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名医とつながる!たけしの家庭の医学(2月5日)骨折の予防法とは?


名医とつながる!たけしの家庭の医学は、元気で長生きするため、健康寿命を延ばすために、今知っておくべき、今からやっておくべき最新情報を日本を代表する名医が紹介する番組です。
司会は映画監督としても俳優としても活躍されているビートたけしさんです。

ビートたけしさんは、元は漫才コンビのツービートとして一世を風靡し、日本のお笑いBIG3の1人ですが、お笑いだけではなく、情報番組や報道番組でも分かりやすく私達に物事を伝えてくれる教えてくれる素敵な方ですね。
2月5日は、名医とつながる!たけしの家庭の医学が3時間スペシャルで骨折の予防法が放送されます。
骨にいい健康法はないいか、調べてみました。



骨を健康に保つための栄養素とは


高齢者にとって、骨粗しょう症は身近な病気です。
骨がもろく、折れやすくなっているのに、本人は自覚がなく知らず知らずのうちに骨折しやすい身体になってしまっているということがあります。
骨がもろくなっていると、ほんの小さな段差で転倒してしまい、骨折してしまうこともあるのです。
その段差は例えばカーペットの縁であるとか、目ではほとんど分からないような段差でも転倒の可能性がありますし、洗面所やお風呂ですべったり、履きなれたスリッパであってもしりもちをついてしまって骨折してしまうこともあります。
骨折を防ぐ、第一の方法は骨を強く丈夫にするということです。
骨を健康に保つための食事をとるようにしましょう。
骨によいといわれている栄養素は、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどです。
カルシウムとビタミンDは一緒にとると、カルシウム吸収率をよくすることができます。
カルシウムは牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品や、小魚、また野菜でしたら小松菜や青梗菜などが豊富に含まれている食材になります。
ビタミンDは、鮭や秋刀魚、メカジキ、イサキ、ウナギなどの魚類や、しいたけ、キクラゲなどのキノコ類、卵にも含まれます。
さらに、ビタミンDは紫外線を浴びることで体内でも作られます
夏の直射日光は熱射病や日射病になってしまう危険性もありますのでおすすめできませんが、ほどほどの日光浴は骨の健康に役立ちます。
冬に30分~1時間ほど太陽の下お散歩をすることは、身体にとってとてもよいことです。
ビタミンKは、納豆やほうれん草、小松菜、ブロッコリーなどの濃い緑色の野菜に含まれることが多いです。
そして、骨はカルシウムとコラーゲンでできています。つまりコラーゲンの元となるたんぱく質の摂取も重要です。

バランスの取れた食事をきちんと取って、骨を丈夫にして、骨折の予防をしていきましょう。

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骨折しない丈夫な身体を作る運動法

骨折を防ぐための第二の方法は適度な運動です。
日常生活のなかでできるだけ運動を取り入れて、身体を動かし骨を丈夫にしていきましょう。
骨折予防に有効な運動は、ウォーキングなどがありますが、すでに骨粗しょう症であることが分かっている方や、他に健康になにか不安がある方は無理をせずお医者様に相談して身体への負荷をかけすぎないようにしましょう。
おうちで簡単にできる骨折予防のための運動法をご紹介します。
1つ目の骨を強くするための運動は、片足立ちです。高く足を上げる必要はありません。
5センチから10センチほど片足を上げると、両脚立ちの倍の負荷が片方の足にかかりますので、骨を丈夫にする効果がありますし、バランス感覚を鍛える運動にもなります。
これを1日1回から3回ほどできるといいですね。
少し余裕のある日はさらにストレッチや別の運動も追加しましょう。
転倒防止のために、ふくらはぎやアキレス腱をのばすストレッチや、背筋を伸ばすストレッチなどが効果的です。
スクワットも下半身を鍛えるいい運動になります。
ここで重要なのが、そのまましゃがんで、ひざが前に出るスクワットをしないことです。
ひざが前に出るスクワットはひざを痛める可能性がありますので、そのまましゃがむのではなく、お尻を後ろに突き出すことを意識してスクワットを行いましょう。
つま先よりひざが前に出ないように注意してください。

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さいごに

骨折の予防となる、食事のとり方や運動の方法をご紹介しました。
骨折は、年齢を重ねれば、寝たきりのきっかけになってしまうような恐ろしい怪我でもあります。

骨を丈夫に健康に保ち、楽しく年齢を重ねてイキイキと生きたいものですね!

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