社会人の腕時計にGショックやデジタルはOKなのか?腕時計しないのはダメ?おすすめのブランドとは


学生の頃は、時間の確認はスマホで済ませていたという人も、社会人になると腕時計を準備しようと考える人が多いようです。
TPO に合わない派手な時計やおもちゃのような時計は論外かもしれませんが、意外と悩むのがGショックやデジタルなどのカジュアルな時計です。

新社会人の時計の選び方 目安値段やおすすめブランドも紹介

カジュアルな時計をビジネスで使用することは、果たしてOKなのでしょうか?
今回は、特に新社会人の方が悩みそうなこの問題について調べてみました。



社会人はGショックやデジタルの腕時計をつけないほうが良いのか?

カジュアル要素の強い腕時計を社会人が身につけても問題ないのか調べてみました。

Gショックやデジタルなどのカジュアル要素が強い腕時計を社会人がつけるのはOKなのでしょうか。

この問題については、職場の雰囲気や職種によるところが大きいでしょう。
一言で社会人と言っても、いつもスーツでビシッと決めている人もいれば、比較的ラフな服装で出勤可能な人もいます。

もちろん、後者の場合は時計が多少カジュアルであっても問題ないでしょう。
逆にクリエイティブな職場や、アパレル関係などでは多少奇抜で個性的な方が良いとされる可能性もあります。また、旅行会社の添乗員や教師なども日中アクティブに動き回り、外からの衝撃を受ける可能性があるため、丈夫で軽く、防水などの機能面でも充実しているGショックは便利です。

一方、普段からスーツで出勤し、取引先とも顔を合わせることがある人や、堅めの職種についている人は、Gショックやデジタルの時計は少しカジュアルすぎるかもしれません。

具体的には、商社の営業や公務員、銀行員、弁護士等はカジュアルすぎる腕時計は敬遠される傾向があります。
ですが、Gショックの中でもベーシックなカラーでデジタルではなく二針製のものを選べば、悪目立ちせずに使用することはできそうです。これらの職種の人でどうしてもGショックを使用したいという人は、職場の雰囲気と併せて、使用するかどうか検討することが重要です。


一人で悩んで判断がつかない場合は、職場の先輩や上司に思い切って相談してみることも手です。
その場合は、できる限りおしゃれな先輩上司を選んで相談すると良いでしょう。そのような方であれば、きっと腕時計にも気を使っている可能性が高いためです。

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社会人が腕時計をつけないのは NG なのか?

スマホで時間を見ることが当たり前になり、時計離れが進んでいて腕時計をしないという若者も増えてきました。
ですが、社会人のビジネスマナー、身だしなみとして腕時計はしておいたほうが無難です。
万一でも、取引相手やお客さんに「マナーがなっていない。」「常識がない。」と不快に感じられる危険性があるからです。


社会人が、持つべき腕時計として、おすすめはシンプルでいて安っぽさを感じさせないものです。

若いころは、場に合わせて時計を変えるというのはなかなか難しいですよね。
そのため、どんな場所にでも合わせることができるシンプルなカラーとデザインを選ぶことがポイントです。
あまりに安っぽすぎるものもスーツと合わせると浮いてしまったり、おもちゃのように見えることがあるので、安っぽく見える見た目のものは避けましょう。

逆に、高価すぎるものも若いうちはおすすめしません。
特に上司よりも高価な時計は、嫌味になってしまい、上司からの評価を下げかねないので注意が必要です。

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新社会人にもおすすめできるビジネスにぴったりの腕時計とは

スーツに合わせても違和感がなく、コストパフォーマンスのよいおすすめのブランドとして、シチズンのインディペンデントがあります。日本の時計メーカーであるシチズンの時計は、丈夫で壊れにくくシンプルでありながら個性的なデザインが魅力です。
仕事中もおしゃれ心を忘れたくないという人にもぴったりです。価格も二万円前後で購入できるので新社会人でも安心ですね。


インディペンデントよりも予算を少し上乗せできるなら、セイコーのワイアードもおすすめです。
こちらも日本の時計メーカーであるセイコーの商品で、丈夫さは折り紙付きです。

ストップウォッチ機能であるクロノグラフがおしゃれに配置され防水などの機能も充分です。


海外の時計ブランドでは、スカーゲンの時計がおすすめです。
スカーゲンはデンマークの時計ブランドですが、北欧らしいシンプルなデザインが素敵です。
スカーゲンの時計はシンプルさにとことんこだわっており、厚みがなく薄いデザインも特徴です。
重たいのが苦手という人にもおすすめですよ。

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