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昭和平成ヒット商品全部見せます!(4月12日)カラオケの発祥は?


昭和平成ヒット商品全部見せます!は、渡辺徹さんが司会を務める番組です。
新元号がつい先日発表されましたが、令和という時代が来る前に、昭和と平成の文化を象徴するヒット商品の歴史や変遷を、懐かしい映像とともに紹介していきます。

今では当たり前になっていること、使われているものが、開発された当時はどんなだったのか、どのように移り変わっていったのかを知るのは面白いですね。
4月12日は、カラオケの発祥から歴史、変遷について放送するようです。
私もカラオケのはじまり、歴史などを調べてみましたのでご紹介いたします。



カラオケのはじまりとは


カラオケは、もともとNHK交響楽団員らの雑談から出た言葉という説がありますが、「空」の「オーケストラ」の略でカラオケと呼ばれ、生演奏ではなく、レコードやテープで代用することを指しています。
カラオケの始まりは、軽音楽のBGM再生機として使われていたコインボックス内蔵の8トラック式小型ジュークボックスにマイク端子が付いたものでした。
この小型ジュークボックスに、軽音楽テープ等を使って歌唱するサービスを追加したのが始まりといわれています。

一番最初は軽音楽テープにあわせて歌う形式だったのですが、このテープはもともと「聴く」ために作られていたものです。
素人でも歌いやすいようにアレンジされている伴奏が入った「カラオケテープ」は、1970年に発売されました。
その後、エコーやコインタイマー内蔵のマイク端子付き8トラックプレーヤーを井上大佑さんが71年に手作りで製作されます。
弾き語りで録音した伴奏テープ10巻(40曲)もセットして店舗へレンタル提供したことから、本格的にカラオケ文化が普及されていったと言われています。
こうして業務用として誕生したカラオケの店舗での使用料金は1曲5分間100円でした。
このカラオケは神戸市の酔客の人気を博し評判となり、スナックなどの酒場で急激に広まっていきました。
1980年代になると、カラオケに映像を組み合わせた「映像カラオケ」が登場し、背景の映像や歌詞のテロップが流れるモニター画面を見ながら歌えるようになりました。
また同じ頃、リモコンで操作するという機能「オートチェンジャー」も作られ、カラオケを操作する手間が省け、人件費も削減できるうえ、コンパクトで操作しやすいので、旅館やホテルなどのバンケット市場にも広まり、スナックでも大流行となりました。。

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カラオケボックスの発祥とは?

カラオケボックスは、1985年に岡山県で生まれました。

船舶用のコンテナを改造して作られたのですが、それまではスナックなどのお店で、知らない人も含めたお客さんやお店の方みんなの前で歌わなくてはいけなかったので、人前が恥ずかしいという人は歌えなかったのですが、カラオケボックスのおかげで、個室内で他人を気にせず仲間だけで楽しめるようになりました。
加えて、手軽で低料金で楽しめるようになったので、、特に若者たちの間でブームとなりました。
その後、採点機やディスコ並の照明システム、音場空間を演出する音響機器アイテムなどが盛り上がります。
そして、1992年には通信カラオケが登場し、 曲数の多さや 新譜リリースの早さ、コンパクトさなどが評価されます。
こういった流れから1990年代前半にはカラオケボックス市場の成長期となりました。
2000年以降はインターネットの急速な広がりや、映像のハイビジョン化が進み、時代とともに発展を続け、カラオケは歌うよころびを人々に与え続けてくれています。

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さいごに

カラオケの歴史と発展についてご紹介しました。
昭和の時代からカラオケは娯楽の1つとして存在していましたが、いまや小さい子供からお年寄りまでが楽しめる大きな日本文化のひとつになりました。
これからカラオケのような新しい文化になりうる娯楽はできるんでしょうか。令和も楽しみですね。

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