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どうぶつピース!!(2月15日)歴史的ニュースといたペットとは?


どうぶつピース!!は、オードリーのお二人と、女優の大政絢さんが出演されている動物のかわいらしい映像を集めた番組です。
オードリーの若林さんといえば、以前は動物嫌いのイメージが強かったのですが、今はこの番組でもそうですが、CMでもワンちゃんを抱っこしていたりと、動物との競演が多く、すっかり克服された感じですね。

2月15日は、歴史的にニュースになっている事柄の裏で、一緒にいいたペットについて取り上げます。
南極観測隊の守り神となっていた猫や、ケネディ大統領の愛犬について私も調べてみましたのでご紹介します。



南極観測隊の守り神の猫とは?


第1次南極観測隊が出発する直前に、オスの三毛猫は縁起がいいということで航海の安全を願って連れて行かれることになったのが、たけしというオスの三毛猫でした。

南極観測隊には、日本中の企業や団体から様々な寄付が寄せられましたが、たけしは動物愛護協会のご婦人から贈られました。
たけしは、観測隊が乗る宗谷という船の守り神的な役割として連れて行かれましたが、観測隊の強い希望により、昭和基地に一緒に残り、南極で過ごすことになりました。
たけしは、日本でただ1匹南極で越冬した猫で、観測隊のペットとして大変かわいがられていました。
たけしは、その後南極で生まれた8匹の子犬たちのボスとして遊んであげたり外では先頭を切って散歩をしたり、また観測隊の癒しの存在として活躍しました。
たけしは、南極で1年ほど暮らし、無事越冬したあと、調査を終えた観測隊と共に昭和基地を離れ、再び船に乗って、日本に帰りました。。
日本では、観測隊の一員でたけしをとてもかわいがっていて、たけしがとてもなついていた作間隊員にひきとられましたが、1週間ほどしたら姿を消してしまい、そのまま帰ってこなかったということです。

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ケネディ大統領の愛犬

アメリカ大統領は代々ホワイトハウスで犬などのペットを飼っています。
大統領に飼われている犬のことは、ファーストドックと呼ばれています。これは大統領の奥様のことをファーストレディーと呼ぶのと同じニュアンスのようですね。
日本人から人気のある、もっとも印象に残っているアメリカの大統領といえばジョン・F・ケネディですが、このケネディ大統領は一家で動物が大好きだったようで、たくさんの動物を飼っていました。

長女のキャロラインさんのペットであった、ポニーのマカロニは、リンドン・ジョンソン大統領から贈られたポニーで、ホワイトハウス内を自由に闊歩していて、とても人気があったそうです。
また、ケネディ大統領一家は犬をたくさん飼っていて、ウェルシュテリアのチャーリーは、かの有名なキューバ危機の討議中に、ケネディ大統領のひざの上にいて、緊迫した状態の中大統領を癒し、気持ちを落ち着けてくれていたといわれています。
キューバ危機は、一歩間違えれば米ソ間での核戦争に発展しかねない状況でしたが、いろいろな専門家が大統領の作った政策グループに情報を与え続けて、それを聞く耳を持つケネディ大統領の思慮深い判断により、回避されたといわれていますが、愛犬チャーリーもそのケネディ大統領の大事な判断の一端を担っていたのかもしれませんね。
その後、チャーリーは、ソビエト連邦の最高指導者であったニキータ・フルシチョフから贈られたキャロラインさんの愛犬プシンカとカップルになり、4匹の子犬が産まれたということです。

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さいごに

歴史的ニュースの出来事の裏にいた、歴史的人物のペットについて調べてみました。
犬も猫も、人間たちを癒してくれる大事な家族であり存在ですが、普段はその働きは目に見えることはあまりありません。
ついつい「いいなあペットは、仕事も学校も行かなくてよくて…」なんて思ってしまいますが、この歴史的ニュースをみると、存在することが大事な役割であったことを痛感させられます。
人を癒す、緊張を和らげる、という人間の私達には難しいことを、ペットはすんなりとやってくれているんですね。

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