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出川哲朗の充電させてもらえませんか?(2月9日)宮崎どこへ行く?


出川哲朗の充電させてもらえませんか?は、 出川哲朗さんがスイカのヘルメットをかぶって電動バイクに乗り、その旅先で出会った方に充電をお願いしたり、おすすめな観光地などを聞きながら旅をしていく番組です。

出川さんは、以前は男性の人気は高かったのですが、なんというかあまり品のよくな芸風だったせいか女性人気はなかった印象ですが、今は国民みんなに好かれている芸人さんですよね。
以前とはちがい、出川さんの人の良さ、性格のよさがにじみ出ていて、天然なところも一生懸命なところもとても印象がよく、世代関係なく大人気です。
そんな出川さんの素敵なところがとても発揮されているのがこの番組です。
人懐っこく話しかけていく様子や、出会った方のお話もよく聞いていてみていて気持ちがいいですし、出川さんの後輩の方がゲストで来ても皆さん生き生きと出演されているように思います。
2月9日は、南国宮崎を旅するようです。
宮崎県はどんなところがおすすめなのか、調べてみましたのでご紹介します。



高鍋町の名物は牡蠣


高鍋町は、宮崎県の中央にある町で、奈良時代に城が築かれ、江戸時代には秋月家3万石の城下町としての歴史を持っています。
高鍋の海岸部は遠浅の砂浜となっていて、アカウミガメ産卵地や天然牡蠣産地があります。
また、「快」水浴場100選の高鍋海水浴場もあります。
出川さん一行は、この高鍋町の牡蠣を食べに行ったようです。
高鍋の牡蠣は身は割と小さ目といわれますが、味は濃厚でなにより天然モノですので、高鍋に行ったら絶対食べたい食材です。
高鍋市内のレストランや割烹料理屋さんで食べることができます。

さらに、牡蠣を自分で焼いて、焼き牡蠣として食べることが出来るおすすめのイベントがあるんです。
それは、「たかなべ名物海鮮・カキ小屋」というイベントです。
事前に予約が必要ですが、1人3千円で殻付きカキ1キロとハマグリなど貝類1キロ、おにぎり、みそ汁が食べられるイベントです。
町を代表する味覚をPRするためのイベントですので、自分でうちわをあおいで、界をやいて食べる、格安で豪華な内容のイベントになっています。

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日本一になった手羽先の店

宮崎市には、手羽先サミット2014・2015と2年連続で日本一に輝いた手羽先のお店「手羽先番長」というお店があります。
2017年にはこの手羽先サミットでは、殿堂入りを果たしています。
こちらの手羽先は宮崎県産若鶏をすりおろしニンニクが入ったしょうゆベースのたれで味付けしていて、マイルドなスパイシーさが特徴です。
手羽先素揚げは、塩とタレが選べ、6本で650円です。
他にも手羽先餃子や、手羽スティック、手羽めんたいや手羽チーズ、手羽しいたけなどさまざまな手羽料理を味わうことができます。
ただしこのお店は、手羽先専門というわけではなく、普通の居酒屋さんという感じ。手羽料理以外にもいろいろなお料理をつまみながらお酒を飲むことができます。
もともと宮崎市は、鶏肉の購入量ナンバー1都市で、いろいろな鶏料理が食卓に並ぶことが多いといわれています。
チキン南蛮や鶏の炭火焼など、宮崎の有名な鶏料理も多いですよね。
専門店ではないのに、殿堂入りしてしまうほどの手羽先、食べてみたいです!

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青島神社はどんな神社?

青島神社は、宮崎県宮崎市青島のほぼ中央にある神社で、青島全島が境内地となっています。
青島の周囲は、国の天然記念物に指定されている「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩の景色が広がっています。

安産、病気平癒、家内安全、海上交通安全などあらゆるお願い事ができる神社ですが、この青島神社はなにより縁結びの神様として、宮崎で旅するなら立ち寄りたいパワースポットとなっています。
縁結びのシンボルとして、幸せの黄色いポストがあったり、トゥクトゥクが走っていたりと、観光スポットとしても最高です。
樹齢300年を超えるビロウ樹が島を覆うように生い茂り、南国気分を十分に味わうこともできます。
古事記などで有名な神話「海幸山幸兄弟」伝説の舞台で、山幸彦と豊玉姫のロマンスの地でもあるので、縁結びの神が宿るといわれる本殿は、赤と白が美しい拝殿です。
アトラクションのように、さまざまなおみくじもあり、見ごたえたっぷりの楽しい神社です。

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さいごに

宮崎県の名物グルメや観光スポットを調べてみました。
そんなに観光地としてはイメージが薄かったのですが、調べてみると行ってみたくなる魅力がたっぷりありました。
ちょっと異国を感じられる宮崎、今年は長期連休になるGW、行ってみてはいかがでしょうか?

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