりゃ嫌だよな、急に母親に男ができるとか。自分の父親のことずっと好きでいてほしいよな。
みゆきが嫌がることなんてできないよ、そんなことしたら、あの人に嫌われるだろうし。
正直うまくいく感じもしてなかったし、みゆきのためだと思えばあきらめもつくって事だわ。」

大樹は言葉を失い、何も言うことができなくなってしまいました。

あらすじ(6)みゆきは麦田を応援する

みゆきと亜希子は、家で取材のときのビデオをみようとしたところで、大樹からみゆきへ電話がかかります。

大樹から事情を聞いたみゆきは、「それ!違うから!」と言って、亜希子にはついて来ないで!と言ってベーカリー麦田へ行きました。

みゆきは麦田の元へ行き言います。

私は店長とお母さん、うまくいってほしいと思ってるから!
亜希子さんは父と契約結婚ってやつだったと思うんです。
父は先が長くないことを分かって頼み込んだんだと思うんです。家族みたいな愛情はあって、幸せだったけど、でも恋愛みたいなことではなかった。
亜希子さんから長い長い時間をとってしまった。もし、私に寄り添ってなかったらどんな9年間だったかって。
もっと仕事もできただろうし、好きな人とであってそれこそ自分の子どもだって産んでたかもしれない。
一緒に写った写真1枚もない相手を愛しているふりをしてるのってどうなのかって考えているのがもやって見えちゃったみたいで。
もし、母を好きだって思ってくださっているんだったらあきらめないでください!うちの母を幸せにしてください!

そういって頭を下げたみゆきに麦田は言います。

「みゆきは俺が親父とか…ほんとうにいいの?」

みゆきは「私…おかしな人と家族になるのは、他の人よりちょっとだけ慣れていると思います」と言います。

麦田は「そうか!よし、やるぞ!俺、ぶっちぎりでお前の父ちゃんになるぞ!」と言い、みゆきも「応援します!」と答え2人ではしゃぎます。

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あらすじ(7)亜希子の勘違い

翌朝、帰りの遅かったみゆきに怒っていた亜希子ですが、みゆきは麦田のことをべた褒めします。

亜希子は、みゆきが麦田にほれていると勘違いしてしまいます。

ベーカリー麦田で、不自然にさける亜希子に麦田はなんで避けられているのか不思議に思い、外に出てみゆきに電話をかけ聞いてみます。

みゆきはそれはきっと照れている、店長のことをわかりやすくプッシュしておいたからと答え、麦田はそうか!と笑顔に戻ります。

そこに田口がやってきます。

試食もせずに結婚式に配るパンを決めるなんてと奥さんに怒られてしまったので、試食用にパンを買いに来たのです。

田口にパンを渡し、「いろいろと仕事以外でもお世話になったし、私から贈らせてください。」と亜希子は申し出ますが、田口は、亜希子への恋心を思い出し「いえ、買います、嫁に怒られそうなんで。」と断りました。

田口が帰った後、麦田は亜希子を食事に誘います。

麦田は亜希子へ告白するため、亜希子はみゆきとの関係を問い詰めるため食事に行くことになりました。

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あらすじ(8)麦田の告白

麦田と亜希子は向かい合い、お酒をのみ、まず亜希子から口火を切ります。

麦田にみゆきとの関係を問いただす亜希子。亜希子は麦田が大樹からみゆきを奪い、もてあそんでいると勘違いしていました。

麦田は大笑いし、そんなわけないと否定します。

信じられない亜希子は、麦田のこれまでの職を聞き、麦田のことを知ろうとします。

麦田がバイク便や奇石の花屋、そして霊柩車の運転手をやっていた知り、今まで自分たちがすでに会っていたことが分かります。

亜希子は微笑み、麦田は私にとって小さな奇跡ということだと言います

麦田と亜希子は帰りますが、酔っ払った亜希子はベンチに座り休んでから帰ることにします。

どうぞお先に、と言われた麦田は、自分の話はまだしていない、といい、亜希子に促され海に向かって叫びます。

「ありがとう!だんなさーん!宮本さんに引き合わせてくれてめっちゃありがとうございまーす!
俺が産まれてから今までで一番出会えてよかった人は宮本さんです!

亜希子は「ありがとうございます、店長。でも、この程度で満足なさらないでください、私まだまだ参ります!私は必ずや麦田を…」

と言いかけると、麦田は「好きだって言ってます!さっきから宮本さんのことがめっちゃくちゃ好きだって言ってます。」とさえぎって言います。
麦田は「宮本さんがだんなさんにしてもらいたかったこととか、だんなさんがしてあげたくてもしてあげられなかったこと、全部やりますから。大事にします。幸せにします。
俺に一生お世話されてください!」そういって、手を差し出しました。

みゆきと大樹は店長の帰りをベーカリー麦田の前で待っていました。

2人が麦田にどうでした?と聞くと、麦田は笑って親指を立てました。

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さいごに

麦田の告白に、胸うたれてしまいました。ひさびさに田口も登場して、うれしい回でした。

麦田の告白に亜希子がどう答えたのか、はっきりとは映らなかったので、来週みれるといいなと思います。

愛すべきキャラクターばかりですので、みんなが幸せになれる最終回になるといいなあと思います。

次回も楽しみに待ちたいと思います。

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