無料メルマガ登録でツールプレゼント中!

笑ってコラえて!(3月27日)ロボットクリエイターはどんな仕事?


笑ってコラえて!は、所ジョージさんと佐藤栞里さんが司会を務めるバラエティ番組です。
スタッフであるディレクターやADさんが、全国をかけまわり、日本各地に暮らす人々や、面白いスポットなどの出会いや感動を届けてくれます。

意地悪のような毒のある笑いはなく、ほのぼのとした平和な笑いにあふれた番組ですので、小さい子供がいる家族も安心してみることができて、日本で知らない人はいないんじゃないか、というような有名な番組ですよね。
3月27日は、2時間スペシャルを放送します。
パワーアップ ちょっと昔の旅では、ロボットクリエイターの高橋智隆さんについて功績を紹介するようです。
ロボットクリエイターはどんなお仕事なのか、高橋智隆さんはどんなロボットを作ってきたのか調べてみましたのでご紹介します。



ロボットクリエイターとはどんな仕事?どうやったらなれる?


ロボットクリエイターとは、以前の学術研究の対象としてのロボットだけを作成するのではなく、日常の暮らしの中で活躍するロボットを研究開発から設計、デザイン、試作、プログラミングそしてサービスまでを一貫して取り組む職業として、高橋さんが作り出したお仕事です。
高橋さんは基本的には自分がほしいと思うロボット、買いたい値段と機能の備わったロボットを作っているそうですが、どんなロボットを開発するかの決定するには企業のロボットについて詳しくない素人からの一言から発想を得て始まることが多いようです。
ロボットクリエイターの基本はモノづくりで、作ったものから問題点を見つけ、その問題を改善していくという基本作業ができることが大事です。
ロボットクリエイターは、プログラミング、機械工学に強ければよい、というわけではなく、機械系、情報系、電気系そしてデザイン系全ての分野を網羅しなくてはいけません。
ブロックで作品をつくり試行錯誤することは、ものづくりの基本となるので、ブロックはおもちゃでありながら、とてもよい教材です。
ブロック遊びが大好きで、ロボットにも興味が強いお子さんでしたら、ヒューマンアカデミーロボット教室などの、ロボット教室に通うことも将来を考えるきっかけになるかもしれませんね。
「どんなロボットがあったら生活が便利になるだろう」と考える探究心や「これはなにかな?どんな機能があるのかな?」と思う好奇心も重要な要素で、発想力や、それをカタチにする企画力なども大切です。
それに加えてクリエーターとしての情熱や「好き」という気持ち、そしてじっくり考える思考力、企業からの要望をしっかりと汲み取りきちんとこたえるためのコミュニケーション能力も大事です。
様々な能力が必要になりますので、どんなロボットを作りたいか、どの業界で活躍するロボットを作りたいかを考えて、機械、電気、情報系のどの専門の学校、大学を選ぶか考える必要がありそうです。

スポンサーリンク



ロボットクリエイターの高橋智隆が作ったロボットとは?

高橋智隆さんはどんなロボットを手がけてきたのでしょうか。
一番知られている有名なロボットは、遠泳や登山にチャレンジしている「エボルタ」君かと思います。

2008年1月15日に生まれたエボルタ君は、たった2本の乾電池エボルタを動力源にして、長もち実証実験にチャレンジしています。
2008年からグランドキャニオンの登山、車両型のエボルタ君では24時間耐久走行、充電式エボルタで、東海道五十三次の走破、トライアスロン、また14日間ノンストップでのバーベル挙げ、プラレールの長距離走行など、たくさんのチャレンジを毎年行なっています。
2017年には、弟として、エボルタNEOくんも登場し、乾電池エボルタNEOを動力源にして、フィヨルド1,000m登頂チャレンジや世界最長遠泳チャレンジに挑んでいます。
今高橋さんが作られた製品で一番新しいロボットは、ロボホンです。

ロボホンは、スマートフォンと同じような機能を備えたコミュニケーションロボットです。
家庭用の小さな人型ロボットで愛くるしい見た目で85,320円から購入することができます。
機能に合わせて、価格は変わるので、フル機能を備えたものでも226,260円と、驚くような価格ではありません。
学びにも遊びにも使えて、お留守番もできるロボットで、人型ロボットが家に当たり前にいる時代が、すぐそこまで来ていることを感じますね。

スポンサーリンク



さいごに

ロボットクリエイターのお仕事やどうやったらなれるか、また高橋智隆さんが製作しているロボットを少しだけ紹介しました。
ロボットクリエイターは研究者として、以前は儲からない、研究費用はでないという分野でしたが、今はいろいろな可能性を秘めた面白い研究になっているんですね。
ロボット大好きなので、いつかロボットと一緒に生活してみたいなと思いました。

スポンサーリンク



無料メルマガ登録でツールプレゼント中!

コメントを残す