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教えてもらう前と後(2月12日)あっという間に美文字になれる?


教えてもらう前と後は、メインMCを滝川クリステルさんがつとめて、 博多華丸・大吉さんがレギュラー出演されている番組です。
知のビフォーアフターを見せるのがテーマで、一度見たVTRをスペシャリストが解説し、知識を得たうえでもう一度同じVTRを見るというのが番組の特徴です。

見方が一変して、ゲストの方が驚き、発見する姿が見所の番組になっています。
2月12日は、たった10分で美文字になれるたった3つのコツを紹介します。
美文字になれるコツとはどんなものがあるのでしょうか?調べてみましたのでご紹介します。



文字の幅を2パターンに統一しよう


美文字に見えるためには、まずはバランスよく整えて見えることが大事です。
1文字1文字に注意することも大事なのですが、1文のラインを2種類の文字幅を作り、文字に合わせてその文字幅に合わせて書くと、それだけでバランスよく整った文字、文章に見えます。
ライン上に4本の線があると思って書きます。
大きい文字は外側の幅に合わせ、ひらがなや、目や自分の自や申し上げるの申、口など四角に囲まれた文字は、内側の幅に合わせて書きます。
文字の幅の統一感でバランスよく見えるだけでなく、上の文字の幅をみながら文を書き進めていくことで、文章が斜めに曲がっていってしまうことも防げてしまいます。

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文字の中で強調するのは1画だけ

次は、文字1字のバランスを整える練習です。
文字には個性があって当然ですし、丸文字も角ばった文字も無理して直す必要はありません。
ただ、みやすく整った文字に見えるコツは、強調する線を1画だけ作る、ということです。
横線が多い文字のとき、例えば、青という文字でしたら、月の上にある、3本目の横線、この1つの線だけ強調するときれいにみえます。
同様に、縦線が多い文字のとき、例えば、出るという文字でしたら、真ん中の1本のみを強調するときれいにみえます。
美文字のコツはとにかくバランスです。
1本を強調することで、文字の主役を作り出し、その他の部分はきちんと控えめに脇役として活躍させます。
線だけでなく、1つの文字を部分で分けて、主役の部分と脇役の部分をきちんと分けると、バランスの整った文字に見えるようになります。

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四角は逆台形になるように書こう

口や四などの四角がある漢字は多数あります。
四角は長方形を目指すのではなく、逆台形(上の線が長くて、下の線が短い)を目指して書くと、バランスが整った美文字に見えるようになります。

そして、四角のある文字は、数字の二が含まれていることにお気づきでしょうか?
ほとんどの漢字には、漢数字の一二三が含まれているんです。
一二三を意識して書くと、一気に美文字に見えるようになります。
一は、中央部が盛り上がるように弓なりに書きます。
二は、1画目は斜め右になるように、少し上を目指して書き、2画目は、一と同様に弓なりに書きます。
三は、1画目は斜め右になるように、少し上を目指して書き、2画目はまっすぐに、そして3画目は、弓なりに書きます。
このバランスを心がけて漢字を書くようにしましょう。
口や四などの四角がある漢字は先ほど言ったように二が含まれていますので、上の横線は少し斜め右に、そして下の横線を弓なりに書くときれいに見えます。
そして、逆台形を目指すので、縦線は中央にしぼむように書きましょう。
単純な文字でも、いくつかのポイントを抑えると、びっくりするほど印象が変わってきますよ。

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隙間を均等にしよう

文字の中にはたくさんの隙間がありますが、この隙間を均等にするだけでもバランスがまたぐっと整ってきます。
例えば、月という文字の中には3本の横線があり、四角が2つ含まれています。
この四角の大きさをそろえるだけでとってもバランスよく整って見えるようになります。
線と線の間にできる隙間、空間を揃えて、余白を意識しながら書くと、落ち着いた雰囲気の美しい文字になってきます。

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さいごに

美文字になるコツを調べてみました。
どの項目でもバランスが大事ということが良く分かりました。
線の長さも、空白も、幅もとにかくそろえることで美文字に見えてくるんですね。
意外だったのは、お手本どおりに書く必要はないということ。
自分の個性である文字の癖はそのままにしても、バランスを整えれば美文字になれる、ということでした。
いくつかのポイントをおさえて、美文字を目指してみてはいかがでしょうか?

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