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どうぶつピース!!(2月8日)オランダの珍ペット事情とは?


どうぶつピース!!は動物の「カワイイ」をいろいろな企画や映像から紹介する番組です。
司会はオードリーのお二人と美人女優さんの大政絢さんです。
出てくる映像もですが、スタジオで司会の3人とゲストの方が、わんちゃんやねこちゃんに囲まれて話をしているところも面白いんですよね。

家族で安心してみられる番組です。
2月8日は、世界の日本犬inオランダとして、オランダで日本犬を育てることに人生をかけていている男性に密着した模様を放送します。
オランダは、日本よりも動物の福祉がずいぶんと進んでいるようです。
オランダのペット事情を調べて、ご紹介します。



オランダでは犬の飼育に税金を払うの?


日本では犬の飼育に税金がかかることはありませんが、主にヨーロッパ圏の国では犬の飼育に税金を払う国があります。
オランダもそのひとつで、この税金は犬税とよばれ、飼育する頭数分かかるので、数が増えるほど税金額も上がります。

犬税は、異常な数の犬を買ったりする無責任な人間を防ぐ役割もしてくれそうですね。
ちなみに、犬税は市町村によって税額も違い、徴収していない市もあるそうです。
この犬税は、非営利目的の動物保護活動に使用される他、犬や飼い主にかかる諸整備に充てられているとのことです。

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オランダではマイクロチップを入れることが義務化されている?

マイクロチップとは、小さな小さな電子標識器具で、番号が記録されています。
その番号からその動物の飼い主の氏名や連絡先、その動物の特徴(種類、性別、生年月日など)、装着した獣医師名や連絡先などの情報がわかるように登録されています。
マイクロチップは、獣医師によって注射器のような専用の器具で首の後ろあたりの皮下に埋め込まれます。
痛そうでかわいそう、と思われるかもしれませんが、ホチキスのような感じで一瞬バチンとなりますが、そこまで痛がる様子はなかったです。
このマイクロチップを入れておけば、万が一、わんちゃんや猫ちゃんが脱走してしまったりで迷子になってしまったときに保健所などで読み取れれば見つけてもらえますので、おしゃべりできない動物には入れておいたほうが安心なんです。
ただし、そもそもそのコードを読み取らせてくれるワンちゃん猫ちゃんでないといけませんし、怖がって逃げている場合はつかまらない可能性もあります。
また、捕まえたとしてもそのチップを読み取る機械を持っていないと意味ありませんし、入れたときにちゃんと読み取れて、正しい情報が入っているかというのが飼い主で確認できるわけではありません。
そのため、このマイクロチップは万能というわけではないのですが、日本でも赤ちゃんのワンちゃんや猫ちゃんを動物病院に連れて行った際に、マイクロチップを入れることが推奨されることが多いかと思います。
オランダでは犬に対してこのマイクロチップの埋め込みと登録が義務付けられています。
オランダは、国営の動物救急サービスや国営動物警察(アニマルポリス)が設置されていて、緊急用ダイアルもあります。
動物に対する愛情が深い国なんですね。

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オランダだと犬と暮らす家は見つけやすい?

これまで、オランダが動物福祉、動物愛護の精神が強い国という事を紹介してきましたが、もうひとつそれを象徴するのが、家の賃貸事情です。
オランダでは、賃貸情報をみてもペット可、不可というのは書かれていません。
というのも、ものすごくきれい好きなオーナーさんや、動物が嫌いなオーナーさん以外はほぼペットと一緒に暮らしてOKだから、ということ。
日本では考えられないことですが、ペットを連れて家を探すことはそれほど大変なことではないんだそうです。
また、街のあらゆるところへもペットを連れて行けるので、銀行のATMでもカフェでも、いたるところでも連れて歩いていけるし、電車にも乗せてOKなのです。

ペットを飼う人間にとっては、日本よりオランダのほうが暮らしやすいかもしれませんね。

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さいごに

オランダのペット事情についていろいろと調べてみました。
犬税の存在は知りませんでしたし、アニマルレスキューもアニマルポリスもあって、動物がとっても大事にされている国なのだなと思いました。
動物が好きな私としては、一気にオランダ、大好きになりました!

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