無料メルマガ登録でツールプレゼント中!

THE突破ファイル(2月14日)名作といわれる映画の突破劇とは?


追い詰められた人間の奇跡の突破劇をドラマ化するのがTHE突破ファイルです。
司会は内村光良さんで、サンドウィッチマンさんがレギュラーとして出演されています。
絶体絶命のピンチにこそ人間力が問われる、というのがテーマになっているようで、日常に潜む身近なピンチから、有名人や新聞に載ったような有名な出来事の突破劇などを紹介してくれる番組です。

再現ドラマとクイズで構成されているので、我が家の子供達も夢中でみています。
2月14日は有名映画におきたピンチと、スタッフの方による突破劇を放送します。
名作といわれる映画にどんなピンチがおきたのか私も調べてみましたのでご紹介します。



タイタニックの製作時に起きたハプニングとは?


タイタニックは1912年に当時史上最大の豪華客船タイタニックのはじめての航海と沈没を描いた作品です。
そして、タイタニック号で身分違いのジャックとローズが出会い、ローズには婚約者がいたものの、2人は恋に落ち、最後はジャックだけが死んでしまうという別れも描いています。
この作品は、1997年に公開され世界中で大ヒットとなりました。
タイタニックは第70回アカデミー賞で作品賞や監督賞を始め、劇映画音楽賞、撮影賞、美術賞、編集賞など11もの賞をとりました。
主演をつとめたレオナルド・ディカプリオは、大変有名になり日本でも大人気の俳優さんとなりました。
このタイタニックの製作秘話として、驚きの話があります。
タイタニックは、史実では出港当時、進行方向から見て左側に接岸しているはずだったのですが、撮影時にはセットのタイタニック号を進行方向から見て右に接岸させてしまっていたんだそうです。
このハプニングに、監督は文字や衣装のボタンなどを全て左右逆のものを用意して撮影し、編集時にフィルムを反転させて史実を再現させて、突破したんだそうです。
それ以外にも、この反転技術は使われていて、主人公ジャックがローズをデッサンする場面があるのですが、このデッサン画は、なんと監督が描いたものなのですが、監督は左利きなんですね。
そうすると、右利きのジャックのデッサンとは斜線の入れ方などが逆になってしまうので、こちらも左手でディカプリオが描いているように撮影して、フィルムを反転させて右利きのようにみせているのだとか。
映画の公開当時、どこまでそういった映像技術が発展していたのか分かりませんが、監督の柔軟な考えで製作されていたんですね。才能があるだけでなく、機転の利く監督さんなんですね。

スポンサーリンク



ロッキーは超低予算で作られた映画だった?

ロッキーは、当時無名の役者だったシルベスタ・スタローンが脚本を書き上げ、主演を務めた大ヒット映画です。
映画化が決まった際、自身の思う映像化を望むため、プロダクションからの主演に有名俳優を使うことという条件を嫌がり、脚本料や、自身が主演になることで出演料を節約して、制作費はテレビシリーズたった1本分で製作されました。
エキストラやちょっと登場する役などは、節約のためスタローンの家族が出演したり、大勢のエキストラが必要な最後の試合のシーンでは、「フライドチキンを配布する」というチラシで募集したんだそうです。
また、試合のシーンではけがのメイクが必要ですが、メイク代を節約するため、試合の後半のシーンから撮影して、特殊メイクを少しずつはがしていく、という方法で撮影したんだそうです。

さらに、素人ばかりで撮影した最後のシーンは、統制するスタッフの数も足りず、結局撮影したかったラストシーンは取れなかったんだとか。
いろいろな節約法やハプニングがあったのに、あのすばらしい名作は作られたんですね。

スポンサーリンク



さいごに

超有名な映画のハプニングに対する突破劇を紹介しました。
タイタニックは私は何回もみていますが、左右反転されているなんて思いもしなかったです。
ロッキーも、名作中の名作が、そんな節約して作られている映画だんなんて驚きました。
改めて、該当のシーンをじっくりみたいなあと思ったので、この週末、レンタルしてこようかな?と思います!

スポンサーリンク



無料メルマガ登録でツールプレゼント中!

コメントを残す