母の日の料理は何を作ればいいの?どんなものが喜ばれる?


5月になれば母の日が待っています。
あなたは日頃からお母様へ感謝の言葉を伝えていますか?

伝えている方は母の日は言葉だけではなく、お母様を休ませてあげましょう。
母の日にはプレゼントを送るというイメージが強いですが、別にプレゼントにこだわる必要はありません。


お母様はいつも家族のために料理を作っています。
料理は毎日続けているとなかなか面倒なものになってきます。

母の日くらいは代わりに料理を作り、お母様を休ませてあげましょう。
母の日に料理などの家事をしてくれるのが嬉しいというお母様は結構いるんですよ。

感謝の言葉もちゃんと伝えるといいですよ。
日頃から伝えている方は母の日も忘れず伝えましょう。
日頃から感謝の言葉を伝えていない方は母の日くらいは恥ずかしがらずに感謝の言葉を伝えてあげると喜びますよ。
普段言わないからこそ、きっと喜んでもらえるはずです。

今年はみなさん、母の日に則ってぜひ感謝の気持ちを伝えてみてください。
いつも料理を作ってくれているお母様に逆に料理を作ってあげれば喜ばれること間違いなしです。
いつも頑張っているお母様に母の日くらいはきちんと感謝の言葉を伝え、楽をさせてあげましょう。



母の日の料理にはやっぱりお寿司!お寿司をケーキに!

お寿司ケーキ

お寿司はやっぱり普段では食べられない豪華なものですよね。
ただ、そこで普通のお寿司ではなく、少し工夫を加えてみてはいかがですか?

寿司ケーキとは、ケーキを酢飯と海鮮に置き換えた料理のことです。

母の日だけでなく、パーティやお祝いの際にもぴったりの料理なんですよ。
サーモンで作ったカーネーションが母の日らしくてポイントです。
お母様や家族の好みに合わせて海鮮の種類を変えたり付け加えてみたらもっと華やかになりますよ。

材料(5人分)
米︰1合と2/1合
寿司酢︰大さじ3杯
塩鮭(甘塩)︰2切れ
白炒り胡麻︰大さじ1杯
きゅうり︰1本
青じそ(大葉)︰5枚
スモークサーモン︰10枚
いくら︰40g
絹さや︰3枚

(卵用)
卵︰2個
砂糖︰大さじ1杯
塩︰ひとつまみ

・作り方
(1)下準備
ご飯は事前に炊き、寿司酢を混ぜ合わせて冷ましておきます。
塩鮭はグリルで焼き、皮と骨を除いて身をほぐします。
きゅうりは薄切りにして塩をふり、5分ほど時間を置いてから水気を絞ります。
青じそは千切りにし、絹さやは筋を取り除いて塩を加えた熱湯で下茹でしてから斜め半分に切りましょう。

(2)酢飯と具材を混ぜ合わせる
冷ました酢飯をボウルに移します。
身をほぐした塩鮭と白炒り胡麻を加えて均等になるように混ぜ合わせましょう。

(3)卵を作る
卵用の材料をボウルに入れて白身を切るようにして混ぜ合わせましょう。
フライパンを弱めの中火にかけ、卵がぽろぽろになるように混ぜながら炒めます。

(4)ご飯を盛り付ける
盛り付けるお皿を用意し、直径15cmほどのセルクルを置いて具を混ぜ合わせたご飯を半分ほど敷き詰めて上から押さえ付けます。
押さえ付けたらその上からきゅうりと青じそを乗せ、残りの半分のご飯を乗せてご飯が平らになるように整えて均等に卵を乗せましょう。
また、底が外せないセルクルを使用する場合はセルクルの内側にラップを敷き、逆の順番で敷き詰めて逆さにしてお皿に盛るといいですよ。

(5)サーモンでカーネーションを作る

中心が小さくなるようにまず1枚サーモンを巻いていき、その周りにさらに1枚サーモンを巻いて花の形になるように形を整えます。
外側のサーモンの上の部分を少し広げるようにして巻くと花に見えやすいですよ。

(6)仕上げ
底の外せるセルクルの場合はこの時にセルクルを外し、中心にいくらを乗せてサーモンのカーネーションと絹さやを飾り付けて完成です。

引用︰https://zexy-kitchen.net/recipes/2403

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母の日の料理にはメッセージを添えたメッセージロールケーキを!

日頃から感謝の気持ちを伝えている方はそうでもないかもしれませんが、そうでない方は母の日といえどなかなか伝えにくいですよね。
そんな方にはメッセージロールケーキがおすすめです。

メッセージロールケーキとは、生地に模様やメッセージを描くロールケーキです。
メッセージロールケーキであれば、美味しい料理と併せて言葉にできない気持ちも伝えられますね。

・材料(6人分)
苺︰8個
生クリーム︰150ml
砂糖︰大さじ1杯

(模様生地用)
薄力粉︰25g
卵白︰25g
バター︰25g
ココアパウダー︰小さじ2杯
食用色素︰少々
グラニュー糖︰25g

(ロールケーキ生地用)
薄力粉︰90g
卵︰3個
バター︰30g
グラニュー糖︰90g

(シロップ用)
水︰100ml
砂糖︰大さじ2杯

・作り方
(1)下準備
模様生地用とロールケーキ生地用のバターは溶かします。
ロールケーキ生地用の卵は常温にもどし、薄力粉はふるいにかけます。
シロップ用の材料を小鍋に入れて火にかけ、砂糖が完全に溶けたら冷ましておきましょう。
クッキングシートの裏面にマジックでケーキの生地に描く模様や文字を下書きをしておきます。

(2)生地を作る
模様生地用の卵白とグラニュー糖をボウルに入れて泡立て、卵白とグラニュー糖がしっかりと混ざり合ったら薄力粉を加えます。
粉っぽさがなくなるまでゴムべらでしっかり混ぜ合わせ、溶かしたバターを加えて馴染ませるようにして混ぜ合わせましょう。

(3)模様を作る
着色は模様や文字の色の数だけ必要になります。
2色の場合は2等分、3色の場合は3等分にして小さめのボウルに生地を分けて入れ、それぞれに食用色素やココアなどの模様の色やメッセージの文字色に合った食用色素を加えましょう。
クッキングシートを三角形に切ってを丸め、コルネ型を作ってそれぞれの色ごとに生地を詰めます。
クッキングシートを折って口を閉じ、その先端部分は少し切っておきましょう。

(4)模様生地を焼く
天板に大きめのクッキングシートを敷き、その上から模様や文字を描いたクッキングシートを文字が裏文字になるように敷きます。
(3)で作った模様や文字用の生地を裏文字になっている模様や文字をなぞるようにして絞り出します。
それが終わったら180度で予熱したーブンで2分ほど焼いて冷ましましょう。

(5)ロールケーキ生地を作る
耐熱用ボウルに卵を溶いてグラニュー糖を加え、60度ほどのお湯で湯せんにかけながら高速に設定したハンドミキサーで泡立てます。
温度が人肌ほどの温かさになったら湯せんから下ろし、筋が残る程度に泡立てましょう。
ハンドミキサーを低速設定にして1分間泡立て、泡のきめを整えます。

(6)生地の仕上げ
全面に薄力粉をふるい、生地を裏返すようにしてゴムべらで粉っぽさがなくなるまでゆっくりと混ぜ合わせましょう。
溶かしたバターに少量の生地を加えて馴染ませ、生地を馴染ませたバターを生地に少量ずつ加えてゆっくりと均等に混ぜ合わせていきます。

(7)ロールケーキ生地を焼く
模様生地が動かないように模様生地を焼いた天板にロールケーキ生地を静かに流し入れましょう。
カードやスケッパーなどを用いて表面を平らにならします。
天板を台に2回~3回ほど打ち付けてロールケーキ生地の中の空気を抜き、180度で予熱したオーブンで10分ほど焼きます。

(8)仕上げ
ロールケーキ生地が焼けたら天板から外し、生地の粗熱が取れたら再度天板に戻します。
まな板などを用いて生地を裏返し、クッキングシートを一度剥がして再度敷き直しましょう。
天板に戻した生地を再度裏返し、生地の全体にシロップを料理用のはけで塗ります。
生クリームを泡立て、ロールケーキの手前の方を気持ち多めに塗るようにして全体に塗りましょう。
苺を奥の1/4を残してちらします。
手前からクッキングシートを持ち上げるようにしてくるくると巻き、そのままクッキングシートで包んで冷蔵庫で30分以上冷やして両端を切り落として完成です。

引用︰https://zexy-kitchen.net/recipes/942

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ふわふわ豆腐ハンバーグを母の日の料理に!

メインはやっぱりお肉の方が豪勢な感じがしますよね。
ただ、あまり凝ったものは作れないという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にはハンバーグがおすすめですよ。

ちゃんと肉々しく作ることができる上に調理もそう難しくありません。
ふわふわ豆腐ハンバーグとは、鶏挽肉と豆腐で作るハンバーグです。

豚挽肉や牛挽肉ではなく、鶏挽肉を用いることでヘルシーに作ることができます。
その上、豆腐を用いることでハンバーグをふわふわにすることができ、お肉とパン粉などのつなぎで作るハンバーグでは味わえない食感を持っています。

・材料(2人分)
木綿豆腐︰1/2 丁(150g)
鶏挽肉︰150g
長葱︰15cm
白炒り胡麻︰適量
サラダ油︰適量

(ハンバーグ用調味料)
片栗粉︰大さじ1/2杯
塩︰小さじ1/3杯
酒︰大さじ1/2杯

(ハンバーグソース用調味料)
水︰大さじ2杯
ぽん酢︰大さじ1杯と1/2杯
みりん︰大さじ1杯
柚子胡椒︰少々

・作り方
(1)下準備
長葱はみじん切りにします。

(2)豆腐の水分を切る
キッチンペーパーで豆腐を包みましょう。
キッチンペーパーで包んだ豆腐を耐熱皿に乗せて電子レンジで1分半ほど加熱したらキッチンペーパーを外し、木べらなどで豆腐を粗く潰して粗熱を取ります。
豆腐から出た水分は捨てて構いません。

(3)ハンバーグを形成する

ボウルに鶏挽肉と水気を切った豆腐、みじん切りにした長葱とハンバーグ用調味料を手で練り混ぜます。
鶏挽肉と豆腐が練り混ざったらハンバーグの生地をボウルに叩きつけて空気を抜きましょう。
あらかた空気が抜けたら手にサラダ油を少々つけて平らな小判形のハンバーグを形成していきます。

(4)ハンバーグを焼く
フライパンにサラダ油を小さじ1杯ほど熱し、形成したハンバーグを乗せて生地の中央を指で押して少しくぼませます。
片面に焼き色が付いたら生地を裏返し、裏面も焼き色が付くように焼きましょう。
火を弱火にし、フライパンに蓋をして6分ほど蒸し焼きにします。

(5)ハンバーグソースを作る
ハンバーグを蒸し焼きにしている間にハンバーグソース用調味料を混ぜ合わせます。
ハンバーグが乗っているフライパンに上からかけるようにして加えましょう。
ハンバーグに均等にハンバーグソースがかかるようにスプーンなどを用いて、ハンバーグソースをハンバーグにかけながら軽く煮詰めます。
煮詰まったらハンバーグをお皿に盛り、白炒り胡麻をふります。

引用︰https://zexy-kitchen.net/recipes/1071

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さいごに

いかがでしたか?
母の日は1年に一度きりしかありません。
できるならばお母様を労わるためにもやっぱり豪勢にしたいですよね。

それならいつもより奮発して豪華な料理を作ってみましょう。
料理は食博の花であるため、料理が豪華になるだけで食卓のイメージはまったく違ってくるんですよ。

お母様を想って丹精込めて作ったものであればきっとお母様も喜んでくれますよ。
メッセージロールケーキなどであれば、自分の口から感謝の言葉を伝えずとも普段の気持ちを伝えることができます。

ただ、できることであれば感謝の気持ちは自分の口から伝えてみましょう。
感謝の気持ちは伝わるだけで嬉しいものですが、相手の口から直接伝えられるとさらに嬉しいものですよ。

年に1度くらいは自分の口から感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

その他、母の日のプレゼントなどをお考えの方には、以下の記事が参考になると思いますよ。

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