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この差って何ですか?(1月22日)から揚げをサクッとあげるワザ?


この差って何ですか?は、普段の生活でちょっと気になる“差”について紹介して、なんとなくテレビを見ているだけでちょっと賢くなったり、お料理が上手になれる番組です。
司会は、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんとフリーアナウンサーの川田裕美さんが勤めています。

1月22日は、以前はアイドルとして一線で活躍されていて、今は気さくで一生懸命家事もされているママさんタレントさんとして活躍されている元モーニング娘。後藤真希さんが、お料理にまつわる差を紹介してくれるようです。
から揚げやオムライスが格段に美味しくなるコツを紹介してくれるようなので、どんなワザがあるのか調べてみました。

この差って何ですか?(1月15日)きのこの種類による栄養の差は?




から揚げがサクッとあがるコツ


から揚げは美味しくて、子供も大人も大好きなメニューですよね。
ただ、揚げ物はけっこうむずかしいですよね、お店で出てくるようなさくっとしたからっとしたから揚げが食べたいですが、べちゃっとしたから揚げになってしまいがちですね。
簡単においしいから揚げを作るコツはないかな?と思って調べてみました。
まずは基本的な作り方です。美味しくあげるコツは、揚げる時間と、油の量がポイントでした
揚げる時間は4,5分が目安になります。まずは180度くらいの高音にお肉を投入します。高音でカリッとさせ、沈んだお肉が浮いてきたら油の温度を下げて中心までじっくりと火を通します。
もっとお勧めなのは、2度揚げです。まずは高音で1-2分揚げてから油から出して、4、5分おいて余熱で中心まで火を通します。その後、また高音で30~40秒ほど揚げてさくっとさせます。
次のポイント、油の量ですが、もったいないですがやはり多めの油で揚げるのが美味しくできるコツです。
油の量が多ければ、火の通りが均一になり、美味しく揚げることができます。
続いて裏技で、衣の工夫です。
から揚げというと、一般的なのは片栗粉と薄力粉かと思います。
私はいつも1:1の割合で作っています。ほどよくカリカリになって美味しいのですが、揚げたてはいいのですが、時間がたつとうやっぱりカリカリ感はなくなってしまいますね。
片栗粉の代わりに、コーンスターチと薄力粉を1:1で使うと、衣が硬くなり時間がたってもカリカリざくざく感をキープでき、サラダなどにあわせてもOKな衣が硬めなから揚げが出来上がります。

また、米粉と薄力粉を1:1にすると、さっくさくのかるーい仕上がりのから揚げになります。
我が家は時間がないときはついついから揚げ粉を使って作ってしまうことも多いのですが、下味はしょうゆと酒、しょうがだけで美味しいですし、衣を工夫して自分好みのから揚げを追求してみようと思います!

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べちゃっとしないオムライスを作るコツ

オムライスも子供が大好きなメニューですよね!
ご飯さえあればすぐできますし、オムライスとサラダかスープで夕食が完成できるので、我が家では時間がないときの特別メニューです。
ただ、オムライスってなかなか難しいんです。

ケチャップライスがどうしてもべチャッとしてしまって…それでも美味しいので作っていますが、もっと美味しく作るコツはないのか調べてみました。
調べてみると、一般的な作り方と思われる、最後に味付けで投入するケチャップがべちゃつかせる原因のようです…
はじめにたまねぎやにんじん、コーン、ベーコンやウインナーなどの具をいためたら、その時点でケチャップを投入するのが美味しく作るコツです。
1人前、お茶碗1杯半くらいのご飯でしたら大さじ2くらいがちょうどよいケチャップ量になります。ケチャップが温まったところで温かいご飯を入れます。
ケチャップの量がおおすぎるのもべチャッとなる原因になるので、濃い味が好きな方は、塩や顆粒コンソメなどを適宜加えて味を調えましょう。
材料を加える順番が大事だったんですね、これなら簡単に試せそうです!

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さいごに

美味しくから揚げを作るコツと、オムライスのケチャップライスを作るコツを紹介しjました。
我が家でも月に1回以上は登場するメニューなので、いろいろ試して我が家の味を見つけたいと思います!

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