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子供のころから貯金方法を教育しよう!中学生と高校生が貯金するコツ


お金の使い方、貯金の仕方というのは一朝一夕で身につくものではありません。
大人であっても、貯金0という方はたくさんいますから、大切なわが子にはお金の使い方、貯金の仕方を小さいころから教えて生きたいですよね。

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今の30代40代ですら、働いてお金を納めるばかりで、自分達の年金はいったいどうなるのか、老後に不安を抱える時代ですが、さらにその子供世代には年金に頼らず、貯蓄が大事になってくると思われます。
子供にお金をためる喜びや貯金の仕方を教えるということは、お金の使い方の教育にもつながります。
中学生、高校生から貯金のコツを教えて、大人になって無理なくストレスなく貯金できる体質を子供にプレゼントしましょう。



貯金のコツ!高校生編


高校生ともなると、アルバイトを始める子どももいますし、お小遣いも高額になり、お金の使い方に差が出てくるころですね。
確実に貯金するには、全体の中で貯金分も含めて使う用途に分けて予算わけする方法がおすすめです。
お金の使い方がまだまだ未熟な高校生は、1ヶ月単位だと月初に使い切ってしまう可能性もありますので、さらに1週間ごとにどの項目がいくらまで使えるのか、決めておくようにしましょう。
予算が月末まできちんと残っているように、お金が手に入ったら先にパーッと使うというのを防いで計画的に使うために、1日いくらまで使えるのか、洋服にはいくらまで使えるのか、お友達と遊ぶのにいくらまでなら使えるのか事前に把握しておけるといいですね。

し、お小遣いが少なくて、貯金なんてできないという方はアルバイトをするかもしれません。
アルバイトの選び方は、高額な時給のみに惹かれないことが重要です。
自宅から近いことはかなり大切で、バイト先まで通う時間も時給に含まれると考え、自分の拘束時間を時給で割れば、高額な時給のお店で少し働くよりも、時給が低くても近いお店で長く働いたり、こまめにシフトに入ったほうが稼げることがあります。

また、高校生の本業は学業ですから、アルバイトが楽しくなってしまって学業がおろそかになってしまっては元も子もありません。
それも青春とあたたかく見守るという選択をされる親御さんもいらっしゃるかもしれません。
ですが、高校に通い、授業を受けるのにいくらかかっているか、1時間いくらで授業を受けているのか、というのを子供に伝えると、アルバイトをしてお金の価値が分かってくる頃だからこそ、授業の価値が分かり、ただ高校に行けばいいのではない、と意識が変わってくるのではないでしょうか?
やいのやいの、うるさく勉強をしろというよりも、教育にお金がかかっているという事実を冷静に淡々と伝えることは、子供の心に響くこともあるのではないかな?と思います。

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貯金のコツ!中学生編

中学生は高校生とは違い、お小遣いの金額も7割以上のお子さんが3000円未満と少なめですがそれでも貯金をするのでしたら、先取り貯金が有効です。
自分がもらっている金額の1割、もしくは2割は使わないものとして貯金箱に入れて、残りでやりくりをする、という方法です。
毎月のお小遣いの金額では、貯金なんてとてもできない、という場合は、あまった金額を絶対に貯金して、翌月に持ち越しせず使わないものとする、とルールを決めるのもいいですね。
中学生は、お年玉やお誕生日に現金をもらうこともあるでしょうから、そういった大金はそのまま貯金に回すか、ほしいものを1つだけかって、最低でも半分は貯金するようにしましょう。

何がほしいか、ほしいものがない場合は、中学生の間にいくら貯めたいかを親御さんと決めて、目標にむけて貯めるようにしてみてはいかがでしょうか?

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さいごに

高校生と中学生が貯金するためのコツや方法をご紹介しました。
お金そのものよりも、計画的なお金の使い方、貯める喜びこそが、お子さんの財産になります。
大人になる前に、少額であっても貯金をする大切さやコツを伝えて、いざお給料をもらえるくらいの大人に成長したときに、貯金できる体質がしっかりと身体に染み付いている子育てをしたいですね。


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