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チコちゃんに叱られる!(2月15日)失恋で胸が痛くなるのはなぜ?


チコちゃんに叱られる!は、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問を考えていくクイズ形式の番組です。
間違えたり、知らないと、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られてしまいます。
ナインティナインの岡村隆史さんがMC兼回答者として出演されていて、チコちゃんは木村祐一さんが声をやられています。

5才とは思えないチコちゃんのつっこみと、岡村さんのやり取りがとってもおもしろいので、大人気の番組です。
2月15日は、失恋の胸の痛みの理由や、2月が28日までしかない理由などを紹介するようなので、私も調べてみました。



失恋すると胸が痛くなるのはなぜ?


失恋したり、大切な人と別れがあると、胸が痛い、ということがありますが、これは文学的表現というわけではなく、医学的な現象なのだそうです。

自分を振った相手に対して、喪失感を感じたりストレスを感じたり、安心感を無くしてしまったりで失恋をつらく感じてしまうわけですが、失恋したときに起こる強いストレスや感情の動きに伴って心臓発作と似た症状が起きるんです。
この胸の痛みや呼吸困難などをブロークンハート症候群、または、たこつぼ型心筋症と呼ばれます。
ストレス性の心筋症ですが、時間とともにこの症状はなくなり、また心臓にダメージが残るということもありません。
ほとんどの人が数週間でこの症状はなくなりますし、特に治療の必要もないとのこと、
これは強いストレスにより、心臓にはアドレナリンなど大量のストレスホルモンが流れ込み心臓に血液を送る動脈が狭まるため、血流が悪くなり、本物の心臓発作のように胸が痛くなるわけです。
この強いストレスが一時的なものであれば、ストレスホルモンがなくなれば動脈は元通りに戻り、血流もよくなりますので治療の必要はないのですね。
ただし、本物の心臓発作なのかブロークンハート症候群なのか見分けることは難しいので、もし心臓発作のような状況が起こったら、救急車を呼ぶなどして医師の診察を受けるようにしましょう。

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2月が28日までしかない理由

2月が28日までしかない理由ですが、今のわたしたちにはあまりなじみのない、当時の外国の習慣が関係しています。
現代では、どの国でも1年の始まりは1月で、12月が1年の終わりとなっていますが、大昔のローマでは3月が1年の始まりで、2月が1年の終わりの月になっていました。
1年は365日なので、1ヶ月を全て30日にすると足りないし、31日にすると多い、という事で、奇数の月は31日、偶数の月は30日と定め、最後の月である2月は調整のため29日にする、と定めました。
続いて、ローマの政治家が月の名前を自分の名前にちなんで決めるとなったときに、初代皇帝の名前が8月のAugustの由来となってしまいました。
そこで、初代皇帝の月が30日でほかの政治家より少ない日数というのはどういうことか、これはいけない、ということで、8月は特別に偶数月であるのに31日にしました。
8月が31日になったことで、翌月からまた交互にするため、9月からは奇数月が30日に、偶数月が31日にとなりました。
そして、1年の終わりの月である2月は調整のために、29日だった日数から、8月に足した分の1日を2月から減らして28日になってしまいました。

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さいごに

チコちゃんに叱られる!で放送される失恋すると胸が痛くなる理由と、2月が28日までしかない理由をご紹介しました。
胸が痛くなる、というのはすごく昔の小説などで出てくる表現であったり、スピリチュアルの第4チャクラが胸で愛を感じる部分でツインレイとつながっている部分だというそういったことから言われていると思っていました。
まさか、本当に医学的に症状として認められていると知ってびっくりしてしまいました。
2月が28日までの理由は、政治的な理由が絡んでいたというのも驚きました。
うるう年による調整も2月で行なわれるのも、もともと1年の終わりが2月だったことが関係しているんですね。
なんだかとってもスッキリしました!

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