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世界まる見え!(4月15日)世界の怪しい謎の商売人とは?


世界まる見え!は、ビートたけしさんと所ジョージさんがレギュラーとして出演されている25年以上放送されている長寿番組です。
ドキュメンタリーバラエティで、海外の信じられないような面白映像や、不思議な映像を紹介してくれます。

4月15日は怪しい金儲けの現場に潜入するということで、世界の不思議な商売について放送します。
キューバの不思議な商売を調べてみましたのでご紹介いたします。



キューバで医者よりタクシードライバーが儲かる理由


キューバの首都ハバナは、電車や地下鉄は走っていません。
ハバナの移動手段はタクシーかバス、馬車、徒歩といったところになります。
キューバではタクシーとしていろいろな車種が走っていて、イエローキャブという黄色のごく一般的な普通のタクシーから、クラシックカーは観光タクシーとして街中を走っています。

クラシックカーのタクシーは、以前はごくごく普通のタクシーとして一般市民を乗せていましたが、現在は儲かるため観光客を乗せるためのタクシーになっています。
価格にして、クラシックカーのタクシーで移動しようと思えば、普通のイエローキャブに比べて3倍ほどの価格になります。1時間の観光案内付きタクシーもあります。
バスはとても安く乗れるので、キューバ市民の足となっているようです。
キューバは現地の人が使うCUPと、旅行者向けのCUCという2つの通貨があります。
価値は全く違い、1ドル=約26CUPに対し1ドル=1CUCなので、約26倍の違いがあります。
キューバの平均給与は月額740キューバペソ(CUP)と言われていて、おおよそ30ドルつまり30CUCほどです。
キューバのタクシーは基本的に値段交渉から始まりますが、目安として観光客を乗せるクラシックカーのタクシーは、1時間30CUC~なので、タクシードライバーは1度観光客乗せてしまえば平均月額を稼いでしまえるということ。
しかもチップの文化も広まってきているようなので、なおさらタクシーのドライバーは儲かると言われているんですね。
車代、ガソリン代などもありますし、月あたり600CUCは国に収めないといけないルールがあるようですが、それにしてもキューバではタクシードライバーはかなり儲かるお仕事のようですね!

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ブルンジでバナナにまつわる変わったお仕事とは?

ブルンジは、アフリカの1国ですが、1918年の第一次世界大戦時にドイツ領からベルギー領となった、フランス語圏の国です。
大きさはそこまで大きくなく、日本の関西とほぼ同じ大きさです。
ブルンジはコーヒー栽培が有名で、貧しさから農薬や肥料を使わない有機栽培が主流となっています。
輸出先は日本、ベルギーやドイツ、オランダ、アメリカなどで、香りが高く甘みもあって美味しいコーヒーとしてブルンジの経済を支えています。
そんなブルンジの、主食となっているのがお米とマニオク(キャッサバ)、じゃがいもそしてイビトケ、ンディジと呼ばれるバナナです。
バナナと言っても、調理用のバナナなので甘くなく、皮は緑色で、皮をむいた中身を加熱するとイモのような食感と味になるそうです。
このバナナにまつわるお仕事ですが、ブルンジだけでなく、ルワンダなどのアフリカでみられる光景ですが、大量のバナナを自転車にくくりつけて運ぶお仕事があります。
250kgものバナナを自転車で時速70kmで運ぶんだとか。危険で命がけのお仕事ですね。

そして、ブルンジでは、バナナをふかして主食として食べるだけでなく、潰したバナナを醗酵させて出来るバナナのお酒もあります。
バナナにまつわるお仕事も栽培、販売だけでなくいろいろなお仕事があるんですね。

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さいごに

世界まる見え!で取り上げられそうな、世界の変わったお仕事としてキューバのタクシードライバーと、ブルンジのバナナにまつわるお仕事についてご紹介しました。
キューバもブルンジも行ったことがないのはもちろん、国のイメージもわかないくらい身近に感じていない国でしたが、面白い国ですね。
私はキューバのクラシックカーのタクシーに乗れるというのが面白く感じて、行ってみたくなりました!

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