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みかんの良い苗木の選び方を知りたい!植えつけに最適な場所と時期

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日本の冬といえばこたつにみかんですよね。
という我が家ではこたつはないのですけど…みかんはよく食べます!

子どものおやつは、チョコレートやクッキーなどばかりではなく、フルーツを食べてほしいですし、その中でもみかんは包丁を使わすに手軽に食べることができるので重宝しています。
ただ、フルーツ全般に言えることですが、毎日用意するとなると、やはりお高いんですよね…
身体のことを考えて、お菓子に加えてフルーツをなにかしら用意しているのですが、みかんの場合、子どもは1個では終われないですから、袋で買うみかんなんて1日か2日で食べ終わってしまいます。
そういえば私も子供のころ、冬はみかんばっかり食べていたな…なんて思ったりします。
1年中食べられるバナナやキウイばかりでなく、旬の日本のフルーツを子どもに食べさせてあげたい!
みかんが庭で育てられて、そのみかんを収穫出来たらどんなに素敵でしょう!
値段のことだけでなく、食育の面からもとってもよい考えですよね!
そんなわけで、本日はみかんを庭で育てるときの、よい苗木の選び方から、植え付けの仕方までを調べてみましたのでご紹介いたします。

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庭で育てるみかんの良い苗木の選び方


庭でみかんを育てるのでしたら、初心者におすすめなのは早生みかんです。
9月や10月くらい、つまり早めに収穫ができる早生みかんは、寒さにも強く、比較的栽培しやすいみかんといえます。
早生みかんの中でも、極早生みかんの日南1号という品種は、適度な酸味が特徴でまだ皮がオレンジ色になる前の青いうちから食べることができます。

日南1号は早生みかんの中でとても有名な品種です。スーパーなどでも並んでいる緑色のみかんは6割ほどがこの日南1号なんですよ。
続いてご紹介するのは、同じく極早生みかんのエヌワンという品種です。
こちらはなんと鉢植えでもOKで、みかんの中で入門種ともいえる品種です。
日南1号と同じく、酸味があり、あっさりとした甘さのみかんになっています。
上記からわかるように、甘みが濃い品種というのは収穫時期が遅く、果実のつきがあまりよくないので、少し栽培が難しいんですね。
初心者さんは酸味もあるけど、あっさりさっぱりとした早生みかんの栽培からまずはトライしてみましょう。

苗木を選ぶ際は、まず枝を見てみましょう。太くて長く、しっかりとした枝で、さらに葉っぱの緑色が濃い苗木がよい苗木です。
そして、接ぎ木部にも注目しましょう。でこぼこせずに、滑らかなもの、しっかり接合できているものを選びましょう。
最後に根っこです。茶色くて細かい根が発生しているものがよい苗木です。黒くなってしまっているものや、カビなどが出ているものは病気の可能性がありますから避けるようにしましょうね。

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成功するみかんの植え付けの仕方

では、苗木を購入したら早速植え付けを行っていきましょう。
水はけがよく深く掘れるところ、そしてある程度の広さも確保できるところを選びましょう。
早生みかんは寒さに強い品種ではあるものの、できるだけ寒い冬の風に当たらない、日当たりの良い場所を選ぶことも大切です。
植え付けの時期に最適なのは3月ころで、苗木の成長が進み始める時期です。

みかんは実をつけるまでに3年から4年かかりますので、まだまだ小さい苗からのんびり大切に育てていくもよし、4年物など、すでに成長して実をつけているような苗木を選ぶもよし、ご自身の楽しめる苗木を選んでみてくださいね!

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さいごに

みかんの苗木の選び方、初心者におすすめの品種、そして植え付けの場所や時期についてご紹介しました。
家で収穫したみかんを食べるなんて、大人になってみれば最高の贅沢ですよね!
果樹の成長を見ることは子どもに、とてもよい経験になると思います。
3月に入り、みかんの植え付けにぴったりの時期になりました。鉢植えでもできるみかん品種もあることがわかりましたから、ぜひ気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

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