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猫の爪切りって必要?人間用で兼用できる?病院で切ってもらえるの?


猫は犬のように散歩の必要もないですし、飼いやすくて人気のペットですね。
昨年には猫の飼育数が犬の飼育数を初めて逆転したとニュースにもなりました。
飼い主の数は犬のほうが多いので、多頭飼いしている方が多いんですね。

猫は相性さえあえば多頭飼いでも、犬と違って散歩に行かなくてはいけないわけではないですし、日常的に大変になるわけではないですから、また猫にとっては、多頭飼いのほうがいいと言いますので多頭飼育の方が多いんでしょうね。
猫飼いなら、抱っこするときや急に背中に上られたときに猫ちゃんの爪でいたい思いをしたことがあるはずです。
猫ちゃんの爪は定期的に爪切りをしたほうがいいのでしょうか?
猫ちゃんの爪きり事情について調べてみました。



猫の爪切りって人間用でもできる?


猫ちゃんの爪きりですが、外に出ない家飼いの猫ちゃんですと爪が伸びやすいこともありますので、猫ちゃんにその気はなくても人間を引っかいてしまったり猫ちゃん同士でも怪我をしてしまうことを防ぐためにも、爪切りをしたほうが安全に一緒に暮らせます
猫専用の爪きりは販売されているのは知っていても、本当に自分でできるか心配なのにわざわざ買うのは…と思われることもあるかもしれません。
実は、猫の爪は人間用の爪きりでも切ることができるんです。

プロのキャットシッターさんでも人間用を使っている方もいるくらいですから、人間用の爪きりを使ってもまったく問題ありません
むしろ、よく販売されている猫用のはさみ型の爪きりは、どこまで切っていいかがむずかしく、また思ったところよりも切りすぎてしまったり、慣れていないと難しいんです。
人間用の爪きりでしたら、爪が小さくても、ここで切ろうというところで切りやすく、猫ちゃんの爪きりに慣れていない方も使いやすいです。
猫ちゃん用の爪切りをお持ちでない方も、今まで猫ちゃん用爪きりで上手く切ることができない、とお悩みの方も、ぜひ1度人間用爪きりで試してみてください!

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猫の爪切りってどうやる?噛む猫ちゃんの対処法

猫ちゃんの爪きりの方法ですが、おとなしい猫ちゃんでしたら、猫ちゃんを後ろから抱きかかえ、人間の子供の爪切りをする要領と同じ感じで抱っこして座り、右利きの方でしたら、右腕でしっかりと体を固定して、左手で猫ちゃんの前足を持って、肉球に当たる手のひらの部分をぎゅっと押して爪を出して、白い部分の先のほうをちょんと切って、とがっていない状態にします
やってみると意外と簡単ですが、問題は暴れたりかむ猫ちゃんの場合です。
爪切りは猫ちゃんにとって怖いものですし、ストレスのかかる作業です
無理やりでも押さえ込んでちゃちゃっと終わらせてしまうのも1つの方法ですが、あまりにも暴れてしまうようでしたら、タオルや洗濯ネットにいれて落ち着かせてつめきりをおこなう方法もあります
爪切りを恐怖に感じてしまっている猫ちゃんには、できるだけスムーズにさっさと終わらせてしまうのが一番ストレスが少ないです。
もし、切りすぎてしまって血が出てしまったとしたら、落ち着いてティッシュなどで止血してあげてください。
人間がワーワー言って、手間取ってなかなか切れないでいるとそちらのほうがかわいそうですので、飼い主さんにはイメージトレーニングでもして、とにかく切ると決めたら洗濯ネットにでも入れてしまって、冷静にささっと切ってしまいましょう。

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猫の爪切りって病院でやってもらえる?

もし、上記の方法でもどうしてもうまくいかない、ということでしたら、もちろん動物病院でも爪切りはやっていただけます

ただし、動物病院に連れて行くのも猫ちゃんには負担になりますので、どちらのほうが飼われている猫ちゃんにとってストレスが少ないか、家でも上手ではないなりにでも済ますほうがいいのか、動物病院に連れて行ってさっさとやってしまってもらったほうが負担が少ないかお考えになって、猫ちゃんに合った方法で爪切りをおこないましょう。

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さいごに

猫ちゃんの爪きりの方法などをご紹介しました。
爪きりが苦手だからといって放置してしてしまうと、人間のようにまき詰めになってしまうこともあります。
外で自然に爪が削られる猫ちゃんとは違い、家猫ちゃんですと爪とぎをしている姿をみていても危険なこともありますので、定期的に爪切りをしてあげるようにしましょうね。

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