冬休みの宿題が終わらない?やる気を出させる工夫や昼ごはんアイデア


冬休みはクリスマスにお正月とイベントが目白押しで、子供にとっては楽しいことがいっぱいですよね。
夏休みほど長くはないですが、宿題もしっかり出ますし、親としては一緒にすごせることはうれしいですが、気が重くもなりますね。

子供が家にいれば、毎日昼ごはんも用意しないといけないですし、面倒ですね。
宿題の促し方や、昼ごはんのアイデアをご紹介いたします。



いよいよ冬休み!子どもに勉強のやる気を出させる工夫は?


冬休みになったら、早々に面倒な宿題は終わらせてしまいたいものですが、子供としてはだらだらしたいですよね。
やる気を出させるにはどんな工夫をすればいいのか、3つの方法をご紹介します。
1つ目の方法です。まず、子供が得意ですぐ終わりそうなことを書き出させます。
やりたくない、といいだしたらそのすぐ終わる問題を少しだけやり、少し気持ちが勉強に向いたら、苦手な宿題に取り組むという方法です。
たしかに嫌なことからだとダラダラと文句ばっかりで進まないときもありますが、得意なことをやって、頭が勉強モードになってきたら苦手なことをやらせるというのはいい考えですね。

2つ目の方法は、褒めすぎたり、慣れてできることばかりをさせない、否定し過ぎないという方法です。
子供の無力感をださせないようにするためで、同じことを同じようにほめるのではなく、○○ができてすごい!○○したことがえらい!というふうに具体的にほめるようにして、こどものやる気を継続できるようにしましょう。
子供が自分のやったことの意味やがんばりでできるようになったことをしっかりと認識できれば、自分からやってみよう!次はこれをやろう!という意思を引き出すきっかけになります。

3つ目の方法は自分で決めさせる、です。
なかなか宿題をはじめない、ゲームがやめられない、など大人が声をかけてもスタートを切れない子供には有効な方法です。
今すぐやりなさい、はできないというなら、事前に相談して、子供にどの時間から宿題をはじめるのか、そしてどの時間までゲームをするのかというのを決めておくのです。
自分で決めたことで約束をして、その約束を守るというシンプルルールで、約束を守るということも習慣になっていきます。

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冬休みの宿題の定番[作文]小学生への促し方

作文は、苦手という小学生が多いようです。
段落の最初は1字下げるや、ですますの使い方、句読点の入れる場所などは分かっていても、何を書けばいいのか分からない、どう考えていけばいいのか分からないということのようです。
なので、はじめは面倒でも大人が介入してどういった内容にするかのヒントを与えてあげれば、自分で取り組んでいくこともできそうです。
一緒に文章を考える必要はありません。
まずテーマにちなんだキーワード、関連した言葉を書き出します。
その中で、自分と関係があって、書いていけそうなキーワードがあるものをピックアップしていきます。
なんでそのテーマにしようと思ったのか、テーマとキーワードの関連性や、テーマと関連した具体的なエピソード、そのエピソードでどう思ったのか?テーマの結論はどういうのがいいと思うかなど、子供の気持ちを聞きだしていき、要らない紙にじゃんじゃん箇条書きでいいので書き出していきます。
内容が決まれば、口頭で相談しながら構成を考え、自分で書かせればOKです。
基本的な文章のルールは分かっているのに、書けないという子供は、内容を考え出すヒントを与えてやれば書けるようになるようです。
読書感想文でも作文でも同じなのですが、親が手助けするポイントは子ども自身が考えた内容を引き出すことです。
親の考えを伝えることのないように気をつけて、作文にできそうな子供の発想を引き出すまで、親側は色々な聞き方をして、根気よく付き合っていきましょう。

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冬休みの工作の宿題、高学年ならなに作る?

工作というと、指定がないとどういったものを作っていいのか迷ってしまいますよね。

高学年なら、何を作るか、というのさえ相談して決めて、材料さえ親は用意すれば、あとは子供が自分で考えて、形にしていってほしいですね。
高学年になると、例えば貯金箱なら鏡を使ってお金が消える貯金箱だったり、お金を転がしていれるような仕組みがついていたりなど一工夫ひねりを加えたものを作成しているようです。
また、モーターなども授業で扱っていたら、モーターを組み込んだ工作を作るのも面白いですね。
モーターを使った工作例がマブチモーターのサイトにまとめてありました。
https://www.mabuchi-motor.co.jp/motorize/factory/list/
参考にして、自分だけのモーターを使った工作を考えるのも楽しいですね。

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冬休みの子供の昼ごはんアイデア

夏休みに続き、世の中のお母さんにとって冬休みのランチは頭が痛い問題です。
毎日の給食、本当にありがたいですね。
簡単で材料も少なくて短時間でできる冬のランチをおすすめします。
覚えておくと絶対に便利なのが、残り物活用術です。
前日の夜のメニューをお昼用に残しておき、リメイクすれば、手間も少なく短時間、低コストで作ることができます。
たとえばカレーであれば、カレーうどんにするのは定番ですね。
そこを、カレードリアやカレーグラタン、またはカレーとチーズをパンの上に乗せてオープンサンドにしたり、カレーチャーハンにしてみてはいかがですか?
パスタにかけてカレーパスタや、お好み焼き粉にカレーを混ぜて焼いてカレーお好み焼きも美味しいですよ。
冬にはかかせないお鍋もリメイクに最適です。
たとえばキムチ鍋であれば、翌日はチーズとご飯でキムチリゾットも、ラーメンやうどんを入れてキムチラーメンやキムチうどんもいいですね。

日本のお餅も入れても、韓国のお餅、トッポギをいれてもキムチトッポギにするのもいいですし、キムチ鍋の残りの具材とチヂミ粉を混ぜて、キムチチヂミも美味しいです。

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さいごに

冬休みは、子供にとっても親にとってもうれしいことも面倒なこともありますね。
でも、家族で過ごせる期間は意外と短いのかもしれません。
面倒なことは、頭を使ってできるだけラクに済ませ、楽しいことたくさんの思い出を作れるといいですね!

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