妙見の森へのアクセスを知りたい!広い園内の見所と絶対行きたい施設

スポンサーリンク


温かくなってきましたね、子どもたちとお出かけと行きたいところですが…コロナウイルスのせいで、家から出られずストレスが徐々に溜まってきたところではないでしょうか。

早く収まってほしいですが、やることがないのなら、この騒動が収束したら行くお出かけ先を探してみるのはいかがでしょうか?
とはいえ、ディズニーリゾートもユニバーサルスタジオジャパンも、キッザニアも、レゴランドも家族全員で行くとなれば、なかなかお値段がはってしまいますね。
それにまだまだウイルスの心配があるかもしれないとなれば、人混みはできれば避けたいような気も…
かといって、近所の公園じゃ味気ないなんてこともありますね。2週間以上も家に閉じこもっているわけですから、もうちょっとお出かけっぽいところに行きたい!となりますよね。
妙見の森は、家族連れはもちろん、お友達と遊びに行くのもぴったりな1日では遊びきれないほどの施設を持つ素敵スポットです。
妙見の森へのアクセスと、見所、絶対に利用したい施設をご紹介いたします。

スポンサーリンク



妙見の森へのアクセスは


妙見の森は、妙見山の中腹にあります。
能勢電鉄の妙見口駅から妙見の森ケーブルの黒川駅まで歩いていき、そこからケーブルに乗っていきます。

ケーブルは約5分乗りますが、片道大人360円、小人180円で、往復でチケットを買えば、少しお得になって大人700円、小人350円となります。
の妙見口駅からケーブル黒川駅までは、バスでも行くことができます。歩くと20分ほどかかってしまうので、バスで行けるのであればそちらの方がよいですね。
ただしバスはあまり本数がありません
さらに、期間によって、バスの運行時間が変わり、変則的な運行になっているので、もしバスを利用したいと思っている方は事前に時間をチェックしてから行くのがよさそうです。
もし車で行こうと思っている方は、妙見の森ケーブルの入口である黒川駅の駐車場を利用するか、妙見の森リフトの入口である妙見山駅まで徒歩5分の所にある、山上駐車場を利用することになります。
黒川駅駐車場の駐車料金は700円、山上駐車場の駐車料金は500円となっています。
山上駐車場から行く場合で、妙見の森リフトを利用するならば、乗車時間は約12分で、料金はケーブルと同じ、片道大人360円、小人180円で、往復でチケットを買えば、少しお得になって大人700円、小人350円となります。
子どもはケーブルもリフトも乗りたがりそうですね。どちらも体験させてあげたいなあと思います。
リフトは1人乗りの椅子のリフトなので、もしかしたら怖がってしまうお子さんもいるかもしれませんが、そんなに高いところを進むわけではありませんから安心させてチャレンジしてみてくださいね。小さなお子さんだったら抱っこで乗ることもできます。
ケーブルやリフトでの空中散歩、存分に楽しんできてほしいです。

スポンサーリンク


妙見の森の見所と行くべき施設

妙見の森ですが、実はお子さんでもチャレンジできる登山コースもあります。
ケーブルを利用せず、チャレンジされる年齢や、体力に合わせてコースを選んで家族で登山するのも楽しいですね。
目的となる山頂には、ふれあい広場やバーベキューコースがあります。

登山で頑張ったら、山上の足湯で疲れをいやすのがおすすめ!見事な景色を見ながら、ほっと一息つくことができます。
そして、お子さんがいるならぜひともシグナス森林鉄道に乗りましょう。乗車料金は大人300円、小人200円です。
引っ張る緑の機関車と、客車は2両しかない小さな列車ですが、木々の中をゆっくりとすすむトロッコ列車はとても気持ちがよいですよ。
そして、リフトふれあい広場にある展望デッキで、かわらけ投げを楽しんでみてはいかがでしょうか?
かわらけなげとは、祭りや祝い事に使われた杯の土器を投げて厄払いを行うというもので、見晴らしの良いデッキから、風に舞うかわらけを眺めるのはなんだかすっきりした気持ちになりますからお子さんと一緒にママさんやパパさんも是非やってみてくださいね。

スポンサーリンク


さいごに

妙見の森のアクセスと、見所やケーブルやリフト、トロッコ列車などをご紹介しました。
登山が挑戦できそうなら、上りだけでもお子さんと一緒に登山を楽しむもよし、行きも帰りもケーブルやリフトを使って、乗り物を楽しむもよし、お子さんにはワクワクドキドキする自然体験が楽しめる施設です。
手作りの看板やトロッコ列車などから、来場したお客さんに楽しんでほしい、という能勢電鉄の方々の気持ちが伝わってきますね。
無事この肺炎の騒動が収まって、お出かけを気兼ねせず行けるようになったら、妙見の森、行ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク



コメントを残す