6月の花粉症はヒスタミンが原因?うつ病やイネ科も関係あり


花粉症は春に発症するイメージがありますが、何と6月でもその症状が表れる場合があるようです。
春が過ぎても花粉症対策をしている方は、これから見ていく情報を生活に取り入れてみてください。
花粉症が悩みの種な方が快適な生活を送れるようになるといいですね。

花粉症の症状は突然起こる!?その仕組みは?風邪と似てる?



6月の花粉症はイネ科も例外ではない?ヒスタミンの放出を抑える目薬で花粉症対策

6月頃にイネ科の花粉が飛ぶようになり、天気が良くて空気が乾いている日に飛散するので注意が必要です。
春とは違って梅雨が続くので花粉が飛散しないと思われがちですが、上記の理由から春が終わったからと言って油断しないでください。

イネ科もスギやヒノキと変わらず、目の痒みやくしゃみ鼻水などを引き起こします。
目が痒くなるのはヒスタミンが活動しているからであり、その成分の放出を抑えるクロモグリク酸ナトリウムが含まれた目薬が有効です。

くしゃみや鼻水などを引き起こすアレルギー性結膜炎に適していて、花粉症の元となるヒスタミンを大人しくさせるのにお勧めのアイテム。
仕事中にくしゃみを連発すると業務が捗らなくなりますし、こうした悪影響が出ないようにする花粉症対策が肝心です。

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6月も花粉症による症状に注意しましょう。うつ病の発症リスクも要注意!

花粉症は国民病と呼ばれる位に発症率が高く、約2,500万人がかかっているようです。
症状が悪化すると鼻水が溜まって副鼻腔炎を引き起こしてしまいます。

倦怠感や頭痛、不眠といった症状が目立つようになり、日常生活に大きな支障を来してしまうのが気になるところ。
最悪うつ病を発症してしまう場合があるため、花粉症の疑いがある方はお早めに病院で診察して貰うことをお勧めします。

うつ病になるとポジティブな気持ちで物事に取り組めなくなるため、その可能性の芽を摘み取るための花粉症対策が重要です。
6月だからと花粉症を侮って、いつの間にか健康を脅かされてしまうことが無いようにしましょう。

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6月の花粉症対策に適したアイテムには何があるのか?イネ科の花粉に警戒!

アレルギーの原因となる物質のことをアレルゲンと呼称していて、アレルゲンとの接触を避けることも花粉症対策になります。
快晴で尚かつ風のある日は極力外出しないのが良いとされており、特に雨上がりの昼間は要注意です。
風に乗った花粉でくしゃみなどが止まらなくなるのは避けたいところ。

どうしても花粉が舞い易い日に外出するのであれば、マスクして対策を講じた方が良いでしょう。

イネ科の花粉のせいで6月も花粉症対策しなければいけないのは手間が掛かります。
ですが、メガネで目に花粉が入ってこないようにすることも徹底すれば花粉症にかかる可能性が低くなります。

帽子を被るのも効果的で、髪に付着した花粉で知らず知らずのうちに花粉を体内に取り込んでしまうのを防止するための対策です。
マフラーの着用も花粉症対策の一環で、6月で寒い時期ではないのにマフラーをすることに抵抗を感じなければ誰でも実践できるのがポイント。
花粉症防止用ゴーグルの着用もお勧めですので、花粉症を心配している方はその商品を試してみることもご検討ください。

まとめ

6月も花粉症に悩まされている方が少なくないため、4月から6月にかけて花粉症対策するのが毎年の習慣になっているかもしれません。
しかしここで見てきた6月の花粉症対策を実践することで、以前よりもくしゃみや鼻水に苛まれることが減っていくのが期待できます。

花粉症で辛い日々を改善していくための新たな習慣を始めてみましょう。

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