成人式にかかる費用、その平均は?前もって知っておくと良い知識!


成人式は、子供が大人になる、子供が大人になったことを自覚する大切な式です。
そして、その大切な式に参加するのにどれくらいの費用がかかるのかということを、事前に知っておくべきでしょう。

それは、特に女性にかかる費用が高額になるケースがあるからなのです。
今回は、女性の成人式にかかる費用についてを中心に、いろいろな知識を紹介していきます!


成人式の費用の平均は、振袖をレンタルか購入かで大きく変わってくる!

ここでは特に女性の場合を紹介します。
①振袖レンタルの場合

☆成人式でかかる費用の平均は約20万円~50万円です。
レンタル料はトータルで平均20万円~50万円ぐらい目安にしてください。

平均相場の詳細(20万円の場合の例)

「振袖一式」約130,000円(ブランド物だと約20万~40万円)
「着付・ヘアメイク」約30,000円
「写真撮影」約30,000円
「二次会」約10,000円 合計:約200,000円

②振袖購入の場合
★成人式でかかる費用の平均は約40万円~80万円である。

振袖&帯で約10万円ぐらいから購入可能ですが、人気商品や質の良いものだと、約40万円~100万円ぐらいになります。
平均相場の詳細(約50万円の場合の例)

「振袖・帯」約440,000円
「着付・ヘアメイク」約40,000円
「写真撮影」約30,000円
「二次会」約10,000円 合計:約520,000円

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成人式の着付け&ヘアメイクにも色々な値段がある?

成人式の着付け&ヘアメイクの料金は、お店によって様々なメニューがあり、それによって値段が変わってきます。

今回は、某有名店の成人式メニューを例にあげて紹介します。

❊成人式ヘアメイク

料金は10,000円+税で、時間は約60分。成人式当日にご来店いただき、その日の主役にふさわしいヘアメイクに仕上げます。

❊成人式ヘアメイク+事前カウンセリング(30分)

料金は12,000円+税で、時間は約90分。事前にご来店いただき、ご要望をお伺しておきます。当日はご確認いただきながらご要望に合ったヘアメイクに仕上げます。

❊成人式ヘアメイク&着付け

料金は30,000円+税で、時間は約2時間。着付け・フルメイク・ヘアセット・事前打ち合わせで、着物事前お預かりとなります。

多くの人が、3つめを選ぶと思いますが、知り合いが無料で着付けてくれるというのなら、お店ではヘアメイクだけにして費用を浮かすという手もありますね。

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成人式当日と前撮りのメイクはプロにしてもらうべき?

成人式の当日と前撮りのメイクは、普段からメイクが好きな人なら「必要ない!」「自分でしたい!」と思うかもしれません。

もちろんそれもアリですが、これを機会にプロに頼んでプロのテクニックを見て見るというのも良いでしょう。

ここでは、プロに頼んだ場合のメリットや費用について紹介します。

✼プロに頼んだ場合のメリット

写真を前撮りする時は、写真写りが良くなるようにプロメイクを頼む人が多いです。
スタジオ撮影のプランの中にはヘアメイク付きのものもあるので、一か所でメイクから撮影まで済ませることができるため時間節約というメリットがあります

プロメイクの最大のメリットは、その人に最も合ったメイクをしてもらえることです。

和装と洋装ではメイクに異なったコツがあるため、その辺りを知っているプロにメイクしてもらうことで、最高の自分を表現することができます

また、プロメイクはメイクの持ちが違います。ベースメイクがしっかりやしているので、化粧崩れすることなく成人式を過ごせるのです。

✼プロに頼んだ場合の費用

メイクだけなら、3,000円から5,000円ぐらい、ヘアメイクもしてもらうなら、5,000円から15,000円ぐらい、メイクが着付けとセットになっているプランなら、1〜3万円ぐらいと考えておくとよいでしょう。

一般的に、セットで頼むほど、割引された価格になっていきます


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成人式って神社にお参りするものなの?

成人式で神社にお参りするシーンが、時々ニュースで流されますね。

これを見ると、地方自治体から式典場所の説明ハガキは届いているものの、「神社はいいの?」と不安になる新成人もいることでしょう。

ここではこの疑問についてご説明します。

✾成人式という理由で参拝する必要はない!

地方自治体主催の成人式では、神社への参拝は強制していません。
しかし、主に神道系の家の方ですと、氏神に大人になったことを報告する『成人奉告』という儀式で参拝する人はいます。
上記の場合でなければ、わざわざ神社へ成人の報告をしに行く必要はないのです。

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さいごに

女性にとって成人式はかなり華やかな場なので、おしゃれに決めたいと思うのは当然です。

しかし、見た目を重視しすぎたため、後からきた請求書にびっくり!なんてことがないように、しっかり計画して成人式に臨むことをお勧めします!

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