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伊丹花火大会の日程はもう分かる?河川敷以外で花火を見るスポット

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伊丹花火大会といえば、夏の終わり、毎年8月第4土曜日に開催される兵庫県内でも人気のある大きな大きな花火大会です。
花火を見るには、神津大橋河川敷両岸がメイン会場となっていて賑やかな屋台も立ち並び、市内だけでなく市外からもたくさんの人が訪れます。

メイン会場だけでなく近隣の施設で花火を見る方の中にも、浴衣姿で参戦する方も多く、その日は伊丹市内が花火大会のわくわくした雰囲気に包まれます。
伊丹花火大会で恒例の名物となっているのは圧巻のワイドスターマイン「黄金しだれ柳の重ね咲き」で、グランドフィナーレを飾る、その迫力のある美しい花火は必見です。

花火大会は、カップルだけでなく家族でもお友達とも楽しめて、お祭りとはまた違う感じで、老若男女、年代問わず楽しみなイベントですよね。
間近で迫力のある花火を楽しむと、ざわざわとした喧騒の中でもなんだか神聖な気持ちになってしまいます。
今年、令和2年の伊丹花火大会の日程はもう決まっているのでしょうか?
伊丹花火大会のメイン会場以外で花火を見れるスポットも調べてみましたのでご紹介いたします。

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2020年の伊丹花火大会は


東京オリンピックの開かれる2020年、令和2年の伊丹花火大会の日程ですが…残念ながら今年は開催は見送ることが決定しました。
理由は、東京オリンピック・パラリンピックの開催により警備員等の確保が十分にできないことが予想されるため、ということです。
伊丹市のホームページで発表されていました。
確かに昨年は約7万人の来場があった大きな大きな花火大会ですから、毎年警備の方の人数はかなりのもので、その人数を確保するのは難しいのでしょうね。
とても残念なお知らせですが、仕方ない気もします。
その代わりといってはなんですが、来年、令和3年の伊丹花火大会は開催の準備をすすめていくとのこと。
事故なく安全に、たくさんの人が楽しめる花火大会をしていただけるよう来年の開催を楽しみに待ちましょう。

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伊丹花火大会を河川敷以外で楽しむなら

伊丹花火大会は、残念ながら今年の開催は見送られてしまいますが、歴史ある花火大会、来年以降の開催を見越して、メイン会場以外で花火が楽しめるスポットを調べてみましたのでご紹介いたします。
まずご紹介するのは会場に近く、なにかと便利なイオンモール伊丹です。
こちらは、徒歩でも花火会場まで10分ほどの距離とかなり近いうえ、トイレもきれいでたくさんあって、疲れたらご飯も座って食べられる家族連れには最適なスポットですよね。
さらにせっかく浴衣で遊びに来たなら撮っておきたいプリクラも撮れますから、お友達と来るのにもいいですよね。
大混雑となりますし、制限がかかりますが、一応駐車場もありますし、イオンは駐車場の一部は花火大会を見るために開放しているので、こちらからみる花火もよいですよ。
続いてご紹介するのは、伊丹空港(大阪国際空港)の隣にある大きな長い公園、伊丹スカイパークです。
こちらは空港の隣にあるので、飛行機の離陸や着陸を間近で見ることのできて楽しいだけでなく、遊具なども多数あるので小さなお子さんがいるご家族には休日に訪れる定番スポットかと思います。
飛行機好きなお子さんにはたまらない環境ですね。
こちらなら、飛行機と花火と一緒に見ることができるので、また違った景色で、そんな花火大会もいいものです。思い出に残ります。

飛行機といえば、伊丹空港(大阪国際空港)の展望デッキも花火がきれいに見える定番の観覧スポットになりつつあります。
こちらも大混雑するので、早めに電車やバスなどで訪れて、場所を取り、ゆっくりと花火が上がるのを待つのもカップルなどにはいいかもしれないですね。
人込みはちょっと…という方には尼崎農業公園はいかがですか?
伊丹から見られる方が多いようで、尼崎のほうは意外とぎゅうぎゅうでなく見られるんですよ。
目の前で大迫力の花火を楽しみたい方はやはり河川敷がおすすめですが、ゆっくりと花火を楽しみたい方には尼崎側からの観覧がおすすめです。

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さいごに

伊丹花火大会の2020年の開催予定と、河川敷以外で花火を楽しむスポットをご紹介しました。
夏の思い出の締めくくりにぴったりの伊丹花火大会。
今年は残念ですが、また来年の開催を期待して楽しみに待ちましょう。

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