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チコちゃんに叱られる(1月4日)お風呂で手足がふやけるのはなぜ?


チコちゃんに叱られるは、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にナインティナインの岡村さんとゲストの皆さんが答えていくという番組です。
うまく答えることができないと、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られてしまう、大人気番組です。

チコちゃんの声は、すべらない話で話術には定評のある木村祐一さんが担当されているので、アドリブが多いようなのですが、チコちゃんと岡村さんやゲストの皆さんとのやり取りがとっても面白いんですよね。
身近なテーマなのに、意外と知らないことの多い疑問を取り上げているこの番組ですが、1月4日はどんな疑問がチコちゃんから聞かれるのか、調べてみました。



お風呂で手足がふやけるのはなぜ?


お風呂に入ると手足がふやけてしまうのはなぜなんでしょうか?
わが子と一緒にお風呂に入ると、子供の手足は短時間でしわしわになってしまいます
皮膚が薄いからかなと思っていましたが、なんでしわしわになってしまうんでしょうか?

皮膚は、いくつかの層になっています。
一番外側は角質と呼ばれている部分で、こするとぽろぽろ取れるアカの部分です。
角層はすでに死んだ細胞でできているので、お風呂に入ると、角層に水分が入り角層がふくらみます。
全身の角層がふくらみますが、手足の指先は爪があり、全体的に膨らむことができません。そのため、爪で歯止めがかかった皮膚がしわになってしまうのです。
そして、角層に水分がはいる理由なのですが、これには浸透圧が関係しています
体内は塩分を含む水分でできています。そしてお風呂は水道水ですと単なる水です。
浸透圧は、塩分濃度を同じくらいにしようと、水分が移動することですので、塩分が濃い体内に、水分が流れ込んでしまうというわけです。

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つまようじの溝はどうしてある?

つまようじの溝はどうしてあるのでしょうか?
特に使用用途は内容に思いますが、なぜ後ろ側に溝があるんでしょうか?

諸説あるようなのですが、1説には、つまようじの先端のとがった部分を作るためには先を高速回転させて削るのですが、飛んでいかないようにおさえる際に高速回転の摩擦でとがっていないほうが黒く焦げて見栄えが悪くなってしまうので、見栄えをよくするため、こけしを模したデザインを施したといわれています。
あんなに小さな爪楊枝に、さらに使用しないほうであるのに、こけしのデザインを考えたというところに、職人さんのこだわりが見えました。

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関東の味付けが濃い理由は?

関東の味付けが濃いのは、歴史や風土の違いから来るもののようです。
江戸には、土木や建築など肉体労働を主とする仕事が多く、人口の8割が男性だったとも言われています。
きつい肉体労働の後に食べる食事は、身体には濃い味付けのこってりとした料理が好まれたことから関東では味付けが濃いものが定着したと考えられています。
私の大好きな小説に、高田郁さんの「みをつくし料理帖シリーズ 」があります。
こちらは、みをが京都から関東にやってきて、女性料理人として成功するまでを描かれていますが、はじめに味付けの違いに驚くシーンがあります。
江戸で蕎麦屋で働かせてもらうことになったみをは、京では有名料理店で働いてきた経験を持っていたのにいもかかわらず、江戸で、自身が妥協せず作った料理を出しても受け入れられず、みをは戸惑うのです。
みをは、そこで風土の違い、食べにくるお客さんの違いに気がつき、その土地に合わせた味付けを考えて提供するようになっていきました。
京では上品な伝統食が受け継がれ、また、全国の特産品が集まっていたため、料理のバリエーションも豊富だったようです。

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さいごに

チコちゃんに叱られるで取り上げられる疑問について調べてみました。
今まで特に気にしたことのないような事柄でも、不思議に思うと、大人になっても知らないことだし、確かに気になるというポイントを攻めてきますね。
子供とお風呂に入ったときは、手足のしわをみて角質が膨れているんだな、浸透圧の関係なんだよね、と思い出してしまいそうです。

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