運動会のお弁当はどうする?簡単におしゃれなお弁当を作るポイント!


運動会などのお弁当作りは大変ですよね。
子供は可愛らしくて賑やかな中身のお弁当が大好きですが、作る側としては普通に作るよりも手間と時間がかかってしまいます。

特にお弁当を作るのは当日の朝。
当日の朝となるとじっくり時間をかけて作っている余裕もありません。

ただ、おしゃれなお弁当にはいくつかポイントがあるんですよ。
そのポイントを押さえておけば、凝った料理を作らずともお弁当をおしゃれに見せることができるんです。

では、お弁当が可愛らしくおしゃれに見えるコツとは一体どんなものなのでしょうか?
今回はお弁当を簡単におしゃれに見せるポイントを説明していきます。
待ち構える子供の運動会に向けて、簡単で可愛いお弁当の作り方を覚えてしまいましょう。



運動会のお弁当を簡単におしゃれに見せるポイントは彩!

お弁当に使う食材はとても重要なポイントです。
お肉だけなどでなく、緑黄色野菜や卵など明るい色の食材も多く用いて作りましょう。
フルーツなどを加えるとちょっぴり豪華になる上に彩も良くなります。

お弁当はおかずが色とりどりになるようにメニューを考えましょう。
おかずの色が偏っているということは食材や栄養素に偏りがあるということです。
栄養バランスの整ったお弁当を作るためにも見た目の色には気を遣って食材を選びましょう。

また、おしゃれなお弁当を作りたい場合はお弁当箱やお弁当カップ、ピックなどもなるべく可愛らしいものを使いましょう。
お弁当は可愛らしさよりも使いやすさで選ぶといいですよ。

近年ではさまざまな形のお弁当箱がありますが、中には可愛いけど使いにくいといったものもあると思われます。
そういった時は可愛さは欠けても使いやすいものを選びましょう。

お弁当はあまりおしゃれなものではなく、普通に単色のシンプルなお弁当箱で構いません。
お弁当のおかずを盛り付ける際のおかずカップはアルミカップではなく、色や柄がカラフルなものを選びましょう。

また、おかずカップはシリコンカップでもいいですね。
柄がないものが多くてシンプルになりがちですが、カラーバリエーションが豊富でカラフルになります。

ピックも同様に爪楊枝などではなく、洗って使い回せるプラスチックのピックを使うといいですよ。
こういったおかずカップやピックは子供の好きなキャラクターを選ぶと喜ばれやすいです。

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運動会のお弁当には簡単なおかずも!

凝ったおかずというのは凝っているだけあっておしゃれに見えますよね。
ただ、凝ったものばかり作っていると手間と時間がかかってしまいます。

おしゃれなお弁当を簡単に作るためには作る手順が簡単なおかずも取り入れましょう。
サラダなどは野菜を切って洗って盛り付けるだけと手順が簡単な上、レタスやキャベツなどの淡い緑色やトマトなどの鮮やかな赤色がとてもよく映えます。

凝った料理に限らず、手順が簡単な料理でも彩がいいだけで随分おしゃれに見えますよ。

また、おかずの品目を増やせばそれだけ豪華に見えます。

本格的にお弁当を作る当日の朝は時間に追われますよね。
時間を短縮してより多くのおかずを作るためにも、前日にできる下準備などはすべて前日の夜のうちに済ませておきましょう。
また、冷凍食品などを使うのも一つの手段です。

お弁当はなるべく手作りが好ましいですが、すべてがすべて手作りで作る必要はありません。
手作りでは技術的にも時間的にも作れるものが限られてしまいます。

手作りにこだわって品目が少なくなってしまったお弁当より、基本的には手作りで冷凍食品を駆使して作ったお弁当の方が品目が多くなって豪華に見えるんですよ。

また、ケチャップやマヨネーズなどをかける際は星やハートなどで形を作ってみるといいですよ。
上手く描くことができない場合はクッキー用の型などを使い、型に沿って描けば上手に描けますよ。

おにぎりにはおにぎり用の型があるため、それを使えば素手では作りにくい形のおにぎりでも綺麗に作ることができておすすめです。

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一手間かけることで運動会のお弁当がもっとおしゃれに!

お弁当を作るのは普通に食事を作るのより面倒で手間がかかります。
だからこそなるべく手間をかけずに早く作りたいと手を抜いてしまいがちですよね。

ただ、手を抜きすぎるととてもシンプルなお弁当になってしまいます。
おしゃれなお弁当を作りたい場合は飾り切りなどでちょっとした手間を加えてみましょう。

飾り切りと聞くと難しそうなイメージかもしれませんが、意外と簡単にできる飾り切りもあるんですよ。

例えばたこさんウインナーや蟹さんウインナー、あれは簡単な飾り切りの一つです。
飾り切りは簡単なものから難しいものまでさまざまなため、お弁当に飾り切りを取り入れたい方は練習してみるといいですよ。
ソーセージやウインナー、かまぼこやフルーツは飾り切りがしやすいのでおすすめです。

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さいごに

いかがでしたか?

運動会のお弁当作りはなかなかに面倒臭いですよね。
できることなら簡単に済ませてしまいたいものです。

ただ、子供のことを考えるとおしゃれなお弁当を作ってあげたい気持ちもありますよね。
簡単におしゃれにというのは難しそうに感じますが、実はポイントを押さえればそう難しいことでもないんですね。

お弁当箱にはこだわり過ぎず、おかずカップやピックにこだわりましょう。
動物や何かのキャラクターなどのものを選ぶと子供は喜びます。

おかずカップやピックを可愛らしいものにしたり、お弁当の彩を良くするだけでも見栄えは全然違います。
また、手を抜くところは手を抜いて、手間をかけるところはかけるといったように分けるといいですよ。
例えばウインナーやフルーツは可愛らしく飾り切りにして手間をかけてみましょう。

おかずは品目が多ければ多いほどおしゃれに豪華に見えるため、いくつかは冷凍食品のおかずを使ってみるのもいいですよ。
手作りでは技術や時間の問題で作れるものが限られるため、手順の簡単なおかずを作ったり冷凍食品を用いたりして時間を短縮して品目を増やすのが重要です。

前日にできる下準備は前日のうちに済ませておきましょう。
簡単に作るポイントを押さえて運動会のお弁当作りを楽しんでみましょう。

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