デトックスウォーターにはどんな効果がある?注意点とお悩み別レシピ


デトックスウォーターは今年の夏におしゃれな女性芸能人がたくさん紹介していましたよね。
炭酸水や水素水、アルカリイオン水など、お水にこだわった健康法もありましたが、これからはデトックスウォーターという感じでした。

普段飲んでいる水やお茶をデトックスウォーターに代えるだけで、デトックス効果があり、美肌やむくみなどのお悩みにいいといわれていますが、本当に効果があるのでしょうか?
デトックスウォーターの注意点や、お悩みにあわせたレシピなどを調べてみましたのでご紹介いたします。



デトックスウォーターの効果と注意点


デトックスウォーターは、野菜やフルーツなどを切ってお水に入れて作るのですが、野菜やフルーツの成分が流れ出した水のことを言います。
ですからデトックスウォーターの効果は、つけた野菜やフルーツの成分によってさまざまになります。
よく言われる美肌効果は、フルーツなどに多く含まれるビタミンCによるものです。
また、新鮮な生の食べ物でしかとることのできない酵素の働きにより、代謝がよくなったり体内の余分な水分や老廃物を排出するので、美容効果も高いと言われています。
つまり、女性の美容系のお悩み、肌の荒れやむくみ、加齢による肌の衰え、ダイエットなどをカバーしてくれると考えられているわけですね。

デトックスウォーターの注意点ですが、栄養が高いと思われるフルーツや野菜なのですが、丸ごと、そのまま使うと残留農薬なども一緒に水に流れ出してしまう点です。
外国産の野菜やフルーツは農薬だけでなく、防腐剤が使われていることもありますので、できれば国産を選ぶようにしてください。オーガニックや無農薬のものを選べればベストです。
もし、外国産しか手に入らない場合は、よく洗って、皮をむいて使うようにしましょう。
国産であっても、普通のスーパーに販売されているような野菜やフルーツは、基本的には農薬は使われていると考えて、よく洗って使ってくださいね。
洗う際は、普通に水で洗うよりも、雑菌が減少し、汚れのよく落ちる50度洗いや、洗浄能力が高いと言われる重曹で洗うのがおすすめです。
さらにしっかり洗いたい、という方は食器用洗剤でも、用途に野菜、果物、食器、調理器具などと書いてあれば、こちらを使ってもよくすすげば問題ありませんし、気になる方は食品由来の野菜専用の洗浄剤もあります。
続いての注意点は、野菜やフルーツの菌の繁殖です。
野菜やフルーツを切って水につけると、切り口から菌の繁殖が始まります。
作ってから24時間以内には飲み切れるように、大量にまとめて作ることはやめましょう。
またデトックスウォーターを入れる瓶も煮沸消毒できるといいですね。
健康や美容のためにデトックスウォーターを試したい、という方がほとんどだと思いますので、上記の注意点は必ず守るようにしてくださいね。

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デトックスウォーターをレモンで作ろう!お悩み別レシピ

では、デトックスウォーターの作り方をご紹介いたします。
一番よくある、レモンでの作り方を紹介いたします。

無農薬レモンの場合は皮ごと、国産のレモンの場合は、上述した方法でよく残留農薬を洗い流したら、レモンをスライスして水に浸します。浸す時間は2時間から1晩くらいでOKです。
水はミネラルウォーターがベターですが、水道水でしたら煮沸消毒して覚ました水なら問題ありません。
500mlほどの水に対し、レモン1個から1個半ほど入れるとほどよい風味で美味しく飲めます。
レモン入りのお水、デトックスウォーターが流行するずっと前にイタリアンのお店で出され始めて飲み、おしゃれさとさっぱりした美味しさにびっくりしたことをよく覚えています。
洋風のこってりしたお料理によく合いますよね。

では、今度は栄養素を考えたお悩み別のデトックスウォーターのレシピをご紹介します。
美肌効果を期待されている方には、ビタミンCをたくさん含むフルーツや野菜を使うのがおすすめです
フルーツでしたら、キウイ、イチゴ、ブルーベリー、オレンジなど、野菜でしたらニンジンやセロリ、パセリや小松菜などになります。
むくみ解消を期待されている方には、余計な塩分を排出する働きをするカリウムを多く含むフルーツや野菜を使うのがおすすめです
フルーツでしたら、メロンや干しぶどうやプルーン、ももなど、野菜でしたら、パセリやセロリ、ニンジンなどになります。
全てを入れるのではなく、ご自身で上記の食材を組み合わせて美味しいと思えるレシピを見つけてみてくださいね。

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さいごに

デトックスウォーターの効果や注意点、レシピなどをご紹介しました。
簡単ですし、普段飲んでいる水分をデトックスウォーターに変えるだけだったら手軽に試せそうです!
食べないで捨てちゃうのがもったいない気がしてしまうんですけど…カロリーなどを気にするモデルさんや若い女性にはぴったりかもしれませんね。

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