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入学祝いを渡す時期は?高校への入学祝いの相場やおすすめプレゼント


入学祝といえば、小学校から中学校、高校大学とありますね。
高校入学といえば、大部分のお子さんが初めての受験を経て、がんばって入学を自らつかんだ結果になっていますね。
また小学校中学校とは違い、大人にだいぶ近づいている年頃ですから、どんなものを贈ったらよいか、ますます迷ってしまいますね。

高校の入学祝にはどんなものを贈るといいのか、贈る時期などを調べてみましたのでご紹介します。

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入学祝いを渡す時期


高校の入学祝を渡す時期は、小学校、中学校のお祝いを渡す時期とは違い、少し注意が必要です
小学校、中学校でしたら早いほうがよい、お正月に会ったときでもかまわないというくらい、ご両親の入学の準備に間に合うように贈ればよかったのですが、高校の入学祝となると事情が変わってきます。
なぜなら、高校入学には受験が伴っていることが大多数だからです
進学先が決まっていないのに入学祝をお渡しすることは、プレッシャーにもなってしまいますし、お祝いとして快く受け取ってもらえない可能性があります。
また、受験シーズンは、お子さんだけでなくその後両親もぴりぴりしているものです。
必ず、進学先が決定していることが確認してから贈るようにしましょう。
高校や大学の入学祝に限っては、4月を過ぎても問題ありません。
急がず、どんな結果であっても受験がんばったね、入学おめでとうの気持ちをこめて、お手紙を添えるときはマイナスの言葉は決して書かないように気をつけて贈ってください

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高校への入学祝いの相場やおすすめのプレゼント

続いて、高校入学祝の相場やお勧めのプレゼントをご紹介します。
高校入学祝の相場は、お孫さんに向けてでしたら10000円~50000円ほどになります。
甥っ子や姪っ子、親戚のお子さんでしたら、5000円~30000円ほどになります。
友人、知人のお子さんでしたら、3000円~5000円ほどが相場になります。
幅がありますので悩んでしまうと思いますが、甥っ子姪っ子や親戚の方の入学祝でしたら、ご両親と相談して金額を決めてもいいと思います。
入学祝は原則としてお子さんにお渡しするもの、ということなので、収入のない子供からのお返しは必要ない、とされていますが、お互い様の関係でない場合はお相手にやはりお返しをしなくては、と負担をかけてしまう可能性もあります。
3分の1から半返し程度のお返しが届くこともあるかもしれませんので、高額の場合はプレゼントにせず現金や金券類にして、お返しに余計なお金をお相手に使わせずにすむように配慮して贈りましょう。

プレゼントを贈る場合は、何が必要か、どんなものがほしいかを聞いてから贈れるといいですね。
高校生ともなると、学用品にも好みや必要でないものもあるかもしれませんので、何がいいか聞くことが難しいようでしたら現金や図書カードなどにするのが無難です。
もし、お子さんの好きそうなものが分かる場合は、おすすめしたいプレゼントを紹介しますので、ご参考になさってください。
まず、人気のあるのが通学バックです。
指定のかばんを使う必要がある場合もありますが、高校生ともなると、自分の好きなリュックやかばんを持って高校へ通っているお子さんもたくさんいます。
好きなブランドや色、形など分かるようでしたら実用品になりますので、通学かばんおすすめです。
同様に、好みのブランドや色、形などが分かる場合は、お財布やパスケース、キーケースなども新生活で使える実用品ですのでおすすめです。

スマホや携帯、タブレットをお持ちでないお子さんの場合、お祖父様やお祖母様にそういったものをおねだりすることもあるようです。
高額でありますし、使い方や今後の料金のことなどを、ご両親と相談して、OKが出ましたらプレゼントするのも大変喜んでもらえるとは思います。

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さいごに

高校の入学祝について調べてみました。
高校生ともなると思春期真っ只中で、お子さんはおしゃべりすらしてくれないかもしれませんね。
でも後数年で、きっと大人の付き合いができるようになりますから大人として、入学のお祝いを笑顔で贈りたいものですね。

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